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R−1ぐらんぷりはTHE MANZAIや他の大会と一線を画す大会だ。 何が違うのか?それは「世の中」が一切排除されている大会だった。
今回優勝した三浦マイルド。最終決戦のネタはめちゃめちゃおもしろかった。しかし、多部未華子は笑ってなかった。多部未希子が今回の出演者で言うと「世の中」なんだろう。
他の大会には「おもしろい奴を決める」大会でもその範疇に「世の中」というものが存在する。その結果、即戦力なりテレビで活躍する芸人を多数輩出した。
しかしR−1ではそういったものが足かせになる。キンタロー。のネタはおもしろかった。しかし優勝させてくれない。でも今後テレビに出まくるだろう。
例えばだが最終の三浦マイルドのネタ。あれを中川家礼二がやると「世の中」が見える。礼二が「世の中」を落としこむだろう。
スギちゃん、キンタロー。を除けば、田上よしえが一番「世の中」を落とし込んだネタだった。しかし、審査員は投票してくれない。田上の場合、「芸人」の部分をネタに落とし込まないといけない。それで優勝したら、田上よしえはすぐ売れるだろう。即戦力なのだから。
「世の中」のど真ん中の芸人が「タカアンドトシ」だとする。おもしろいネタを作った時に、そこに「タカアンドトシ」という「粉」をまぶして「世の中」に出品することが、「売れる」ということだけに関しては必要なことだろう。自分の「好き」「嫌い」じゃない。
そういった部分が一切排除されたR−1ぐらんぷりは「お笑い」が本当に好きで「お笑い」を「自分」のど真ん中に置いている人だけが楽しめばいい。
最高におもしろかった。
「世の中」とか「おもしろさ」とか「芸人気質」とか。そういうバランスの最高のお手本が、司会をしているというところもおもしろい。
「キャラメルコーン」 105円
唯一無二なキャラメル味がたまらない。食感も最高。
「3種のたっぷり木の実の厚焼きカカオクッキー」 138円
ココナッツ、マカダミア、クルミの歯ごたえ最高三銃士が揃い踏みな贅沢。
2枚だけの贅沢。
分厚い贅沢。
しかし、やっぱりみんな凄い!!おもしろい!!
俺も明るい未来が欲しいから今ある仕事をMAXの力で頑張ります!!
三浦マイルドおめでとう!!
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