播磨灘物語

皆様の御健勝と御多幸を心寄り御祈り申し上げます…

雑記帳

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取るに足らない話題等を掲載致します。
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豊岡鞄…

旅行に行く時、自分の旅行鞄が無く子供が小中高で使っていた鞄で代用していましたが
今回、自分専用の鞄を注文しました。先日、出来上がったので引取りに兵庫県豊岡市
出石町迄、取に出向きました…

豊岡は鞄の産地で日本の鞄生産量日本一の規模を誇り豊岡鞄は海外でも人気が
高いそうです。此方は豊岡鞄の基に成った柳行李の鞄を注文しました。
豊岡の柳行李を作れる職人は今や一人だけで風前の灯です。

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注文して1年掛りました。現在、生産が追い付かず注文を制限しているそうです。
蛇足ですが映画、男はつらいよで出ている寅さんの愛用の鞄は豊岡鞄だそうです。

イメージ 2

今回、制作を依頼した、たくみ工芸さんです…

参照資料…

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宝塚記念…

昨日の宝塚記念は冷や汗物でした…

ワイドで10番キタサンブラックを軸に3頭に絞り11番サトノクラウン3000円。2番ゴールドアクター
3000円。押さえで2番-11番4000計10000円を投資しました…

最後の直線でキタサンは馬群に沈み飛んだかと思いJRA銀行に預金を預けてしまった!
と後悔しましたが押さえで買っていた2番11番が一着二着で当たってました。

久々に10倍以上の15倍の配当が付き今回は運が良かった…
ワイドで10倍以上の配当が当たったのは初めてだな…






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昨日、京都府亀岡市の「森のステーションかめおか 「天然砥石館」に見物に出掛けました…

以前は亀岡市交流会館を今年、一部改装して「森のステーションかめおか」と言う教育施設の
中に匠ビレッジ砥石博物館は有ります。

イメージ 1

此の中の一区間が天然砥石館です。

イメージ 2

施設の中で間借りしているのでしょうか?市は直接、関与していない様な気がします。
館長とT氏が共同で運営している様な感じです。砥石は個人の貸し出し展示の様です。

中は基本、撮影禁止と成っています。一部は撮影可能です。
仕上げ砥は9割方揃っています。各国の砥石も展示して有り中砥も相当、収集展示して
有り大変、勉強に成りました。

施設全体は未だ完全に完成はしていない様です。

公共交通の便は余り良く有りません…JR亀岡駅からは相当遠い様な気がします。
最寄りの駅は千代川駅に成ります。公共交通機関を利用すると10分弱で来られる
様ですが便数が悪い様です。

車で来られる場合は京都縦貫道千代川インターで降りて10分j弱程の位置に有ります。

此方は仕入れに出向く際に国道372号線から来る時は傍を通過するので一度は
寄って見たいと思っていました。

砥石に興味の有る方は一度、是非御訪ね下さい。

参照資料…

追記…
平成29年の年が迫った頃の話ですが一本の電話が掛って来て有る方が砥石博物館に
出向いたそうです。見学して石の3分の1は偽物で此方の意見はどう思われますかとの
事でした…展示している石の真相は判りませんが此方で販売していた石も有り此方の
展示している石も偽物ですかと尋ねました。真相は直接、館長に問い合わせて
くれと電話を切った事が有ります。此の様な事は思っていても公言するのは
如何でしょうか?思っているので有れば直接指摘するべきです。
自分も、此処では勉強に成りました。違うと思った事は館長に直に伝えています。
改善する所は改善し御互い勉強に成っています。天然砥石の記録保全の役割からも
御意見や質問等が有れば直接、御訪ねする事を御勧めします。

平成30年1月30日更新…



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日本刀…

実家が今は見る影も無く落魄れていますが元々、旧家でした。
更に遡ると武家の出身だった様で日本刀が太刀と脇差と短刀の三振りが有ったのを
憶えていますが見つかりません。家には有名な人の掛け軸や豪華な絵皿や伊万里焼や
備前焼等の焼き物もほったからしに成っていましたが何時の間にか姿を消してしまって
います…

親族が黙って持って出た様です…

先日、何気に古い油紙に幾重にも巻き付けた物を見つけ開けて見ると古い戦闘道具を
見つけてしまいました。錆び付いていますが欠け等が無く砥ぎ直しすれば元の輝きに
戻るかも知れません…

写真等で公開するには多分に問題有る様な代物です。

公安当局に届け出をしなければならんのかな〜と思案しています…



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48年間現役で活躍していた3600系と3200系の一部車両が5月31日を持って引退を
しました…

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順次、新型車両が導入され古い車両から引退して行く予定です。
此れも時代の流れでしょうか…昭和が一つ消えて行きます…
長い間、御苦労様でした。

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