<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>イン・マイ・ライフ</title>
			<description>音楽制作とビートルズ、それが全てです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haringradio</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>イン・マイ・ライフ</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fe-d9/haringradio/banner/banner.gif?1169289516</url>
			<description>音楽制作とビートルズ、それが全てです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haringradio</link>
		</image>
		<item>
			<title>MAKE SOME NOISE:THE CAMPAIGN TO SAVE DARFUR</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fe-d9/haringradio/folder/1545963/35/36313635/img_0?1188217295&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
MAKE SOME NOISE:THE CAMPAIGN TO SAVE DARFUR（メイク・サム・ノイズ：キャンペーン・トゥ・セイヴ・ダルフール）を購入しました。ポール・マッカートニーの『Memory Almost Full』には少し失望してしまいましたが、このアルバムはそこそこ楽しめます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご存じのようにこのアルバムは『MAKE SOME NOISE』のキャンペーンの一環です。いかにもヨーコらしい取り組みです。ただアルバムタイトルは、イギリスやアメリカと同様に『Instant Karma』にして欲しかったですね。それの方がジョン・レノンの楽曲によるアルバムというイメージがはっきりしたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１曲目はＵ２による『インスタント・カーマ』です。さすがＵ２です。貫禄と余裕を感じさせる演奏です。サウンドはシンプル、気張らず原曲の良さを出しています。特にギター、ベース、ドラムのバランスがいいですね。ボノのボーカルはジョンに負けない魅力があります。この１曲のためにアルバムを買ってもいいと思うぐらいです。原曲を生かしながらもいつのまにかＵ２のオリジナルにしてしまったという感じです。さすがというほかありません。シングルとしてリリースして欲しいと思うのは私だけでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョンは、『インスタント・カーマ』を朝に思いつき、その日のうちにレコーディングしてしまったといわれています。この曲は1970年にビートルズの『レット・イット・ビー』とヒットチャートでデットヒートを繰り広げ、『レット・イット・ビー』がチャートの１位になり、『インスタント・カーマ』は３位になりましたね。ビートルズ・ポールとソロ・ジョンが競い合うという不思議な時代でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２曲目はR.E.M.の『夢の夢』です。これも原曲の良さを生かしながらR.E.M.のオリジナルとして完成度の高い仕上がりになっています。そもそもR.E.M.がジョンの曲を演奏するというのは意外というほかありません。渋いボーカル、ギター、ベースのせめぎ合いが、オリジナルに負けない魅力を創造しています。この曲で４人のオリジナルメンバーが復活したこともあり、緊張感のある大人のロックを聴かせます。ボーカルとR.E.M.らしいサウンドが心地よいですね。久しぶりにR.E.M.を聴いてみたくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『夢の夢』はハリー・ニルソンの『PUSSY CATS』というとんでもなく卑猥なタイトルのアルバムをジョンがプロデュースした時、１曲目のディランの『Many Rivers To Cross』を制作中にできたオーケストラサウンドをもとにしてつくった曲です。『Many Rivers To Cross』のサウンドは今聴いても凄いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『夢の夢』はメイ・パンへの賛歌のようにも感じられる遊び心がつまった名曲です。特にコーラスのところは素晴らしいサウンドを構築しています。かなり凝ったサウンドです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、次は３曲目以降をコメントしてみたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haringradio/36313635.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 21:21:35 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>the Beatles Forever &amp;#039;76</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fe-d9/haringradio/folder/1545963/13/35858313/img_0?1186904541&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fe-d9/haringradio/folder/1545963/13/35858313/img_1?1186904541&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fe-d9/haringradio/folder/1545963/13/35858313/img_2?1186904541&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
奥の部屋を整理してると、他にも続々出てきましたよ。&lt;br /&gt;
これなんかはビートルズのガイドブックとして&lt;br /&gt;
レベルが高く内容のあるオマケ（冊子）だったと思います。&lt;br /&gt;
なんてったって全96ページまるごとビートルズ特集です。&lt;br /&gt;
CASH BOXの年間ヒットチャートデータや全曲リストまであります。&lt;br /&gt;
もちろん最新情報、ビートルズ論、アルバム解説はたっぷり読ませます。&lt;br /&gt;
ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、&lt;br /&gt;
ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターのソロについても詳しく紹介してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしてみると東芝ＥＭＩという会社は、&lt;br /&gt;
ビートルズを大切にしたマニアックな会社であったことが分かりますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言えば、&lt;br /&gt;
