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HALion Oneは凄い

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今日はVAIOを使いHALion One、Hypersonic 2、Groove Agent 2で遊んでみました。
ノートパソコンの限界にチャレンジです。
驚いたのはHALion Oneの音質の良さです。
さすがYAMAHAと思わせる完成度です。

その音に触れると、
Hypersonic 2やGroove Agent 2の存在が怪しくなります。
何十年もシンセを作り続けてきたYAMAHAのノウハウは、
新興勢力のソフトシンセとは比較にもならないものだということがわかりました。
ソフトシンセと言えば欧米企業ですが、
思わぬところで日本の素晴らしさを再認識しました。
これからの曲づくりは
HALion Oneが中心になりそうです。

視覚的にもCubase4はSX3より優れています。
その美しさには惚れ惚れします。
買って良かったと心から思えるソフトです。
ただ、またしても不具合を発見してしまいましたが…。

Cubase4のインストール

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インストールでは、
予想どおり何点かの問題に直面しました。
まずノートパソコン(SONY VAIO VGN-FT91S)にインストールしてみましたが、
Steinberg Keyは認識するもののCubase4がうまく起動しません。
困り果てた末、
インストールし直してみると正常に起動しました。
その原因は不明です。

そしてCubase 4.0.2にアップデートし、
さらにCubase 4.0.3 Hotfix にアップデートしました。
古いMIDIデータを再生してみると、
ノートパソコンなのに快適に動きます。感動!

写真はHALion OneとHypersonic 2を動かしているところです。
HALion Oneを5つ立ち上げてもびくともしません。
予想以上にCPU負担が軽減されている印象です。

ソニーのVAIOは
ノートパソコンそのものにASIOドライバや、
DSD用の高音質チップが搭載されていますので
ヘッドホンでモニターするだけで
素晴らしい音を体験することができます。
USBオーディオインターフェイスを必要としないのは画期的!
(だからVAIOを購入したのですが)

そもそも付属ソフトのSonicStage Mastering Studiosと
オックスフォードのエフェクトだけで、
通常であれば数十万円もするものです。
それがVAIOでは当たり前のように付属しているのです。
SonicStage Mastering Studioを買うと、
VAIOがただでついてくるといった感じです。

次に音楽制作に使用しているデスクトップパソコンにインストールを試みましたが、
どのDVDドライブを使ってもCubase4をまっく受け付けません。
固まってインストールできないのです。
悪戦苦闘の末、ファイルを直接貼り付けインストールしましたが、
かんべんして欲しいものです。
これだけの不具合を発見できないまま製品化したのは残念です。

Cubase4を購入

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なんとCubase4を購入してしまいました。
SONAR6を買うつもりで何度も店頭に足を運びましたが、
実際に何度も操作させていただくと、
そのGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)が納得できず、
衝動的にCubase4を買ってしまいました。

SONAR6は魅力的な製品で爆発的に売れています。
迷いに迷いましたが、
両方のソフトを使ってきた経験から、
私にはCubase4が必要だったということでしょう。

ただ心配事がたくさんあります。
HALion Oneが私のパソコンで快適に動くのか、
不具合が多いとの評判なので大丈夫なのか、
新しいVSTプラグイン・エフェクトの音質は…などなど、
危険を覚悟しながらの購入です。

これからビートルズともどもレポートを再開したいと思います。

お休みしてます

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現在音楽制作中です。
まもなくここで発表させていただきますが、
ところがそれ以前に
グループ展に出品する「窓」をテーマにした上のようなアートを制作中です。
毎日制作に追われやつれてます。
したがいまして、
残念ながらビートルズには手がまわりません。
訪問してくださる方、ごめんなさい。
「サムシング」の原稿は半分できてますが…。

ちなみに、右上が私、左上が知人、左下がポール、右下がジョンです。
以前ビートルズの展覧会したら大受けで、
地元のFMラジオ局にまで引っ張り出されたことがありました。

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『ビートルズ「LOVE」徹底ガイド・ブック』を発見し購入しました。

ザ・ビートルズ・クラブ(BCC)編集の冊子が書店に置かれていたのにはビックリ。

内容はBCCらしい貴重な写真やインタビューがあって楽しめます。

しかしこれで1.300円というのは適正価格なのでしょうか?

たった108ページしかないし、期待したほど詳しい解説はありませんでした。

でも、興味深い記事はありました。

ジャイルズ・マーチンの独占ロング・インタビューです。

『Sound&Recording』誌の来日インタビューよりはるかに奥が深いです。さすがBCCです。

ここでは『LOVE』に収録できなかった音源や今後のことにまで触れています。

ジャイルズの人柄まで読み取れておもしろかったです。



本誌の最大の収穫は、

『ウォルラスの裏『LOVE』徹底解説十か条inラスベガス会場ではこう楽しもう!』

という特集記事です。

読み終えると、すぐにでもラスベガスに行きたくなります。

だめなら日本公演をすぐに実施し欲しいと思います。

でなければDVDを早くリリースしておくれ!

そんなワガママを思いおこさせる記事でした。

このショーはとても楽しめそうです。

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