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神戸発、オムニバス
趣味のブログですので、掲載内容で関係機関・各社様へのお問い合わせはご遠慮下さい。車庫・施設内の写真は許可を得て撮影しています。
 明石海峡大橋開通から20周年…ということで今回はその開通の影で消えていった「淡路フェリーバス(淡路フェリーボート)」を取り上げてみました。
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同社は1962年(昭和37)創業とかで、当初は長田(ながた)港が神戸側の拠点でしたが、その後神戸市須磨区の須磨港に変更、淡路島の大磯港とを結ぶ航路を運航していました。須磨港が今ひとつ交通至便では無かったことからか、最寄り駅の国鉄(JR)鷹取駅より送迎バスも運行していました。送迎バスとは言え立派な路線バス形態で6分ほどの行程ながら便数もそこそこありました。 
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上の画像は鷹取駅の時刻表です。勿論ダイヤも同社のフェリー運航時間帯に合わせたもので、それなりの乗降客はあったと記憶します。晩年の運賃は大人140円、小児70円でした。
さて、このバスですが創業年から考えますと、結構歴史があるような気がしますが、当時ドライバーさんにお伺いしたところ、実は意外に最近で’71(昭和46)年からとの事でした。 
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 バスのりばは鷹取駅南口で、乗車する国電からその姿をよく見ていたのと、祖母の自宅がバス路線上の目の前にあった関係で、神戸市西部方面在住の私もその存在を知っていたのですが、幼少の頃いつも見ていた車は「西工カマボコ!」だったのです。当時、明石市営の日野で「カマボコ」を知ったモノですから、カマボコ=「日野」と思いこんでいました。更に3代目以降の車両もずっと日野を採用していたことから尚更そう思っていたのですが、知人に教えて頂いた同社の社史に掲載されていた初代車両が「いすゞBU系=川崎旧箱形車体」だったことを知り、そうなると二代目のカマボコのメーカーは実際どこだったのか…?詳しい方にもお聞きしてみましたが、未だ不明であり、引き続き調査を続けています。1976(昭和51)〜1981(昭和56)年の間に在籍しており、この車の情報やそれらしいバスが写っている写真を知っている!等の情報をお持ちの方は是非お知らせ下さい!
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(※この画像がその西工カマボコ=日野のイメージで日野ライト、前後ドア(だったと思うのです)でカラーを淡路フェリーをイメージして頂けるとありがたいです。笑)
 で、二つ上の画像はまだ留置線が沢山あった頃の鷹取駅構内の一部。撮影時は和田岬専用のキハ・キクハ35の300番台が留置してありました。

