ここから本文です
神戸発、オムニバス
趣味のブログですので、掲載内容で関係機関・各社様へのお問い合わせはご遠慮下さい。車庫・施設内の写真は許可を得て撮影しています。
イメージ 1
 バスならナンバーの色を問わず積極的に撮影/取材を進めている私ですが、今般前から気になっていました尼崎市立尼崎養護学校のスクールバスが取材出来ましたので、お届けしたいと思います。
同校は現在西宮市(開校当時は尼崎市、後に市境変更で西宮市に…)にありますが、本年に建て替えが決まっており、名実共に尼崎市内に新築されることになっています。今回、その旧校舎の記録をする調査に縁あってご一緒させて頂くこととなり、記録の一環でスクールバスも取材させて頂きました。
なお、新築移転に伴うバスの代替は無く、現行の車両がそのまま頑張る…とのことでそこはお間違いの無いように…。それでは外観中心ですが1台ずつタップリどうぞ〜。
※冒頭でお伝えしましたとおり、特別な許可を得て取材をさせて頂き、今回の記事アップに付きましても尼崎市立尼崎養護学校様の許可を頂いております。
また、今回の記事内容につきまして学校の方にお問い合わせすることはご遠慮下さい。

○第一チューリップ号
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
◇神戸200は・5 39:平成20年式、日デPDG-RA273MAN(改)
西工B-Ⅰ型、メトロ窓仕様ながら昔のツーマンカーのように中引戸のみという大変魅力的な仕様にノックアウトな方も多いかと思います。顔にメーカーの分かるバッジ類はありませんが、リアバンパーに「日デ」を主張するエンブレムがありますね。またリアの「乗降中表示」には車いすの絵も表示、よく分かるようになっています。
イメージ 6
 開扉時の様子。そう、近年ではなかなか貴重なツーステップ車です。ドア下のステップは開閉で自動連動しています。収納時には一段床側へ潜り込むので、走行中段差で擦る、ということは無いそうです。

○第二チューリップ号
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 10
◇神戸200は・5 86:平成21年式、PDG-RA273MAN(改)
先の第一チューリップ号とほぼ同じ仕様ですが、こちらにはリアバンパーのエンブレムがありませんね。
イメージ 23
イメージ 24
イメージ 25
同車の車内の様子。前ドアがありませんので、その部分には仕切棒が付いていました。また料金箱が無いので、路線車を見慣れた眼には少し違和感も覚えます。この項一番下は中扉スイッチ。よく見られる泰平製ですが、撮影を失念したものの車によっては昔の車掌スイッチみたいな大型の切り替えスイッチもありました。

○第三チューリップ号
イメージ 11
イメージ 12
イメージ 13
イメージ 14
◇神戸200は・2 09:平成14年式、ふそうKL-MP35JM
 少し古参格になりますが、現在この車のみ三菱ふそう車です。個人的にはたまらない二段サッシ仕様で中引戸!こちらの方がより路線車スタイルに見えてしまいます。同じ西工製ですが、B-Ⅱ型で先の二台と比べてみると細部が結構異なっていますね。
イメージ 15
イメージ 16 
イメージ 17
 正面も小豆色の帯の位置が日デと違います。床高さ?や裾周り高さの違いに対して、リアバンパー幅で帯上端が塗られている関係でしょう。こちらの乗降中表示は文字情報だけのようです。

○第四チューリップ号
イメージ 18
イメージ 19
イメージ 20
イメージ 21
イメージ 22
◇神戸200は・1 79:平成13年式、日デKL-UA452MAN
現在の最古参車。こちらも趣味的に嬉しい二段サッシ窓。先のふそうと共に経年車だけに代替されると西工4台そろい踏みが見られなくなりますね。車によって色々異なりますが、生徒さんが喜ぶように随所にオモチャや縫いぐるみが乗せてあり、見ていて微笑ましくなります。また第三・第四チューリップ号はミラー周りも帯色同色ですね。

○第五チューリップ号
イメージ 26
◇神戸41め83−72:スズキキャリィかエブリイ…。 
 こちら恐らく少数移動の際に使用されると思われる軽バン。ですが、ペイントながら立派なマークも正面に入り、少し見にくいですが側面にもしっかり「第五チューリップ号」と表記が入っています。趣味的に車体色がバスと同じならもういうことはありません。笑