全米チャートではbillboard（ロサンジェルス）より&lt;br /&gt;
CASH BOX（ニューヨーク）の方がビートルズの順位がよかったですよね。&lt;br /&gt;
例えばリンゴの「明日への願い」はCASH BOXで１位になったけどね&lt;br /&gt;
billboardではベストスリーに入らなかったような記憶があります。&lt;br /&gt;
ビートルズより（イギリスより）のCASH BOXと、&lt;br /&gt;
地元音楽よりのbillboardという感じだったと思います。&lt;br /&gt;
いまではbillboardが全米チャートの代表になってしまいましたが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日もくだらないことを書いてしまいました…。&lt;br /&gt;
（東芝は音楽部門から撤退し、ＥＭＩに東芝ＥＭＩの株をすべて売却しました）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haringradio/35858313.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 16:42:21 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>東芝ＥＭＩ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fe-d9/haringradio/folder/1545963/90/35834390/img_0?1186817114&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ビートルズ＝東芝EMIで育った私にとって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「6月30日より東芝EMIは株式会社EMIミュージック・ジャパンに社名を変更いたしました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはとても悲しい出来事でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年の日本企業の衰退、ＣＤ売り上げの減少、洋楽の停滞…などの理由がありますが、&lt;br /&gt;
それでも東芝ＥＭＩはいつまでも存在して欲しかったですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔はビートルズが東芝EMIで、Ｓ＆ＧやディランがＣＢＳソニーだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまでは、ライバルだったＣＢＳソニー（現在のソニーミュージック）から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.smpj.co.jp/beatles/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.smpj.co.jp/beatles/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が出版されるのだから皮肉なものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真の冊子は&lt;br /&gt;
その昔、東芝ＥＭＩから出版されていたものです。&lt;br /&gt;
レコード店に行くともらえました。&lt;br /&gt;
毎年（もしかすると年２回？）発行されていました。&lt;br /&gt;
ビートルズ情報満載で、いい時代でしたね。&lt;br /&gt;
これで洋楽を勉強したといっても大げさではありません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haringradio/35834390.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Aug 2007 16:25:14 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>スリー・ドッグ・ナイト（Three Dog Night）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fe-d9/haringradio/folder/1545963/74/35716774/img_0?1186493124&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
十代の時に聴いた音楽というのは、その後の人生に様々な面で影響を与えます。私の心には、大好きなビートルズ以外でも当時ヒットチャートを賑わしていた曲のメロディがどこかに残っています。その中にスリー・ドッグ・ナイト（Three Dog Night）がありました。千円という価格が魅力的だったこともあり、ＣＤを衝動買いしてしまいました。（音質は価格相応でしたが…。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「スリー・ドッグ・ナイト」とは、オーストラリアの原住民アボリジニが寒さの厳しい夜に3匹の犬と寝るという風習からつけられたものです。当時ラジオでそのことを知りとても印象に残ったことを覚えています。ボーカルが３人もいるというのも異色です。1970年には「ママ・トールド・ミー」と「喜びの世界」が全米ナンバーワンになり、トップグループになりました。「ファミリー・オブ・マン」や「ワン」（なんと作者はニルソン）を久しぶりに聴くと涙が出そうになります。こんなリリシズムたっぷりの音楽が昔はあったのですね。当時の私はビートルズをはじめとするブリティッシュ系の音楽以外を聴こうとする意識がありませんでしたが、記憶にはしっかり残っていたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも聴きたかったのは「オールド・ファッションド・ラヴ・ソング（An Old Fashioned Love Song）」です。作者はポール・ウィリアムスで、彼の最高傑作だと思います。イントロの憎いほど悲しげなキーボード演奏と、メロディアスでハートフルなボーカルはいま聴いても感動してしまいます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haringradio/35716774.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 22:25:24 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>誰もビートルズを超えられない</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fe-d9/haringradio/folder/1545963/98/35701998/img_0?1186461403&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ビートルズが解散してから、ビートルズ的な音楽を探し求めましたが、結局は誰もビートルズを超えられないといこうとに気がつきました。ジョン・レノンがビートルズを否定すればするほど痛々しく感じましたし、ポール・マッカートニーがいくらヒットを連発してもビートルズほどの存在感を得ることはできませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポール・マッカートニーの『追憶の彼方に～メモリー・オールモスト・フル』は、悪いアルバムではありません。