◎三代目以降の使用車両変遷
 私がカメラ片手にバス撮影行脚を初めてから神戸市バス、明石市バス以外で撮れるかも?と思った西工カマボコだったこともあり、どうしても撮影したくここ鷹取駅へ向かいましたがやってきたのは新型の冷房車でした。それでも折角だからと思い撮影しています。今となっては撮影しておいて良かったと思います。
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「神戸22か2354:’81年式日野K-RC301」
ご覧のように純正日野車体、前後ドアでメーカーズプレートも付いた好ましいスタイル。カラーリングもフェリー会社らしく、前面は波を蹴立てるようなデザインですね。初代が’71年、次の二代目が「神戸22か1321」だったのは覚えていますので登録は’76年、この2354が’81年ですので車両代替サイクルは5年となり、結構代替が早くどおりでカマボコの撮影は間に合わなかったということになります。廃車後は関東:栃木方面で第二の車生を過ごした模様です。1985.12.31撮影
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「神戸22か3598:’86年式、P-HT235BA」
 4代目でメーカのモデルチェンジでスケルトンタイプとなりました、塗装パターンはそのまま踏襲されています。1991.4.14撮影 
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鷹取駅間を出発する同車。メーカーカタログ車の塗装変更のようなスタイル。横にちらりと写るY30型セドリックタクシーは今も在る神戸タクシー。Y31型でもアイボリー/グリーンのツートーンカラーがありましたが、数年前に遂に最後の一台が退役し、現行車は黒一色→セドの生産中止でクラセダ・クラコン系も入るようになってしまいました。
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上は須磨水族園近くの国道を横切りフェリーのりばへ向かう同車。途中停留所が無いのと、経路の関係でこの国道を境に往復で経路が異なりました。1991年3月頃撮影。
イメージ 10「神戸22か4735:’91年式、U-HT2MMA」
 やはり5年で更新されましたが、今回はフェリー船体の塗装変更により、バスもフェリーと同配色になっています。おとなしい仕様は先代から引き継いでおり、方向幕もこの時代で小型サイズ。また確か手動でハンドル付。「貸切」幕も用意されていたと思います。 
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こちらは同車の車内。降車釦もオージの懐かしいタイプで一昔前の路線バスの車内ですね。
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こちら後部。大胆な塗り分けです。また後部にもエンブレムが付いているのが嬉しいところです。結局、この車の代替が予定されていた?’96年は大橋開通が迫っていたためか、代替されることなく’98年までの事業終了まで使用されました。
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上は須磨港のりば。ここは上屋の下になるので、バスの撮影には向きませんが、看板表記類や時刻表も絡めて撮影できました。下は鷹取駅前。余談ですが。この当時この駅前には地元の神戸市バスは乗り入れておらず、これから何年も後に漸く市バス路線が開設、乗り入れるようになっていますが、その際線路を越えて北側に新たにバスターミナルが設置されてました。
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 上は須磨沖を航行するフェリー(船名不明)。逆光補正を掛けたので一寸色調が…。’98年1月撮影。下は須磨港を出航するフェリー美和鶴丸。
 この時はバスのお名残乗車をR・T様と一緒に行いましたが、時間の関係でさすがにフェリー乗船までは出来ませんでした。過去数回こちらのフェリーは利用していますが、私の居住地からは明石の国道フェリー(廃止前のたこフェリー)が断然近く、淡路へ渡る際は専らこちらを利用していたため、淡路フェリーをじっくり見たのはこの日が最初で最後でした。この数日後にはひっそりと消えていきましたが、今でもCMの「♪海のハイウェイ、淡路フェリー〜、あわじフェリーィ〜♪」というメロディは頭の片隅に残っています…。
今回の掲載写真、特記以外は1998.3.26撮影。
追記:趣味の大先輩のお話では、この路線で淡路交通バスも見たことがあるとか・・。検査の際の代走とか、最晩年の終了間際だったのでしょうか・・?

※しつこいようですが、カマボコ(だった記憶が強い・・)のフェリーバスの情報、お待ちしております。

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 表題だけではなんのこっちゃ!?となりましょうね。私、ナンバーマニアでもあり、兵庫県のバスは神戸と姫路、タクシーは神戸のナンバー台帳を作っています(一時期タクシーの姫路もやっていましたが、範囲広すぎて挫折…苦笑)。
 以前にも書いたと思いますが、1984年頃から初めていたモノの、1998年の分類番号3桁化で抽選対象番号は飛んでしまうこと、希望ナンバー制度で払い出しナンバーの進みが遅くなって面白みが半減すること…でバスの方は一時期超地元以外追っ掛けを止めていました。これは後に復活?を果たし今に至りますが、事業者も増えて「ひとまず払い出し→希望化」するところも散見され、以前よりも不明払い出しナンバーが増えたこともあり、昔みたいにがむしゃらに追っ掛けることはしなくなりました。あかんかったらそれまで…的にしておかないと、趣味が趣味でなくなるので…笑

