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神戸発、オムニバス
趣味のブログですので、掲載内容で関係機関・各社様へのお問い合わせはご遠慮下さい。車庫・施設内の写真は許可を得て撮影しています。
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今回は舞浜周辺のバスではメインとも言えるリゾートクルーザーとベイシティバスです。舞浜でこれらを外すわけにはまいりませんね。笑
◇リゾートクルーザー
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○習志野230う11-18
いかにも夢の国を走るバス!といった意匠に仕上げられたリゾートクルーザー。私は最初期の頃から見ていますが、さすがに代替も進んでその過程で車体も変化しています。しかしながらこの車は初代のイメージを極力残している車両です。リアのウィンカー/テールライトがカワイらしくて女性にも受けるデザインです。我が家の女性陣も「カワイイ〜!」と…。笑
この車以前撮影した際は白ナンバーで、ホテル所有だった模様ですが、緑ナンバーに変わっていますね。ということで、京成トランジット所有ですね。平成18年式、日野メルファベースPB-RR7JJAでした。
※年式/型式は詳しい方からのご教示です。
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○習志野230え・707
同じく緑ナンバーですが、車体意匠が初代のイメージを踏襲しつつもまた違う味付けがなされています。平成19年式レインボーベースのBDG-HR7JPBで、同型で別のグループの希望ナンバーを持った車両もおります。
※年式/型式は詳しい方からのご教示です。
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これがそれで2016年8月撮影の参考写真です。ナンバーの一連指定番号が「・・81」〜「・・84」を確認しています。少し調べますと707も含め製作順時期がいずれも近いトコロでしたから同期と思われます。
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○習志野230す20-07
こちらは、白ナンバーホテル所有車で前1ドアのみとなっていますね。こちらはメルファベースで平成19年式、PB-RR7JJAでした。
※年式/型式は詳しい方からのご教示です。
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○習志野230さ・175
先の1118号の白ナンバーバージョンでホテル所有車。こういう意匠を纏うと年式不詳になってしまいますが、こちらも詳しい方からご教示を頂き平成27年式、SDG-RR7JJCとのこと。最近のメルファベースだったのですね。(^^) この他にもブルーリボンⅡ(エルガ系)やレインボーⅡ(エルガミオ系)もおりまして、2年前に取材していましたのでまた別の機会に…。リゾートクルーザー、見ている限りでは初代から日野車ベースが殆どですね。また架装は東京特殊車体だそうです。*年式、型式は詳しい方からのご教示です。
◇東京ベイシティバス
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パーク開業時から存在する事業者で当時は「オリエンタルランド交通」でした。当ブログでも「練馬のO様」からネタを頂き、過去に2度ほど少し昔のネタで取り上げた事業者です。今回は滞在中に見掛けた車両で古参と新鋭中心に…。私は社番の付け方から年式が読みとれませんので、ナンバーの若い順に…。
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○3057号
朝の立ちんぼ撮影をしていたときに「教習車」表示を掲げてやってきたので、思わず撮影。前面窓内にも「研修車」のパウチ?が確認出来ます。平成17年式、PJ-LV234N1でこちら側なので、中ドア形状が分かりません…。
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○4064・4065号
最初自分の乗るシャトルバスの前を走っていて、色合いから何処かのホテル送迎車だと思っていましたが、翌朝の立ちんぼ撮影でやって来た車をよく見ますと「ベイシティバス」の表記があって「おやおや!」でした。中扉の4枚折り戸がいいですね〜。元々の路線車を転用したのでしょうか?また「特定」表記になっていますね。
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○4070・4071号
朝の立ちんぼ撮影がちょうどこのバスの出発地ホテルでしたので、暫く見ていますと上の4両が確認出来ました。これら4両は平成18年式、PJ-LV234Q1でして、ナンバー少し離れていますが、制作順は同期に近い感じでした。
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○1074号
こちら別の場所での撮影ですが、上と同日の朝の立ちんぼです。中引き扉で平成18年式、PJ-LV234N1でした。同社では短尺となるNもいたのですね〜。
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○1080号
こちら同年式ですが、中4枚折り戸でPJ-LV234Q1でした。私の中ではベイシティバスはやはりこんなイメージの車です。
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○1088号
こちら、上と1年違いで平成19年式、型式同上です。前面窓内の社番表示がありませんね。この辺りを境にペイントに変更したのでしょうか?
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○1001・1003号
以前「練馬のO様」より話題を頂いたオリエンタルランド交通復刻塗装車も見る事が出来ましたよ!個人的にはこっちの色合いの方が好きですね。間の1002号車は滞在中には見掛けることが出来ませんでした。平成28年式辺りのQ※G-LV290Q1でこの項一番上の1144号も同期のような感じでしたが、果たして…?