 さて、これらのウチ大型バスについては運行は民間会社委託となっております。ドライバーさんにお話しを伺ったところ、全車担当者制とのことでした。また暑い中、丁寧なご対応をして頂き感謝です。
イメージ 27
学校内も見学させて頂きましたが、私が小学生だった頃に通っていた学校と同じ様な造りが残っており、懐かしさ満載でした。さすがに時代の流れと共に、床や教室の設備関係は当時のまま…ということでは無さそうです。そんな渡り廊下に「ゴミ箱」としておいてあったオイルカン!やっぱりバスの…でしょうね。
イメージ 28
なかなか風情のある校舎。移転も近く、この姿も近いうちに姿を消すそうです。

イメージ 29
イメージ 30
 さて、今回のバスの愛称が何故「チューリップ号」なのか?や同校の過去のスクールバスの写真をご覧になりたい方は「高速有鉛誌No49」に詳細が載っております。ぜひバックナンバーをお求めの上、お楽しみ下さい!

この記事に

開くトラックバック(0)

01号車、まさかの復活!?

 今日はネットで先日勇退したはずの01号車が走っている!という情報を得まして、丁度用事で地下鉄を利用する予定があったので、まぁ出会えれば良いなぁ…くらいの思いで駅に降り立つとやって来たのはなんと当該編成!
イメージ 1
イメージ 8
イメージ 9
 取り敢えず予定があるので、車内の銘板関係を撮って、学園都市で見送ったのが上の写真。普段こういうアングルではあまり撮りませんが、さすがにどの写真も滅多にしないスマホで急ぎ撮影です。笑
 そして、用事を済ませて折り返しを狙うことにしました。
イメージ 2
 やって来ました01号!伊川谷で曇天気味なら天井柱の影が刺さらないので、私は機会あればここで狙うことも多いのですが、ここで01号車はまだ撮影出来ていなかったので、今回はここを最優先に…(^^)
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
 そしてこれまたまだだった山側の中間車各車。海側は学園都市の道路橋から光線もよく、各編成とも中間車共々何度も撮影していますが山側は逆光になるパターンが殆どであまり撮影が進んでいませんでした…。名谷3番線か西神中央3番線在線時も狙えますが、如何せんどこももう少し引いて撮れるほどの距離が欲しいところではあります…。笑
 以前鉄コレネタの時に話題にしましたが、一番後から製作された1400型のみ車体意匠が異なり、ドア廻りの「フチ」がありません。またクーラーも形状・個数が違い、模型化の際は車体周りで拘るなら特にドア廻りは注意が必要です。(^^)
イメージ 7
 突然のカムバック!でしたが、素人考えながら恐らく何らかの不具合に対する代走と見るのが自然では無いでしょうか?
 それにしても、ラストラン看板は無いモノの、日常の01号車が撮れたので、時期柄「ボーナス」をもらったような出来事でした。 
いやぁ見れて良かった良かった。(^^)

この記事に

開くトラックバック(0)

 外はかなりの降雨で明日の出勤を心配しながらキーボード叩いています。さて、今回は久し振りに地元周辺タクシーの話題。と言ってもバスほど目立つ動きも少なく、興味対象にしておられる方も少ない…?ので、話題性には欠いてしまいそうですが、私の活動記録の一つとしてお届けしたいと思います。(笑)

◇JPNタクシー
 先月辺りにまた少し新車導入した事業者が増えました。三宮でウオッチングしていても、同じ車が行き来しているとはいえ、1日数回目撃出来るようになってきました。
○コスモ無線系列
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
 老舗のコスモ無線系列。整理統合でグループ社は減りましたが、残っている会社で最近相次いで入っています。上から東洋タクシー無線番号120号車の前後、その下は同121号車。一番下は関西交通で無線番号ブレて読めません。(笑)
 いずれも黒色と思われます。手元にカタログ置くのを忘れたため、グレードは聞かないで下さい。(笑) 東洋121号の写真ではバックに現行主力のクラコンも入れてみました。その内黒色は恵タクシーで、ここは昔はセドリックだったのですが、近年クラコン系もチラホラ…。タダコンのホイールキャップを履いていますが、前ドアの長さからクラコンというのが分かります。

○クレセントタクシー
イメージ 5
 こちらも老舗です。近年無線番号に併せた希望ナンバーに変わっていますが、東亜タクシー同様、一桁番号が含まれるため希望の分類番号「530〜」ばかりでなく抽選対象一連指定番号の分類番号「500〜」が存在しますので、注意してみています。

