ここから本文です
神戸発、オムニバス
趣味のブログですので、掲載内容で関係機関・各社様へのお問い合わせはご遠慮下さい。車庫・施設内の写真は許可を得て撮影しています。
 「播磨観光タクシー:ツィッター事業部(勿論これも架空ですよ:笑)」の方では、アップしている103系電車の画像で皆さんから多くの反響を頂きまして、大変驚いております。同時に沢山の閲覧、ありがとうございます。

 そんな折りに昔からの103熱が一寸上がってきたみたいで、新たにブログの方では「103紀行…」と銘打って立ち上げました。今までに撮影してきた103系電車関連などの話題を不定期ながら順次取り上げてみたいと思います。
 只、103好きではありますが、ガチガチのファンではありませんので、本当にこの車型を精通しておられる方と比べられますと、記述など非常に厳しいモノがあります。(笑)
 103系電車好きの紀行文程度に捉えて頂けましたら幸いです。決して奇行文にならないように…〜したいと思います。(笑)
 尚、途中でポイントが側線に転換する場合もありますから、ご注意を…(笑)

 さて、初回はタイトル通り初めてカメラを持って、上京した際のモノです。
写真は、当時神戸へ帰省して来た叔父家族の帰宅時に便乗した、1981年夏休みです。当時中学生で親に借りた難しいカメラ(露出やピント等を手動設定しないとだめだった)での撮影で、遠近感も分からず、鉄道写真としてはダメダメですが、自分の中では貴重な写真たちです。細かい突っ込みは無しで当時の空気をゆっくりご覧頂けましたら幸いです。

◇上京初103系は常磐線快速
イメージ 1
 雑誌でしか見たことのない関東の電車群に大興奮したかどうかまでは覚えていませんが、やはり優等列車の集まる上野駅は外せなかったようで、このネガには色々な列車が写っています。只、上の写真と同じように超ドアップやら、顔切れなどが大半でまともに見れる写真が少なかったのが残念です…。いや、ホント難しく感じたのですよ。このカメラ…(笑)
 この頃は車番を控える、という作業はしていなかったので、何番か不明ですが原形ライトながら下の通風口は埋めた後ですね。ジャンパ栓受けが無いので500番台でしょう。エメグリはここでしか見られないカラーというのがまた感動しました。

◇そして東京駅へ
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
神戸で普段見掛ける103系は原形低窓車ばかりの京阪神緩行線でしたから、書籍でしか見れなかった所謂「高運転台」オンパレードにこれまた感動しました。しかしながらこの時に何故、ホーム端から編成全体を狙わなかったのか判然としませんでしたが、思い返せば一応都内観光という行程上、ずっと叔父が付き添ってくれていたので、取り敢えず撮れるときに撮った…というモノだったのと思われます。
 上2枚の山手線と京浜東北線の横にはチラッと低運転台のクハ153も写っています!これもちゃんと撮っていない自分に後年「なんでやねん…」と自分突っ込みが大きく入っています。(笑)
中央線快速は「特別快速」看板の後がクッキリですね。
イメージ 5
当時少なかった、と記憶する中央線快速低運転台のクハ103もこんなアングルながら撮っています。

◇新宿では…
イメージ 6
 別の日に訪れた新宿駅でのカット。特別快速の看板が誇らしげに付いたクハ103と中央線115系。関西の新快速とはまた一寸違った意味合いの列車種別でしょうね。因みに京阪神近辺では「快速」と言えば中・長距離向けの113系や先の「新快速」では153・117系など、使用車種が違っていたのはご存知の通りで、東京近辺で「快速」を名乗る「通勤電車」に違和感があった点は否めません。(笑)
イメージ 7
 総武・中央緩行線ですが、何故中間車を撮っていたか?それは、きっと屋根ですね。パンタ設置など電装準備工事仕様のサハ100です。この頃からこういう異端車を狙う傾向はあった模様です。(笑)
イメージ 8
 こちらクモハ100-50(?と読めます…)号。パンタ付先頭車が私は珍しく感じ(京阪神緩行線にクモハは無かった…)、撮ったのでしょうか?更に尾灯が小さい初期型ですね。流し取りすら決まらず…どうにもお恥ずかしい限りの写真です。神戸で101系は馴染みが無いので、初めてジックリ見た101系となりますね(関西線の101系は旅行の際に見ていたのは覚えてはいる・・)。

◇再び上野駅
イメージ 9
 この日は再び上野で常磐線快速を撮っています。よほどこのカラーが気に入ったのでしょう…。確か停車時間をあったと思うので、車内も撮っておけば良かったのに…と後日後悔したモノです(こんな反省ばかり…)。