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○1014号
滞在最終日のシャトルバスから見掛けた復刻塗装のエルガミオ。こんなアングルですが中型も見ることが出来てラッキーでした。これも少し調べて平成29年式?、2KG-LR290J3ということが分かりました。
◇オマケ
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○リゾートクルーザーのミニカーたち
これはコレクションにしている歴代のミニカーたちです。行く度に限定モノが出ているので、それなりに揃ってきましたが如何せん価格もそれなりなので、あれもこれも!というわけにはまいりませんが、旅の土産にと…随分ディズニーに課金してしまっていますね〜。
と言ったところで「舞浜周辺のバス」も今回で一区切りを付け、終了にしたいと思います。

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今回はタクシー編の残り…です。毎度ながら適当にパチパチ撮っていた写真の羅列ですので、コメント不足などは地元の方のフォローを頂きたいと思います。笑
◇ヒノデ第一交通
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イメージ 3私、舞浜に来るたびに見ていますので、比較的馴染みのある事業者です。初めて見たときには、ここでもチェッカーカラーを見掛けて「千葉にもチェッカーあるんや…。」と。しかし、数年前に全国規模で増殖中の第一交通化となり、防犯灯が地元でも見慣れたモノになり、更にチェッカー帯が消えました。上の画像でも塗りつぶした跡(塗装かステッカーかは不明です)がハッキリ分かります。只、黒色化されていないのが救いでしょうか。
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参考までに'90年代に撮影したヒノデタクシーオリジナル時代の画像も載せておきます。余談ですがこの画像、ロータリーの中は自家用も含めて130クラウンばかりですね。
◇舞浜リゾートキャブ
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こちらも舞浜に来るたびに気になるカラーです。舞浜リゾートキャブという総称で数社が加入?した状態でリアフェンダーに事業者名を表示しています。やはり指定色をまとう事業者には必然的にカメラを向けてしまいますね。笑
さて、ここは10年近く前にはカラフルで大きな花柄?のタクシーがそこそこいましたが、近年はパートナーホテルシャトルバスに似せた雰囲気のカラーに変わっていますね。一番下はJPNバージョン。舞浜ではまだJPNは少数でしたが、この舞浜リゾートキャブはクラコンがスタンダードながら上級グレードを選択しているようです。またカラーが従来車に近いイメージの藍色で辛うじて元のカラーを継承しているように感じます。
◇その他
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これも舞浜で見掛けた「ASAHI」という名称の入った可愛い防犯灯の付いたヴェルファイア。ハイヤーならあまり食指が湧かないのですが防犯灯付で撮影対象です。笑
◇再び都内
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またしてもセドリック3連発!但し今回はちゃんと東京お約束の各カラーバリエーションです。信号機の色のようでいい感じです。しかしいずれも最終型でやはりフェンダーミラー車は見ることが出来ませんでした…。カラシ無線だけ、バンパーが異なるようです。またルーフウィンカーも各車で色々です。
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日産NOTE。突然来ましたので、これが精一杯でした。NOTEのタクシー、個人的には珍しく思いますが、今回はこれだけしか目撃出来ませんでした。これも各無線カラーが出ているのでしょうか?
