全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

WINGS OVER AMERICA

イメージ 1

久しぶりに奥の部屋を整理していたら、
WINGS OVER AMERICA「ウイングス U.S.A. ライヴ!!」を発見!
このアルバムは3枚組として話題になりましたが、
もっと内容が評価されていいと思います。
演奏のレベルはとても高いのです。

なんといっても感動的なのは、
「ヴィーナス・アンド・マース」「ロック・ショウ」「ジェット」のメドレーです。
いま聴いてもゾクゾクしてしまいます。
このころのポールは創造力に満ちあふれていましたね。

イメージ 1

Cubase 4 とMOTIF ESをmLAN16Eを使って接続すると
MIDIとオーディオのデータをケーブル一本で接続でき、
Cubase 4から自由に操れるのですが、次のような欠点があります。

1 MOTIF ESで毎回mLANの設定をしなければならない。
  怠慢なアーティストにとって、これはストレスです。

2 画像のようにMOTIF ESの Multi Part Editorを使って
  ボイスの変更やエフェクトの設定はできるものの、
  VSTインストゥルメントのように素早く、
  しかも快適にできるわけではない。
  これではCubase 4の利点を生かしきれないことになります。

3 mLANはわかりづらくパソコンで起動させるのにも時間がかかります。
  特にMOTIF ESからのハードディスクレコーディングの設定はやっかいです。
  しかもレコーディングでは、本体エフェクトを通らないため、
  MOTIF ESのパートエフェクトが使えない。
  もし仮にパートごとにCubase 4のエフェクトを使うと、
  私のパソコン能力ではパンクしてしまう…。

ヤマハさん、もっと私たちのことを考えて製品化してください。

MOTIF XS ではそのあたりが改善されているようにも思います。
というかmLANは廃止されたようにも感じます。
買い換えることはできませんので、この条件でやるしかありません。

私が考えた最良のレコーディング方法は、
Multi Part Editorを使いエフェクトなどでサウンドバランスを整え、
MOTIF ESの演奏そのものをサンプリングしてしまうやり方です。
これであればねらった音になります。
そしてMOTIF ESからWAVファイルを取り出し、
Cubase 4に貼りつけ、
ボーカルやドラムなどと仕上げるのです。
一度アナログに変換されますが仕方ありません。

ああ、高性能のパソコンかMOTIF XSが欲しいなぁ。
(夢は所詮夢ですね)

画像の一番下のオーディオ波形は、
そのやり方で取り出して貼りつけたものです。
面倒で創作意欲が薄れますが…。

MOTIF ES を使う

イメージ 1

Prologue、Spector、Mysticについて書くといいながらごぶさたしてます。
何日か使って感じたことは、
これらのバーチャル・インストゥルメントはかなり使えるということです。
いまの段階では使いこなせる状態にはありませんが、
プリセットを聞くだけでもかなりのものです。
おもしろいことが沢山できそうです。
作品の仕上げにでも挿入してやろうと思っています。

さて、私はいま自作の「明日への願い」という曲に取り組んでいます。
(同名曲をリンゴ・スターが大ヒットさせましたが無関係です)
いまのパソコンの処理能力と Cubase 4 の特徴を生かして、
MOTIF ES とmLANでつないで曲作りを始めました。
現時点では、これがもっとも高音質を得られる方法です。
MOTIF はポール・マッカートニーの日本公演でも使われていましたね。

MOTIF ES の良さは Cubase 4 から自由に操作できることです。
これは Cubase がヤマハ系列になっと恩恵です。
しかしドラムのハイハットだけは不自然で納得できません。
そこで Groove Agent 2 を使いました。
MOTIF ES のドラムよりはるかに自然で人間的な表現になりました。
このソフトは誰でも簡単に操作できるのも魅力です。
制作スタッフがビートルズ好きというのも気に入ってます。

こうしてやっと曲の全体像が見えてきました。
下手くそなボーカルも仮歌として録音してみました。
曲作りには膨大な時間がかかります。
なかなか先に進まないのと、
ビートルズのことを書けないのが苦しいところです。

ある程度完成しましたら、
ここで発表してみようと思います。

Hypersonic 2

イメージ 1

HALion Oneはあまりにも重いのでHypersonic 2を使ってみました。
エフェクトもできるだけ使いながら、
私のパソコンで動くかどうか実験してみました。

驚くことに快適に動きます。
さすがという感じです。
Hypersonic 2はシンプルで使い勝手がいいことで有名です。
プロも使用していると聞いたことがあります。
確かにいいソフトですね。

でもいくら頑張ったところで、
HALion Oneのような重厚でリアルな音の再現はできませんでした。
特にベースやドラムは厳しいですね。
ピアノも納得できるまでには至っていません。
所詮サンプラーには勝てないようです。
HALion3の売れ行きが好調だったのもうなずけます。
ただHypersonic 2のパッチには使えるものもありました。
併用して使っていければと考えています。

今日はこれからCubase4に搭載された話題のバーチャル・インストゥルメント
Prologue、Spector、Mysticを使って遊んでみたいとみたいと思います。
報告は明日します。

厳しい…。

イメージ 1

昨日と今日は一日中Cubase4と格闘していました。
私の音楽制作用のデスクトップパソコンは
Pentium4 2.80GHZ 1GBRAMです。
しかしこれでは
数台のHALion Oneとエフェクトしか動かないいことがわかりました。
VAIOノート以下というのが悲しい…
この状況では意図したサウンドの創造はできません。

これまでヤマハのMOTIF、ローランドのFantomを使って
レコーディングしてきましたが、
できればパソコンだけで完結したくてCubase4を購入しました。
しかし無理ということがわかりました。

負担の少ないHypersonic 2を使えば何とかなりそうですが、
HALion Oneの音を聞いてしまうと、
とてもHypersonic 2では満足できません。
8月までには3曲は仕上げたいのです。
どうしたものか…。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事