６５歳で全米トップ３に入ることは凄いことです。でも『ドライヴィング・レイン』のようなポールらしい創造力は感じられません。残念ながら曲に輝きがないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議なのは各雑誌のレビューです。どれもベタほめです。この評論家の皆さん方には驚くしかありません。まるで最高傑作であるようなことまで書いています。私はこの評論家の耳を疑います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haringradio/35701998.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 13:36:43 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>WINGS OVER AMERICA</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fe-d9/haringradio/folder/1545963/63/35642563/img_0?1186305414&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久しぶりに奥の部屋を整理していたら、&lt;br /&gt;
WINGS OVER AMERICA「ウイングス　U.S.A. ライヴ!!」を発見！&lt;br /&gt;
このアルバムは３枚組として話題になりましたが、&lt;br /&gt;
もっと内容が評価されていいと思います。&lt;br /&gt;
演奏のレベルはとても高いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんといっても感動的なのは、&lt;br /&gt;
「ヴィーナス・アンド・マース」「ロック・ショウ」「ジェット」のメドレーです。&lt;br /&gt;
いま聴いてもゾクゾクしてしまいます。&lt;br /&gt;
このころのポールは創造力に満ちあふれていましたね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haringradio/35642563.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Aug 2007 18:16:54 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>MOTIF ESの演奏をサンプリング</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fe-d9/haringradio/folder/949866/97/33100197/img_0?1179913484&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Cubase 4 とMOTIF ESをmLAN16Eを使って接続すると&lt;br /&gt;
MIDIとオーディオのデータをケーブル一本で接続でき、&lt;br /&gt;
Cubase 4から自由に操れるのですが、次のような欠点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　MOTIF ESで毎回mLANの設定をしなければならない。&lt;br /&gt;
　　怠慢なアーティストにとって、これはストレスです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２　画像のようにMOTIF ESの Multi Part Editorを使って&lt;br /&gt;
　　ボイスの変更やエフェクトの設定はできるものの、&lt;br /&gt;
　　VSTインストゥルメントのように素早く、&lt;br /&gt;
　　しかも快適にできるわけではない。&lt;br /&gt;
　　これではCubase 4の利点を生かしきれないことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３　mLANはわかりづらくパソコンで起動させるのにも時間がかかります。&lt;br /&gt;
　　特にMOTIF ESからのハードディスクレコーディングの設定はやっかいです。&lt;br /&gt;
　　しかもレコーディングでは、本体エフェクトを通らないため、&lt;br /&gt;
　　MOTIF ESのパートエフェクトが使えない。&lt;br /&gt;
　　もし仮にパートごとにCubase 4のエフェクトを使うと、&lt;br /&gt;
　　私のパソコン能力ではパンクしてしまう…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤマハさん、もっと私たちのことを考えて製品化してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MOTIF XS　ではそのあたりが改善されているようにも思います。&lt;br /&gt;
というかmLANは廃止されたようにも感じます。&lt;br /&gt;
買い換えることはできませんので、この条件でやるしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が考えた最良のレコーディング方法は、&lt;br /&gt;
Multi Part Editorを使いエフェクトなどでサウンドバランスを整え、&lt;br /&gt;
MOTIF ESの演奏そのものをサンプリングしてしまうやり方です。&lt;br /&gt;
これであればねらった音になります。&lt;br /&gt;
そしてMOTIF ESからWAVファイルを取り出し、&lt;br /&gt;
Cubase 4に貼りつけ、&lt;br /&gt;
ボーカルやドラムなどと仕上げるのです。&lt;br /&gt;
一度アナログに変換されますが仕方ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、高性能のパソコンかMOTIF XSが欲しいなぁ。&lt;br /&gt;
（夢は所詮夢ですね）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像の一番下のオーディオ波形は、&lt;br /&gt;
そのやり方で取り出して貼りつけたものです。&lt;br /&gt;
面倒で創作意欲が薄れますが…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haringradio/33100197.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 May 2007 18:44:44 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>MOTIF ES を使う</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fe-d9/haringradio/folder/949866/20/33021620/img_0?1179738702&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Prologue、Spector、Mysticについて書くといいながらごぶさたしてます。&lt;br /&gt;
何日か使って感じたことは、&lt;br /&gt;
これらのバーチャル・インストゥルメントはかなり使えるということです。&lt;br /&gt;