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「SUBARU KOTSU」の表記から同社の教習車と思われます。最初、只のクラセダかと思っていましたが、防犯灯跡が眼に入りシャッターを切りました。事業者名も残していて、私には或る意味美味しい車に映ります。追加されているフェンダーミラーにもご注目下さい。(^^)
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今回、東都と共に殆ど目撃出来なかったグリーンキャブ。いい色合いで好みですが黒化が進んでいるのでしょうか…?トミーテックの1/80クラセダでこれの模型も出ていますね(勿論発売当時にもれなく買っています:笑)
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前回チラッと話題に出した東個協カラーのエスクァイア。最終日に神戸へ帰る前、少しだけ東京駅のりばでウオッチしていて目撃出来ました。今回あまり珍しい個人タクシーが見れなかったのですが最後にこれを見ることが出来たので、まぁよし!としました。JPNタクシーの東個協カラー、次回上京時は何とか撮りたいですね〜。
と言うわけで、「東京見聞録:タクシー編2018.8」は今回で終了です。

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2年ぶりに新車が入りました。漸く?いすゞの新型エルガで登場です。他社では見ていたモノの、早く市バスバージョンを見たい!と思っていたのですが、やっと…ですね。
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でもって、本日…。
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イメージ 3たまたま出掛けた際に運用中の姿を見掛け「をっ!運用入ってる!」ってことで系統番号を確認してちょっとだけ先回り、何とか押さえることが出来た次第です。
イメージ 4リアは試運転時に見ることが出来たモノです。※敷地外からの撮影です。
全体を見て、先ずアッサリした仕様になっていることですね。従来の「ノンステ」関連ロゴが無く「交通局」の文字位置も前方に変わっています。只、市章は欲しかったなぁ〜と個人的に感じる次第。他、側面行先LEDの位置、後部ナンバープレートの位置など色々ありそうです。私はまだ乗車していませんので外観中心記事になりますが、乗車された方が内装関連などの様子をアップされるかも知れませんね。平成30年式8月登録で型式は詳しい方から2PG-LV290N2とご教示頂きました。(^^)

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東京見聞録シリーズも終焉が近づいて来ました。今回は再び舞浜周辺のパートナーホテル送迎車を中心にお届けします。
◇京成トランジットバス
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K-001号、平成17年式辺りのKL-HU2PRE。栄えある「・・・1」ですが、カナが残念ながら?二番目の「い」です。この車はパートナーホテル送迎車では古参で私も以前から見ていますがまだ現役でした。側面窓の様子から型式通りブルーリボンシティの面影が分かりますね。ちなみに艤装は東京特殊車体とのこと。
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ちなみにこれは2016年8月の画像ですがこの時以前はまだこのブルーリボンシティベース車はよく見掛けました。しかし今回は先のK-001号しか見掛けず、他の1桁〜若番車(18号までだったか…?)は退役しているのかも知れません。
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で、今回主流だったのはブルリⅡシリーズでK-019〜以降の車両でした。こちらも窓周りや屋根、車体の雰囲気からエルガ系車体というのが分かります。少し調べましたところ、次のような分類が分かりました。
K-019:習志野230う・・19
K-020:  同  う・・20
K-021:  同  う・・21
K-022:習志野230い・・22
K-023:  同  い・・23
K-024:  同  い・・24
ここまでが平成18年式と思われる、PJ-KV234Q1
K-025:習志野230い・・25
25号のみ製作時期が少し後の同じくPJ-KV234Q1
K-026:習志野230い・・26
26号は見掛けた中で一番新しい平成22年式の※※G-KV234Q3でした。最近の排ガス規制記号は私の調査方法ではちょっと不明ですので、こういう表現しか出来ません…。
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こちらも少し古参で個人的には嬉しいセレガR。M520号、平成14年式辺りのKL-RU4FSEでした。2年前は同じ形態の「M521号、習志野200か・237」も見掛けていましたが、まだいるのか気になっています。塗装でいい意味でごまかされますが、前面窓二分割、折り戸に側面メトロ窓…と何処かの自家用送迎車にありがちな仕様で面白く映ります。いつまで見れるでしょうか?
◇大新東
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こちら同じパートナーホテル送迎車の白ナンバーバージョンで大新東所有とのこと。この2台は平成28年式辺りのQSG?-HL2ASA。新型エルガ/ブルーリボン顔ですが、ヘッドライトのブラックアウトを止めて濃紺車体色で纏めているのも変わっていますね。私はHL2ASAについては上のS-2705(習志野230さ27-05)と同2706(同、27-06)の2両が確認出来ています。
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こちら一見同型ですが、S-2701〜S-2704(習志野230す27-01〜同、27-04)の4両が確認出来ている、平成30年式、2SG?-HL2ASB。社番とそれに合わせたナンバーの一連指定番号は先の2両より若いですが、こちらの方が後から導入されていると思います。