○キクヤ交通
イメージ 8
イメージ 9
 同じく老舗のキクヤ交通。以前は観光バスもやっていました。私は幼稚園の遠足で同車の観光バスを知ったのですが、当時はタクシーもやっていることを知らず、学生になってから「おっとキクヤにタクシー…」と驚いた覚えがあります。さて、この車は濃藍色に見えますが、なかなか近くでジックリ見たことが無いのでなんとも…ですね。またミニバン自家用車と間違える事を避けるためか「タクシー」の文字が従来車より大きめでステッカー類も多く、タクシーを主張していますね。(笑)

○悩ましいクラコン
イメージ 6
イメージ 7
 さて、今までのJPNタクシーの写真を見ていただけばお分かりのように、払い出しナンバーで確認出来ているのは「神戸500い17-00番台」以降です。過渡期の16-00番台後半からかなりマメにチェック、撮影していますが、17-00番台でクラセダ・タダコンがまだまだ割り込むモノの、再登録のクラコン・タダコンを除き、新車登録のクラコンは何番が最後になるのか興味は湧きます。しかしながら、バスと違い銘板も簡単には見れないため、その境は素人である私には分かりません。上の車は6月登録で扇交通クラコン最終形のTSS10系ですが、生産終了から時間が経っているために、寝かせていた新車か再登録か非常に気になる個体だったりしています。

◇播州交通と有馬交通が合併
イメージ 10
 春のお話しになりますが、やはり老舗の播州交通(一時期フットワークキャブを名乗っていました)と有馬交通が一緒になりますよ〜。と趣味のお友達から情報を頂き、有馬交通の社屋がある三田(さんだ)駅前へ出向きました。当時既に、社屋には新しい看板が掲げられ合併が近いことを伺わせていました。ちなみに播州交通は兵庫県播磨地方に車庫が点在、ここ三田にも有馬交通から神鉄挟んで目と鼻の先に車庫があります。
イメージ 11
 有馬交通は昔から「グロリア」主力でしたが生産中止に伴いセドリック化、近年は更にトヨタも導入しています。上は有馬交通の一頃のスタイルだった白/黒バンパーで、後ろは播州交通のクラコン。尚、播州交通は昔から再登録車がかなりの頻度で登場しており、ナンバーチェック作業の際に何次型かのチェックも欠かせず、結構大変です。(笑)
イメージ 12
イメージ 13
イメージ 14
 そして、5/1に新会社「ファイブスタータクシー」となり、車両にも新会社名のステッカーが貼られました。やはり黒が多いので、その車体色でステッカーを作製しており、一部旧指定色車はご覧のように楽しい状態になります。(笑) ちなみに一番下の旧播州交通車は一見クラコンですが、前ドアの長さからタダコンというのが分かります。京阪神のタクシーの小型車は「黄色」が大半のため、一応車体色で小型車を主張していますね。また、県内の別の旧播州交通車も同じステッカーが貼られているのを確認しています。それにしてもこの合併話しが出るまで、両社が系列であったとは知りませんでした…。

◇オリエンタルタクシー(垂水)その後
イメージ 15
 2015年2月に垂水タクシーが廃業、オリエンタルタクシーが事業を引き継いだ(車両権利?は山陽タクシーも一部引き継ぎ)のですが、あれから3年近く経ちました。当時、旧垂水タクシー車や何処かからの再登録車で賑わっていた新生オリエンタルタクシーでしたが、先般久し振りに垂水駅に訪れたところ、それらの引き継ぎ車は殆ど姿を消し、東京からやってきたのか黒のクラセダやクラコンに置き換わっていました。
イメージ 16
イメージ 17
 上がクラコン、下がクラセダですが、車体の雰囲気からいずれもTSS10系ではなく、XS系であろうと思っています。
イメージ 18
 こちら旧垂水タクシー最後の新車。2014年の導入ですが、当時同車の新車はかなりの期間登場しておらず、新会社移行を睨んだ新車導入ではなかろうか?と詳しい方にお聞きしていました。ゆえに今でも現役ですが、この日は他に旧垂水の車は1台しか見掛けることが出来ませんでした。