◇そして帰阪時に
イメージ 10
先の上野で撮影したあと、その日の夜行「急行銀河(51号?だったかな)」で帰阪しました。本当は関西方面への寝台列車に乗りたかったのですが、既に売り切れでやむなく座席車で帰った来ました。ゆえに、大阪着までにお尻が痛くなったことは強烈に覚えています。
 でもって大阪着後、そのまま帰るのも勿体ないので少しばかり駅撮りをしようと作戦を立てていると、環状ホームに当時環状線に入ったばかりの高運転台が!慌てて撮ったのがこの写真でクハ103-806号です。この当時、-800号と2両来たはずで環状線では珍しかった記憶があります。

 この後わざわざ時間の掛かる、大好きな103系「普通電車」(各駅停車)で神戸まで帰ったのはいうまでもありません。(笑)

 約35年前の拙い記憶を元に書いてきましたが、103系は兎も角101系は全然詳しくないので、写真解説用参考文献として手元に「コロタン文庫」を置いてタイピイングしていたことを素直に白状して初回は終えたいと思います(それでも間違えておればお許しを〜)。
イメージ 11


この記事に

開くトラックバック(0)

 ハンドルネームで「タクシー」を名乗っておきながら、ようやくタクシーの話題を…。(^^)
しかし一寸ひねって、今回は地元兵タク協の巡回指導車(パトカー)です。
 
 こういった車がどの街にもあるのか、私は知り得ていませんが地元兵タク協では以前から存在しており、時折街中で見掛けています。奈良のK様から頂いたポートピア'81(1981年、ポートアイランドで開催された神戸博)の会場駐車場で休む個体(80クラウン)の写真もあるので、その頃では既に活躍していたことになります。
イメージ 1
 さて、私が撮影できているのはその後の世代と思われる、110クラウン後期Dx系からですが、地元のナンバーの進捗状況に精通している人間ならお分かりの通り、中古車です。恐らくタクシー上がりでしょう。’89年頃の撮影ですが、この頃で110クラウンは珍しく、更にこの塗装が良い感じです。どうみても警察のパトカーを模しており、車体表記はちょっと飛んで見えにくいですが、「兵タク協パトロール」「指導車」とあります。かつての巡回車は屋根のラック部分に黄色の回転灯も付いていましたが、この車では見あたりません。 
イメージ 2
 上の110クラウンと同じ時にこの120クラウン前期スタンダードも停まっておりました。これもほぼタクシー上がりで間違いないでしょうね。通常2台体勢だったようで、同時期で他にこのパトカーは見掛けた記憶はありません。それにしても、スタンダード顔のパンダカラーなので、赤色回転灯を載せてアクション用の劇用パトカーとしても使用出来そうですね。(笑)
イメージ 3
 で、時は流れて’97年。いきなり現れたコイツにはビックリしました!最初はホンマに県警のパトカーか?と思い近づいて二度ビックリ!兵タク協のパトカーでした。愛知県警のコンフォートパトカーをまだ見たことが無い私は「これでも十分その雰囲気は出ている…」と思ったモノです。それにしてもクラウンコンフォートの登場は’95年。撮影は’97年、さすがに2年でタクシー上がりは考えにくくナンバーからどうみても「新車」で導入したとしか思えないので三度ビックリしました。
 上記の120の代替では無いか…と思われますが定かではありません。グレードはご覧の通りスタンダードです。コイツもアクション用に使えそう…。(笑)
イメージ 4
 更に翌’98年に二台目が登場。これもスタンダードながらピカピカで登場し、恐らく新車と思われます。先のクラコンから車体の表記文字がソフトな感覚になって「兵庫県タクシーサービスセンター」とあります。但し「指導車」というちょっと威嚇気味な文字は踏襲されておりますので、タクシードライバーの皆さんからすればあまり見たくない車ということになりましょうか…。今回アップしていませんが、130スタンダードも居ましたので、それの代替かも知れません。
 昨年辺りでも、24−25号車は現役で走っているのを確認しており、20年弱は頑張っていることになりますのでやっぱり新車と思われます。(私のクラコンとほぼ同い年となりますか…笑)

この記事に

開くトラックバック(0)

