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足を引きずるようになって3年、
左足から始まりそのうち右足も弱ってきて、1年後にはほふく前進。 結構器用に動き回っていたが前足も弱ってきてしまった。 最大の問題はトイレ。 今年になってからは完全に寝たきり状態。 動き回れる時はオムツが脱げるし、オムツを諦めると自分でトイレの場所に行くが粗相が目立つ。 4月に入ってからは自分で食事も出来なくなり、食事や水飲みの介護が必要になった。 食欲は旺盛なのだが疲れるのか、一度に全部食べられずに残すようになった。 老衰か・・・耳も遠くなっている。 ペットフードを喉に詰まらせるのかむせる。食欲も落ちてきている。 器からは食事が苦しそうなので手であげる。 もう長くないと覚悟しペットフードをやめて好きな食事を上げることにした。 4月19日夜の食事、玉子焼きを私の手から一皿美味しそうにたいらげた。 その時はこれが最後の食事になるとは考えても見なかった。 翌日から食事は一切口にしなくなった。 大好きな果物にも反応しない。 匂いは嗅ぐのだが口にしない。 流動食を買ってきたがやはりだめ。唯一水は飲むのでビールを少しだけ飲ませてあげた。 目は白内障になりかけている為白濁しているように見えるがしっかりと見えている。 じっとこっちを見ていた。 4月23日いつものように声をかけて出勤。 いつもの様に妻が寝室から居間に抱いて連れてきていつもの場所に寝かせた。 気が付くとウンチとおしっこをしていたのでその処理をして、15分ほど洗濯場に行って・・・ ”ベル”と声をかけて異変に気づいた。 息をしていない。 7:30頃静かに、ひっそりと永眠した。 私は妻から嗚咽交じりの一報を聞きすぐに帰宅。 妻は何も出来ないままやむを得ず出勤した。 私は帰宅後体を拭いてあげて、花を飾りお線香をたいて妻の帰りを待った。 25日家族みんなで火葬をしてお見送りをした。 ありがとう”ベル” |
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私も8年一緒に暮らした犬が死んだとき
ものすごく悲しかったです
2010/5/10(月) 午前 11:18
特に家の中で飼っていると家族そのものですよね
2011/1/20(木) 午後 10:18