 私がキャッチ出来ている話題はざっとこんな処ですが、他社のJPNタクシー、また写真が集まれば話題にしたいと思います。

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
 市営地下鉄6000形登場に伴い、最初に消える仲間が発表された模様で、トップナンバーの01号車に7/1から看板が付いた模様です。しかしながら、その期間も7/7までと僅か1週間…。ラストランは仕事で見ることが出来ないので、平日休みの強みを活かして出動してきました。先ずはなにも予習しないまま朝のラッシュなら走っているだろう…と定番西神南に降り立つと、1台後ろが該編成でラッキーでした。
イメージ 2
 取り急ぎ1101側(上写真)を押さえ、すぐに望遠に取り替えてお立ち台で1601側を…。その後、色々撮影予定を考えながらもう一つの定番伊川谷へ向かいました。
イメージ 3
 一度やってみたかった、真っ黒のトンネルから出てくる列車写真。何とか自分なりのイメージ写真になりました。(^^)
イメージ 4
 続いて、これまたやってみたかった俯瞰気味の写真を狙いに学園都市へ…。駅前の道路橋ではなく、名谷(みょうだに)側へ4〜5分歩いた道路橋で構えました。よく見て頂くと丁度左上に市バスが走っているのですね〜。もう少しバスが遅いか、構えるのを上目のアングルにすればバスも切れなかったのですが、少しタイミングが合いませんでした。市バスは中央の528号で、恐らくハイテクパークの工場からの回送でしょう。
イメージ 5
イメージ 6
 そして、お次は編成写真を狙いに再び定番お立ち台へ戻りましたが、上の学園での1601は被られ気味になってしまい、タイミングがずれて、顔が暗くならない位置でシャッターを切ったのでアップ気味、更に柵が入ってしまいました…。また1101はやはりヘッドライト付けた姿で押さえておきたく、当日色々撮影するもこのカットが無かったので、最後に西神南で粘ったものです。こちらも一応イメージ通りに撮れました。離合するのは同じく第一期生の05号車です。

◇オマケ
イメージ 7
イメージ 8
 我がコレクションからですが、上のイラストは開業記念の際に記念切符などにあしらわれていました。またワッペンも販売しており、買ってもらった記憶があるのですが、まだ探し切れておりません。下は各種パンフで当然のようにトップナンバーが表紙になっていますね。
イメージ 9
イメージ 10
 最後に、その昔撮影した01号車の両先頭車を載せておきます。どちらも1983(昭和58)年5月、名谷にて撮影でまだ中の2線(現在の2・3番線)しか無い頃です。この当時はホーム端まで行けたようです。
 この01号車、開業時から知っており、数え切れないくらい乗ってもいるので、引退はやはり少し寂しいですね。営業終了まであと少し、無事に走り勤めて欲しいモノです。

この記事に

開くトラックバック(0)

 7/1より社会実験として、期間限定で「急行バス」の運用が開始されました。少しだけ写真撮れましたので、簡単に…。(^^)
 詳しくは交通局のHPをご参照頂くとして、三宮から新神戸を経由、摩耶ケーブル下、六甲ケーブル下を結ぶモノで、摩耶・六甲方面への観光誘致のアクセスとして期待されます。
イメージ 1
 仕事帰りの丁度良い時間帯に撮影できた順光且つ、LED文字も切れずに決まった1枚!LED表示ながら「急」表示が誇らしげです。
イメージ 2
 三宮ターミナルの表示。乗り場は18系統の場所です。曜日や期間で時間が異なるので注意が必要です。これらの時刻も交通局のHPに掲載ありますから、撮影や乗車はそちらで確認して下さい。(^^)
イメージ 3
イメージ 4
 ツィッターのフォロワーさん情報を総合しますと、初日は700号も投入されていたそうで、700〜702号の確認が出来ています。
イメージ 5
 やはり、撮るでしょう。経由表示。系統番号そのものは表示されておらず、「急」のみですが、これもフォロワーさん情報の系統番号などの設定番号から18系統の枝系統っぽい感じです。
イメージ 6
 リアの表示はアッサリしています。しかしながら私も当初気付かなかったのですが、バックアイが装着されています。先の3両ともそうですので、今回の運用に関連して装着でしょうか?(以前からだよ〜というのならすみません。勉強不足です)
イメージ 7
 専用車としてこれら3両が廻るのか、はたまたまだまだ他にも運用に入る車があるのか、この先暫く楽しみです。またバス停標柱も場所によっては専用のモノが新調されているとか。今度はそれらの撮影と撮影ばかりでなく、たまには乗ってみるのも良いかも知れません。笑

オマケ:かつての栄えある急行1系統
イメージ 8
 私のようなオッチャン世代は「急行」というとやはり1・9・10系統などの老舗ですね。もっと昔は系統幕も「急」だけで朱色文字、青文字、○囲みなど色々ありました。その辺りの話題もまたいずれまとめてみたいですね。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事