 今年2月に「神戸市内定期観光バス」が「スカイバス」に切り替わったことによりお役後免で一時戦列を離れていた神姫バスの5038号。去就が心配されていましたが、この度復帰した旨を趣味友達から教えて頂き、早速撮れましたので折角の機会?ですから旧ブログの定期観光最終日の様子と織り交ぜて再編しましたのでご覧下さい。
       ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 今日2/28は神姫バス、神戸市内定期観光バスとして活躍してきた「K-Queen:5038号」のファイナルデーです。
 神戸市内定期観光バス、以前は地元神戸市バスが長年運行していましたが、2000年から神姫バスに移管、その時にパープルをイメージカラーにした車両を使用して運行開始となりました。
イメージ 1
画像は神姫バス運行当初に投入された4330号で、元特高車です。この時、同時に4430号(200か・440)も定期観光用に整備されました。方向幕に「Bコース」とありますから、初期は神戸市営時代のコースも踏襲されていたかと思います。
残念なことに、地元ながら(いや地元だからか)市内定期観光バスの乗車の機会は過去市営時代に数度だけ…という悲しい状態なので、これ以上当時の様子を語ることが出来ません…(笑)。'97年式、KC-MS829PA(三菱) 2001年4月舞子ビラにて撮影。
 
 …時は移って気が付けばいつの間にか定期観光用車両も5038号に代替されておりました。元特高車なのは同じですが、スィングドアに変わっています。'04年式、KL-MS86MP(MBM) 2017年2月撮影。
イメージ 2
代替されているとはいえ、K-Queenカラー(とでも言いましょうか…)はやはり目立つ存在で、三宮で撮影をしていても眼を引きました。しかし、今春から市内定期観光バスに屋根を取っ払った(車両は東京:日の丸自動車興業からお輿入れ)スカイバスを投入することになったため、5038号は2月いっぱいでお役後免となった…ということです。無くなるとなると少々寂しくなり、当日は幸い仕事帰りに少し覗けるので、他のバス撮影はほったらかしにして(笑)、これ一点狙いに絞りました。
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
三宮神姫バスターミナルに早足で辿り着くと、程なく5038号が到着、鮮やかなハンドルさばきで乗り場に収まりました。この後、順光場所を狙うため、徒歩で海岸通りまで移動。(結構きつかった…笑)
イメージ 6
 もっとローアングルで撮れば…と撮影後に一寸後悔…。この右折時、かなり低速で曲がって頂けたような感じがしたのは気のせいかな?
 この後、ポートタワー下に向かうので、またまた徒歩で同所まで…(みなとめぐりの乗船コースがあり、その間バスは一服するので時間はあるのです)
 そしてやって来た駐車場。乗務員さんに一声掛けて撮影させて頂きました。すると、ガイドさんから「撮影して頂きありがとうございます!」と嬉しいお言葉を掛けて頂きました。「最終日ですし、折角なので、バスの前に立って頂けませんか?」とお聞きすると快諾して頂きまして、定番アングルの写真を撮影させて頂きました。さすがに撮られ慣れていらっしゃるようで、笑顔、姿勢もバッチリでこちらも嬉しい限りです。
イメージ 7
 どうです!良い感じでしょ。尚、掲載にあたり顔出しを快諾して頂けました。(名札は加工しています) その後、ドライバーさんも加わり、ミニ撮影会になってしまいましたが、そう言えばドライバーさんとガイドさんのツーショットを頂くのを失念してしまいました…(当日のドライバーさんにも顔出しOKを頂いております)。
 お二人とも、待機中とはいえ、撮影に際しまして快く応対して頂き感謝致します。
イメージ 8
○非公式側リアビュー、2017年1月撮影。
イメージ 9
○模型人の悪いクセ(笑)で、いつか役に立つ写真を、と上から…。あっ、でもバスコレシークレットで模型出てましたね。2016年1月撮影。
イメージ 10
イメージ 11
グッバイ!K-Queen:5038号!尚、車両自体は塗装変更で転属らしい…とのお話でした。

 と、ここまでが旧ブログの本編です。丁度、前サーバー様のブログ取り扱い終了時期に併せて作製、この記事で旧ブログは閉鎖とさせて頂きました…。
 
 そんな余談はさておき、あれからこの5038号がどうなったか、気にはしており、乗務員さんの「塗装変更で転属…」の言葉が頭に残っていましたが、最近はすっかり忘れていました。今般ツィッターの方でフォロワーさんから目撃情報が寄せられ、運用が始まった模様と教えて頂いたモノです。
 で、早速私も撮影に赴きました。(^^)
イメージ 12
 やってきたのはまたしても特別カラーである「レオマ送迎用」でした。
イメージ 13
公式側リアからですが、リアウィンドの社番表記は上のK-Queen時代から「神」マークを剥がしただけの様に見えます。
イメージ 14
なかなか爽やかなデザインですが、やっぱりラッピングなんでしょうか?この車の投入で、今まで入っていたエアロクィーンがどうなったか今度はそっちも気かがりです。(笑)
 しかし、そのまま引退してもおかしく無い経年車でしたが、また新たな用途で頑張って欲しいモノです。そうそう、今般の復活に際し、ウエスト神姫に転籍していますね。