 バスの方はノンビリペースでしたが、タクシーは全車撮影を心掛けていない分、ナンバーチェックだけは出来る限りやるように努力しました。元々数が多いので、進捗状況もそれなりながら、希望ナンバーチェックはほぼやっていないので、気は楽な方です。
 そんな中、1998年当時3桁化後に希望ナンバーに変更した事業者も多く、神戸の東亜タクシーもその一つでした。しかも「・・・1」〜で再登録が始まったので大変です!
記憶では'98年10月頃からの変更で、栄えあるトップナンバー且つ抽選対象の「神戸500あ・・・1」から同じく抽選対象の「2」「3」「5」「7」「8」と一桁が次々再登録で埋まりました。それも8以外は130クラウンで…(ちなみに「4」「6」「9」は希望で取っているので分類番号は「530」です)。
これはえらいこっちゃ!と撮影にいそしみましたが、残念ながらバスと違ってルートも読めず、偶然の出会いを期待するしかありませんでした。しかし、「あ・・・2」は何とか撮れたものの「あ・・・1」はなかなかお目に掛かれず、月日が経っていったのです。同時に一般払い出しの一桁「神戸500あ・・・4」「6」「9」も探して撮影を心掛けましたが、こちらも「4」以外撮れないまま消えていきました…そして…。
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 翌年秋に東亜タクシーの抽選対象ナンバー「い・・・1」を発見!ここで「あ・・・1」は消えていることを知ったのでした。発見当日はショック(笑)と同時にこれも今のうちに!とドライバーさんに撮影許可を頂き、取り敢えず押さえました。車はクラコン3次型で車検ステッカーが「6」でしたから、推測ながら6月には代替されていた勘定になります。つまり、「あ・・・1」は半年程しか持たなかった、ということでした。

 そして時は移り2012年6月、一般払い出しナンバーは「神戸500あ」から「い」へ移項しました。抽選対象の「い」一桁車はそれなりに押さえましたが、またしても払い出しトップ〜一桁がなかなか捕まりません…。まず「い・・・9」の灘タクシーを押さえることが出来たのですが、それ以外の「4」「6」は事業者すら分からず、年単位で時間だけが過ぎ去っていきました。その後2015年頃の夏に「4」を付けた明石地区の明正(めいしょう)タクシーと偶然の離合で存在を知りましたが、運転中でまったく手が出ませんでした…。ちょうどその頃「6」は阪急タクシー伊丹営の車であると、ブログ読者様からご教示頂き、何度かエリアに出向くもまったくかすりもせず、あきらめ掛けていたのでした…。
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 ↑「神戸500い・・・9、灘タクシーのTSS10系クラコン」エコバッジ付
 で、また2年ほど経ったある日、いつもお世話になっているodori-ko様から「4」が西明石駅に着けている模様、と貴重な情報を頂き出動、2度目で無事?ゲット出来たのでした。
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 ◇↑「神戸500い・・・4、明正タクシーのTSS11系コンフォート(小型)」
 さぁそうなると残りの「6」だ! 
しかし、これまたまったくかすりもしない日々が続いていたのですが、今年に入ってから阪神バスや阪急バスの新車を撮るべく阪急塚口駅前で立ちんぼ撮影を始めて数分…一桁を付けた阪急タクシーがやって来ました。もしかして…と近寄ると念願の、待望の「い・・・6」だったのです。伊丹ばかり攻めていてノーマークだった塚口で撮れるとは…。足掛け6年、狙ってない時に限って、なんでしょうが6年目で「6」を撮影出来たことは嬉しい偶然でした。(笑)
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 ◇↑「神戸500い・・・6、阪急タクシーTSS10系クラウンセダン」
 雨天ゆえ、ちょっと顔ぶれしてしまいましたが無事カメラに収まったときは妙な安堵感が漂いました。これで念願の払い出しナンバー一桁がコンプリート出来たのですが、上手い具合に「クラコン3兄弟」になっていますね。そこも何やら偶然ですが面白い展開でした。
 只、残念なことに「9」の灘タクシーは現在廃業→譲渡で社名変更しています…が、「9」は2014年に帰らぬ車となっており、社名変更時には仲間に加わることはありませんでした…。

 以上、ナンバーマニアの苦悩でした。(笑)

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スカイバスの小ネタ

 運行開始から1年が過ぎた神姫のスカイバス。開始前後に色々車両の撮影が出来ていたのでその後特に気にしてなかったのですが、いつの間にか運行ルートも変わっていたりして、地元ながら「ありゃりゃ…」なんてことになっていました。(笑)
 また途中車の交代劇もあったりして…。で、再掲写真も含みますが、簡単ながらその辺をチョロッと書いてみました。