いまの段階では使いこなせる状態にはありませんが、&lt;br /&gt;
プリセットを聞くだけでもかなりのものです。&lt;br /&gt;
おもしろいことが沢山できそうです。&lt;br /&gt;
作品の仕上げにでも挿入してやろうと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、私はいま自作の「明日への願い」という曲に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
（同名曲をリンゴ・スターが大ヒットさせましたが無関係です）&lt;br /&gt;
いまのパソコンの処理能力と Cubase 4 の特徴を生かして、&lt;br /&gt;
MOTIF ES とmLANでつないで曲作りを始めました。&lt;br /&gt;
現時点では、これがもっとも高音質を得られる方法です。&lt;br /&gt;
MOTIF はポール・マッカートニーの日本公演でも使われていましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MOTIF ES の良さは Cubase 4 から自由に操作できることです。&lt;br /&gt;
これは Cubase  がヤマハ系列になっと恩恵です。&lt;br /&gt;
しかしドラムのハイハットだけは不自然で納得できません。&lt;br /&gt;
そこで Groove Agent 2 を使いました。&lt;br /&gt;
MOTIF ES のドラムよりはるかに自然で人間的な表現になりました。&lt;br /&gt;
このソフトは誰でも簡単に操作できるのも魅力です。&lt;br /&gt;
制作スタッフがビートルズ好きというのも気に入ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしてやっと曲の全体像が見えてきました。&lt;br /&gt;
下手くそなボーカルも仮歌として録音してみました。&lt;br /&gt;
曲作りには膨大な時間がかかります。&lt;br /&gt;
なかなか先に進まないのと、&lt;br /&gt;
ビートルズのことを書けないのが苦しいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある程度完成しましたら、&lt;br /&gt;
ここで発表してみようと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haringradio/33021620.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 May 2007 18:11:42 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>Hypersonic 2</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fe-d9/haringradio/folder/949866/52/32740652/img_0?1179145392&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
HALion Oneはあまりにも重いのでHypersonic 2を使ってみました。&lt;br /&gt;
エフェクトもできるだけ使いながら、&lt;br /&gt;
私のパソコンで動くかどうか実験してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚くことに快適に動きます。&lt;br /&gt;
さすがという感じです。&lt;br /&gt;
Hypersonic 2はシンプルで使い勝手がいいことで有名です。&lt;br /&gt;
プロも使用していると聞いたことがあります。&lt;br /&gt;
確かにいいソフトですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもいくら頑張ったところで、&lt;br /&gt;
HALion Oneのような重厚でリアルな音の再現はできませんでした。&lt;br /&gt;
特にベースやドラムは厳しいですね。&lt;br /&gt;
ピアノも納得できるまでには至っていません。&lt;br /&gt;
所詮サンプラーには勝てないようです。&lt;br /&gt;
HALion3の売れ行きが好調だったのもうなずけます。&lt;br /&gt;
ただHypersonic 2のパッチには使えるものもありました。&lt;br /&gt;
併用して使っていければと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はこれからCubase4に搭載された話題のバーチャル・インストゥルメント&lt;br /&gt;
Prologue、Spector、Mysticを使って遊んでみたいとみたいと思います。&lt;br /&gt;
報告は明日します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haringradio/32740652.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 May 2007 21:23:12 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>厳しい…。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fe-d9/haringradio/folder/949866/48/32700948/img_0?1179062812&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日と今日は一日中Cubase4と格闘していました。&lt;br /&gt;
私の音楽制作用のデスクトップパソコンは&lt;br /&gt;
Pentium4 2.80GHZ 1GBRAMです。&lt;br /&gt;
しかしこれでは&lt;br /&gt;
数台のHALion Oneとエフェクトしか動かないいことがわかりました。&lt;br /&gt;
VAIOノート以下というのが悲しい…&lt;br /&gt;
この状況では意図したサウンドの創造はできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでヤマハのMOTIF、ローランドのFantomを使って&lt;br /&gt;
レコーディングしてきましたが、&lt;br /&gt;
できればパソコンだけで完結したくてCubase4を購入しました。&lt;br /&gt;
しかし無理ということがわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
負担の少ないHypersonic 2を使えば何とかなりそうですが、&lt;br /&gt;
HALion Oneの音を聞いてしまうと、&lt;br /&gt;
とてもHypersonic 2では満足できません。&lt;br /&gt;
８月までには３曲は仕上げたいのです。&lt;br /&gt;
どうしたものか…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/haringradio/32700948.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 May 2007 22:26:52 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>