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というのも、そう言えば↑今回このブルーリボンシティベースの車両が見あたらないなぁ…と思っていたところで、新型も同じナンバーとうことからどうやら代替された感じなのです。上は2016年8月撮影でD-2703号。ナンバーのカナも自家用トップの「さ」ですから、上手い具合に代替まで同じ番号が出ていなかった…ということになります。現地の人間で無いので、詳細不明ですがD-2701〜2703は見ているので、この3両の後に新車でS-2705・2706が入って、その後これらの代替でS-2701〜が登場したのでは?とみています。ちなみにパートナーホテル送迎車の社番、同じデザインの京成トランジットと大新東の頭文字「K」と「D」でしょうね。新型の「S」は大新東の「新→S」でしょうか?社番探求ファンでもありますので、意味を考えるのも楽しいひとときです。笑
ところで、先のトランジット同型車も含め、代替された車は第二の車生を歩んでいるのか気になりますね。塗装変えてもそのままの意匠ですとバレバレですから本来の顔に修正して何処かで走っているのでしょうかね?(^^)
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習志野230け・・11を付けたブルリⅡ。いつぞやの早朝立ちんぼ撮影時にやって来ましたので、何処の送迎車か不明です。これも少し調べますと平成24年式辺りの※※G-KV234N3でした。車体にアルファベットで「大新東バス」とロゴがあります。

舞浜周辺のバス、肝心の銀色の主役(笑)がまだ登場していませんね。準備中ですのでもう暫くお待ちを…。

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今回は夢の国にて…ということで、ライトな感覚で纏めました。休憩気分でご覧下さいまし。笑
上はその玄関口、JR京葉線舞浜駅前で路線上共用に走る武蔵野線車両です。私は一応スカイブルーやオレンジの103系、201系が走っている頃も撮影に来ています。当時は逆にワンマン(家族無し)だったので、夢の国内へ入ることなくひたすら「鉄分補給」でした。笑
◇リゾートライン
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ここは訪れた方も多いと思いますので簡単な説明だけさせて頂きますが、パーク外周を環状に結ぶモノレールで「リゾートライン」とう名称を持っています。先頭車は無人なので、昨今の新交通システム同様所謂「展望席」はいつも人気で空くことがありませんね。ウチも息子が小さいウチは頑張って先頭空くまで粘ったモノです。上は私がお気に入りにしている撮影ポイントで、逆光気味にはなりますが、ピーカンで無ければ比較的綺麗に写るので毎回構えてしまいます(列車本数限られているので同じ編成が何枚も…)。さて、このリゾートラインも時々の記念ラッピングを纏い、鉄道ファンだけでなくディズニーファンからも被写体となっています。今回は35周年記念ラッピングでした。
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やはり6両全部撮ってしまいました。笑
このリゾートライン、車体側面に形式表記らしきモノは一切見あたらず、さすがディズニー、と思っていましたが最近になって妻面に小さく2桁の車両番号が表記されているのを知りました。メモ取らずなので何色が何号編成…というのは失念です。
実は私、10年以上前に訪れた際に宿泊先のホテルの土産物売り場でとんでもないモノ?を発見してしまい衝動買いしそうになったモノがありました。しかし価格もそれなりでしたので、納得いってから買おうと店員さんに商品を開けて見せて頂けないか?と、伺ったのでした。定員さんも快く開封して下さり、納得いく結果だったので、即決しました。それがこれ。
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大きさ的にHOゲージ近似スケールで、電池式ながらホンモノさながらの6両編成です。パッケージ状態ですと両先頭車しか見えなかったので、中間車の存在を知りたく聞いてみたモノだったのです。画像のようにヘッドライト点灯で高架軌道を気持ちよく走ります。また本来屋根の釦を押すと車内アナウンスのギミックもあったのですが、残念ながらこちらは経年で電子機器がダメになったようで、鳴らなくなりました。それでもたまにこうして遊んでいます。
◇パーク内
イメージ 12これもよく知られたパーク(シー)内の第三軌条の電車(※上画像は2016年8月撮影のモノ)。ランドはSLですがシーは電車で私は訪れた際、必ず乗るようにしています。笑 特にこちらの電車は駅にある連動盤?みたいな機器に興味をそそります。
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電車の近影はいつも撮っていたので、今回は遠景を狙ってみました。とはいえ、徒歩移動中にカメラを向けただけなので、次回機会あれば他のアングルも狙ってみたいところです。
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で、その高架軌道の電車の下にかつて存在していた廃線跡も表現されており、芸が細かいです。只、さすがに安全上レール踏面が道路とほぼ面位置となって、車輪のフランジが入る隙間はありません。
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で、その先にはこれまた興味深いトロッコが!やはり芸が細かいですね。
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そのレール跡に見せ掛けた道路上を行く車両二形態。どちらも人の歩くほどの速さですが、しっかり作られています。上の青いのは護送車を模しているようで、ちゃんとサイレンもなります。よく見るとNYPD(ニューヨーク市警だったか)のロゴも入っていたかと思います。
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パーク自体は1日しかおりませんでしたが、子供達も満喫していたようです。翌日はホテルからシャトルバス利用でランド前まで乗車し、ヴォンヴォヤージュでお買い物…そして京葉線で東京へ向かいました。最後にホーム端で一本だけ電車を撮らせてもらったのがこの写真。E233系の502編成でした。願わくば205系が来て欲しかった処ですが、ここは我慢のパパさんなのでした〜。

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