○おさらい
 運行開始当初の車両は2台。日の丸自動車からお輿入れのOP-16号が本務機、OP-5号が予備車で、OP-5は幌付です。
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 OP-16号。詳しい方から'94年式とご教示頂きました。一番上とリアの写真は運行開始前の試乗会の際で偶然の産物でした。真ん中は運行開始当初で颯爽と神戸市内を走る姿です。
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 こちらOP-5号でご覧のように幌付です。こちらも詳しい方から'89年式とご教示頂きましたが、平成元年ですよ…ということは30年近く前の車だった…ことに。しかし顔はそんなに旧く見えないのが凄いトコロです。こちらは雨天仕様とでも申しましょうか。しかしながらスカイバス、通常雨天時でも幌無しのOP-16号が使用され、雨合羽の貸し出しがあるそうで、専ら検査予備などの代走が主の様です。

○ナンバープレート変更
 2017年7月頃にOP-16号がラグビーワールドカップ記念ナンバープレートに変更されました。これは当時神姫バスの神戸(営)と加古川南(営)に所属していた車両のウチ、予備車を除く多数の車両を「白ナンバーに見える」プレートに変更したモノでちょっとした話題になりました。
※神戸は開催地の一つで、加古川は神戸市製鋼所があり、どちらもラグビーに縁がある関係ですね。
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 ナンバー変更後です。予備車のOP-5号はそのまま従来の緑ナンバーでしたが、個人的にはこの記念プレート「営業車はやっぱり緑の面積を多くしてもらいたかった〜!」という印象大で、違和感タップリでした。

○車両交代?
 今年の初めにツィッターのフォロワーさんから「スカイバスに新しいナンバー付いた車がいましたよ!」とお話しを頂き、暫くしてから私も目撃、撮影することが出来ました。
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 こちら新たに登場したOP-13号で'89年式とのこと。いやビックリです。(笑)またこの車は公式側面に社番が見あたらず、リアでやっと社番が分かりました。
実はこの少し前からOP-5号の運行ばかり目撃していたので、最近どうしたのかぁ…と思っていた矢先にこれが登場し車両が交換されたのでは?と思った次第でした。
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 で、この新しいナンバーを付けたOP-13号を撮影すべく、以前OP-16号を見掛けていた場所でその時間帯に立ちんぼしていたものの、なかなか捕まらず、コースが変わっていたことを後に知ったのでした。上は出発するOP-5号(右手前)と終点間近のOP-13号(奥)の離合の様子で、偶然でしたがラッキーでした。(^^)

○お帰りなさいOP-16
 でもって先月辺りだったかに、OP-16号が走っていた…というお話しが飛び込んで来まして、確認しますと確かに走っていました。
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 長い休暇でももらっていたのでしょうね。ナンバーも変わらす一安心ですが、そうするとOP-13号はどうなった?となるのは車両ファンからすると当然の流れで…。
 その後、詳しい方から日の丸に帰って足立ナンバーになった模様…とご教示頂き、返却を知りました。そしてその車が今般、またイベント貸し出しで岡山へやってくるとかで、当該イベントに駆けつけられた「やんたけ様」に撮影をお願いし、無事撮影出来た!とのお話しと共に写真を拝借することが出来ました。
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 上の神戸ナンバー時代は同じ写真ですが、やんたけ様ご提供写真と比較しやすいように再掲しました。当然ながら神戸関係のロゴは撤去、東京に戻っているのがお分かりかと思います。社番表記があればもっと分かりやすいのですが…(笑)。
社番と言えば、神姫内で社番が設けられているのでしょうかね?
※やんたけさん、ありがとうございました。m(^^)m

実はまだ神戸でのスカイバス乗車が叶っていませんので、またその内に…。(^^)

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今月最後は交通振興の続きです。(^^)