この記事に

開くトラックバック(0)

 去る8月26日に高速有鉛デラックス59号が発売されましたのでお知らせさせて頂きます。冒頭のペーパークラフトはあの「コンフォート」です!(表紙写真右上)
イメージ 1
 播磨観光タクシー「高速有鉛営業所」もおかげさまで10回目となりました。今回は予告通り、クラコン3兄弟の長男ともいうべき「クラウンセダン」の判別方です。また面白い広告も掲載させて頂きましたので、是非書店または通販でお買い求め頂き、ご高覧下さい。
イメージ 2
 毎度ながら想像を膨らませて頂くために、ボンヤリとしかお見せしていません(笑)

 今号は一躍有名になった、あの大阪市交通局作業車のレポート(表紙写真真ん中の黄色いボンネット車)、貸切落としのバス、貴重な写真が沢山載っている蚊と蠅をなくしましょう(笑)、また旧車レポートも盛りだくさんです。宜しくお願い致しま〜す!

この記事に

開くトラックバック(0)

 2015年に登場し、数々のサイトやブログ様、SNS等で話題沸騰していた山陽バス5420A号の「明石市営復刻カラー」ですが、山陽バス公式HP内で引退が予告されていましたので、登場当時アップした内容を一部触ってお伝えしたいと思います。

イメージ 1
イメージ 2
 画像は明石市時代の姿、1330号。2010年9月、神陵台付近にて、です。この車、企業は変われど長い間ラッピングを纏っており、私は残念ながらそのオリジナルの時代は撮影出来ていません。いつもお世話になっている、odori-ko様の研究では新製後一年ほど経ってからラッピング姿となり、企業が変わる際に一旦解除→程なく新企業のラッピングとなっていた模様です。最後は画像にあるデザインで2009年秋以降に施工され、そのまま山陽バスへ移籍、同社でもラッピング部分はそのままの様でした。
イメージ 3
イメージ 4
 こちらは山陽バス移籍後の姿です。当然、顔は塗り替えられていますが、他にも屋根のクーラー機器とベンチレータも黄色になっています。しかしながら、ラッピング部分は光線具合でも分かったように、明石市営カラーが隠されていました。(笑)
 そして今般、契約が切れたのかラッピングが解除されて…。
イメージ 5
イメージ 6
 いやぁ、なんとビックリ!明石市営バスが帰ってきました。(笑)勿論、車体表記類は山陽バスですが誰が見ても塗装は明石市営ですね。odori-ko様の研究から約6年ぶりにオリジナルカラーが現れたことになるそうです。こういった粋なはからいは嬉しい限りですね。只、一点残念なところはHP等によりますと車載搭載機器の関係から「明石市内系統」には運用できないことから明石駅前でその姿を見ることが出来ませんがこればかりは致し方ありません。
 しかし、忘れてはいませんか?朝霧駅や明舞センター近辺の西側道路は明石市だということを…。私も次の機会は朝霧駅周辺で狙ってみたいところです。ついでに時計カラーや大橋カラーなどの元明石市特別塗装車と並んだり、離合してくれればもういうことはありません!と、そんな妄想はさておき、取り敢えず「朝霧駅」表示で撮れた画像を貼ってみます。 
イメージ 7
山陽バス5420A号、2004年式、KL-UA452KAN(改)−西工:元明石市1330号。
 
 と、ここまでが2015年7月にアップした前ブログの内容です。結局、私は朝霧駅での撮影は叶いませんでした…。
 そして今般公式HPで明石市営バス復刻カラー、経年で既に6月の段階で一般運用から落ちている旨、また10月には引退の文字が載っており、その前にイベントとして9月2日(土)に撮影会が催される、とのことでした。詳しくは公式HPをご参照頂くとして、私は当日仕事のため参加出来ませんが、ご都合の良い方は最後の勇姿をカメラに収めてあげて下さい。主な会場はあの「北センター回転地」だそうです! ↓↓↓
イメージ 8
イメージ 9
 この北センター回転地の画像は明石市営最後の頃の2013年2月末です。当時早朝に出庫運用だったかで回転地にやって来る車を撮影しに行きました。下画像は回転地で時間調整中に、同期の車両が丁度回転地の前を通過していく処です。この2両、今は神姫バスに転籍しています。
(0408・0409号は共に2000年式ふそうKC-MP717K、現:神姫バス4675・4676号)
 尚、近隣に駐車場はありませんから、公共交通機関でのお出掛けでお楽しみ下さいませ。その辺りの注意点も公式HPにありますから、皆さんマナーを守ってお楽しみ頂きたいと思います。

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事