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この美しい GUI はどうでしよう!
Windows ベースの DAW では圧倒的な存在感だと思います。
Cubase4 では、
他のウインドウを開くことなくほとんどの編集が可能です。
私は CubaseSX3 を使い始めてから、
メイン・ウィンドウの美しさと快適さが
いかに音楽制作に影響を与えるかということを知りました。
それだけでプロの気分にもなれるのです。
それが Cubase の素晴らしさなのです。
今回はあまり大きな変更はありません。
むしろシンプルになり、
視覚的な披露を少なくさせ、
制作に集中できる工夫がなされています。
その一つがオーディオ波形を黒から縁取りの白にしたことです。
これは私がもっとも望んでいたことです。
このことによって、
画面がすっきりし、集中力が高まります。
次に選択トラックの確認がしやくなりました。
トラック全体の色調を少しダーク調にすることにより、
選択されているトラックが一目瞭然になります。
長時間制作に集中しているとこのありがたさがわかります。
プレイオーダー・トラックやインプレイス・エディタは
Cubase ならではの効率的な作業を約束してくれます。
インストゥルメント・トラックの導入は小さな事ですが、
これまた制作者の立場に立っています。
SONAR ほど大きくはありませんが、
レベルメーターはうるさすぎこれで十分です。
その細かい配慮に感謝します。
全体的にいえることは、
大きな変更はせず使い勝手を向上させたという感じです。
逆を言えば CubaseSX3 で、
すでに完成の域に達していたということでしょう。
かなり昔に CubaseVST を購入し
作曲にチャレンジたことがありました。
その時は MIDI 中心の音楽制作で、
国産の DAW の方がはるかに使いやすいと感じました。
しかしオーディオを扱ってからは違います。
さすがベンツのドイツ人という印象になりました。
この美しさと快適な操作性が Cubase の魅力です。
今夜はこれから出かけますのでここまで…。
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