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2007年05月

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Cubase 4 とMOTIF ESをmLAN16Eを使って接続すると
MIDIとオーディオのデータをケーブル一本で接続でき、
Cubase 4から自由に操れるのですが、次のような欠点があります。

1 MOTIF ESで毎回mLANの設定をしなければならない。
  怠慢なアーティストにとって、これはストレスです。

2 画像のようにMOTIF ESの Multi Part Editorを使って
  ボイスの変更やエフェクトの設定はできるものの、
  VSTインストゥルメントのように素早く、
  しかも快適にできるわけではない。
  これではCubase 4の利点を生かしきれないことになります。

3 mLANはわかりづらくパソコンで起動させるのにも時間がかかります。
  特にMOTIF ESからのハードディスクレコーディングの設定はやっかいです。
  しかもレコーディングでは、本体エフェクトを通らないため、
  MOTIF ESのパートエフェクトが使えない。
  もし仮にパートごとにCubase 4のエフェクトを使うと、
  私のパソコン能力ではパンクしてしまう…。

ヤマハさん、もっと私たちのことを考えて製品化してください。

MOTIF XS ではそのあたりが改善されているようにも思います。
というかmLANは廃止されたようにも感じます。
買い換えることはできませんので、この条件でやるしかありません。

私が考えた最良のレコーディング方法は、
Multi Part Editorを使いエフェクトなどでサウンドバランスを整え、
MOTIF ESの演奏そのものをサンプリングしてしまうやり方です。
これであればねらった音になります。
そしてMOTIF ESからWAVファイルを取り出し、
Cubase 4に貼りつけ、
ボーカルやドラムなどと仕上げるのです。
一度アナログに変換されますが仕方ありません。

ああ、高性能のパソコンかMOTIF XSが欲しいなぁ。
(夢は所詮夢ですね)

画像の一番下のオーディオ波形は、
そのやり方で取り出して貼りつけたものです。
面倒で創作意欲が薄れますが…。

MOTIF ES を使う

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Prologue、Spector、Mysticについて書くといいながらごぶさたしてます。
何日か使って感じたことは、
これらのバーチャル・インストゥルメントはかなり使えるということです。
いまの段階では使いこなせる状態にはありませんが、
プリセットを聞くだけでもかなりのものです。
おもしろいことが沢山できそうです。
作品の仕上げにでも挿入してやろうと思っています。

さて、私はいま自作の「明日への願い」という曲に取り組んでいます。
(同名曲をリンゴ・スターが大ヒットさせましたが無関係です)
いまのパソコンの処理能力と Cubase 4 の特徴を生かして、
MOTIF ES とmLANでつないで曲作りを始めました。
現時点では、これがもっとも高音質を得られる方法です。
MOTIF はポール・マッカートニーの日本公演でも使われていましたね。

MOTIF ES の良さは Cubase 4 から自由に操作できることです。
これは Cubase がヤマハ系列になっと恩恵です。
しかしドラムのハイハットだけは不自然で納得できません。
そこで Groove Agent 2 を使いました。
MOTIF ES のドラムよりはるかに自然で人間的な表現になりました。
このソフトは誰でも簡単に操作できるのも魅力です。
制作スタッフがビートルズ好きというのも気に入ってます。

こうしてやっと曲の全体像が見えてきました。
下手くそなボーカルも仮歌として録音してみました。
曲作りには膨大な時間がかかります。
なかなか先に進まないのと、
ビートルズのことを書けないのが苦しいところです。

ある程度完成しましたら、
ここで発表してみようと思います。

Hypersonic 2

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HALion Oneはあまりにも重いのでHypersonic 2を使ってみました。
エフェクトもできるだけ使いながら、
私のパソコンで動くかどうか実験してみました。

驚くことに快適に動きます。
さすがという感じです。
Hypersonic 2はシンプルで使い勝手がいいことで有名です。
プロも使用していると聞いたことがあります。
確かにいいソフトですね。

でもいくら頑張ったところで、
HALion Oneのような重厚でリアルな音の再現はできませんでした。
特にベースやドラムは厳しいですね。
ピアノも納得できるまでには至っていません。
所詮サンプラーには勝てないようです。
HALion3の売れ行きが好調だったのもうなずけます。
ただHypersonic 2のパッチには使えるものもありました。
併用して使っていければと考えています。

今日はこれからCubase4に搭載された話題のバーチャル・インストゥルメント
Prologue、Spector、Mysticを使って遊んでみたいとみたいと思います。
報告は明日します。

厳しい…。

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昨日と今日は一日中Cubase4と格闘していました。
私の音楽制作用のデスクトップパソコンは
Pentium4 2.80GHZ 1GBRAMです。
しかしこれでは
数台のHALion Oneとエフェクトしか動かないいことがわかりました。
VAIOノート以下というのが悲しい…
この状況では意図したサウンドの創造はできません。

これまでヤマハのMOTIF、ローランドのFantomを使って
レコーディングしてきましたが、
できればパソコンだけで完結したくてCubase4を購入しました。
しかし無理ということがわかりました。

負担の少ないHypersonic 2を使えば何とかなりそうですが、
HALion Oneの音を聞いてしまうと、
とてもHypersonic 2では満足できません。
8月までには3曲は仕上げたいのです。
どうしたものか…。

HALion Oneは凄い

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今日はVAIOを使いHALion One、Hypersonic 2、Groove Agent 2で遊んでみました。
ノートパソコンの限界にチャレンジです。
驚いたのはHALion Oneの音質の良さです。
さすがYAMAHAと思わせる完成度です。

その音に触れると、
Hypersonic 2やGroove Agent 2の存在が怪しくなります。
何十年もシンセを作り続けてきたYAMAHAのノウハウは、
新興勢力のソフトシンセとは比較にもならないものだということがわかりました。
ソフトシンセと言えば欧米企業ですが、
思わぬところで日本の素晴らしさを再認識しました。
これからの曲づくりは
HALion Oneが中心になりそうです。

視覚的にもCubase4はSX3より優れています。
その美しさには惚れ惚れします。
買って良かったと心から思えるソフトです。
ただ、またしても不具合を発見してしまいましたが…。

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