◎残っていたふそうの塗装変更もキャッチ出来ました。
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 693号もこの通り。しかし、撮影時間帯と場所の関係で綺麗な形式写真が順光で撮れませんでした。またいずれリベンジしたいと思います。
 
◎シティループ乗降方式変更
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 あれっ?いつの間に前乗りに…?少し前にスルッとのIC利用が可能になったのでそのタイミングでしょうか?(^^)
 従来の紙式1日乗車券はIC減額処理対応で引き渡し、とのことです。それと、以前キャッチ出来なかった642号のラグビー記念プレートも漸く確認出来ました。

◎ポーアイキャンパス線撤退
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 少し前に読者様に教えて頂いた通り、神姫バスにまぎれて(笑)運行していた、ポーアイキャンパス線から交通振興が3/31をもって撤退しました。この緑化塗装とポーアイ幕は短期間の組み合わせとなってしまいましたね。
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 この「三 宮」幕は4/1からの共同運行となる市バス7系統便でも使用される…ことは無いでしょうね…(^^) 
 市バス仕様の幕なのか楽しみにしたい…ところですが、明日は仕事なので拝むことが出来ません、残念…。
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 日本一短い国道174号線をポートアイランドへ向かう630号。もう少し右の看板類もちゃんとポートアイランドが入るように撮るべきでした…。
 本当は神戸大橋を走行する姿とかも狙いたかったのですが、結局お手軽に三宮近辺で済ませてしまいました。

 塗装変更、残っていた631号も終了した模様で、ワインレッドは消滅しました。運転士さんの制服もその内緑基調に変わるのでしょうか?
 ではでは簡単ですがこの辺で〜。


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 前回から少し間が空きましたが、残りの写真を中心にご紹介していきたいと思います。今回は第二営業所で見掛けたKaNaCカラー(と呼ぶのでしょうか?)中心です。

◇第二営業所
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 上は2246号、下は2253号で共に'82年式日産デ:K-U31Nです。200番台の日デで車体的にはグリーンラインの路線車と同じですが窓周りのブラックアウト化もあって、随分雰囲気も変わりますね。こちらは「限定」表記です。隣の車は2238号で年式、型式とも2246号と同じです。
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 3205号、年式・型式共上の3台と同じですが、こちら貸切社番(だったと記憶)の3000番台です。側面方向幕は前位にしかなく、後位はボックスそのものが無いので「窓」になっています。転用により撤去されたのかどうかはわかりませんが、個人的にちょっと興味を引く部分です。
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 栄えある3000番台トップナンバーと思われる3001号。'86年式、P-LV217Hです。貸切ボディでより貸切車らしいスタイルです。でも折り戸が可愛いですね。路線タイプのボディには描かれていない「KaNaC」文字が入っています。当時この文字の意味について職員さんにお伺いしたところ「Kaの部分は京成とKind、Naの部分は成田空港とNice、Cの部分は千葉中央とCieen」だと教えて頂きました。なるほどです。尚、ナンバー連番で3002号もおりました。

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 1102号、'89年式P-LV719R、富士観光タイプボディですね。第1営業所での撮影ですが、KaNaCカラーのため今回に掲載です。(笑)
 只、側面にはその文字は無くベイシティバスのアルファベット表記になっていますね。色々なバリエーションがありそうです。
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 舞浜駅、夢の国前の駐車場にて、です。左は2245号、右は1004号です。1004号は京成電鉄…となっていますが、同じカラーリングですので、この項に…(笑) 
'91年当時では1004号は古参クラスでしょう。この辺の車は地元の方にフォロー頂きたいトコロであります。

◇再び路線車カラー
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 前回、練馬のOさんご提供の復刻カラーはエルガミオでしたので、今回はエルガ復刻カラーをお届けします。一番上が1062号、富士重5Eの'88年式P-LV314Q次が2019号、'83年式K-CJM600、復刻エルガはQPG-LV2901とのことです。最後はLV290登場当時に私が撮影した現行塗装車で、これをご紹介して今回はこの辺で…。
次回のこのシリーズは「練馬のO様」から届きました、貴重な非冷房車などの写真をご紹介予定です。

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