祝你做个好夢!

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東日本大震災

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復興財源

復興財源なぜ消費税増税なのか。
直接の被災者は生活の建て直しで今日を生きるのに精一杯。
言葉は悪いが災害需要の恩恵に与っている企業が有るのもこれまた事実です。
国家公務員、地方公務員を含めて所得の保障が全く問題ない国民もいる。
一方で震災の影響で仕事が激減したり、職そのものを失った者達は明日の保障が全くなくなっている。
ある意味間接被災者と言えるのでは無いだろうか。
私の周りでも、1時帰休者はまだ良い方、仕事が無くなって解雇された者や、職場が倒産した所もある。
生活弱者、社会的弱者であっても生活費は今までと同じ様に必要です。
今直接被災に会われた方々を救おう、国民全員でその負担を分かち合おうという意識が巷にあふれています。
政府はその国民感情を逆手に取り今がチャンスとばかりに消費税増税を打ち出してきている。
復興財源が2兆円、3兆円規模で必要な事は誰しも理解しているが、それがイコール消費税なのかというと疑問が残る。
消費税は今日を生きるのが精一杯の人にも(還付するといっているが、又そこで事務経費が発生する)明日の保障が無い人にも重くのしかかってくる。

にも拘らず所得税増税の議論が余りにも少なすぎる気がする。
何故、問題なく所得を得られるところからと考えないのだろうか。
今消費税を上げたら経済の復興が遅れる事にならないか不安を覚えるのは私だけだろうか。
安易に国民全員で負担という美学に騙されてはいけないと思う。

所得を失ったり、減少した人には大きな負担にならない所得税増税を私は指示する。
You raise me up, so I can stand on mountains
You raise me up, to walk on stormy seas
I am strong, when I am on your shoulders
You raise me up to more than I can be.

あなたがいれば立ち上がれる 高い山にも登れる
あなたがいれば立ち上がれる 荒れ狂う海も渡れる
あなたの支えで私は強くなれる
あなたがいれば立ち上がれる私が成し得るよりも更に

You raise me upはアイルランド/ノルウェーのミュージシャン、シークレット・ガーデンの楽曲。2002年のアルバム『Once in a Red Moon』収録。「ロンドンデリーの歌」の旋律をベースに制作された[要出典]。2003年にアイルランドの歌手ダニエル・オドネルがカバーしヒット。その後、多くのアーティストがカバーしている。(ウィキペディアより)
結婚式でも良く使われる曲ですが心に染み渡る名曲です。

日本で有名なCeltic Womanの映像付き楽曲をリンクします。
http://www.youtube.com/watch?v=AQ-fM5LKTbU

私は石巻で生まれ塩釜で幼少の頃を過ごしました。また父の出身は相馬です。
少なからず縁もあり東北人の辛抱強さを知っています。
でももう一人で頑張らなくてもいい。
私の自宅は両親がすでに他界し、部屋が余っています。
被災された方々に両親が使っていた部屋を提供いたします。
故郷を離れる寂しさは有る事と思いますが、埼玉で自立、再出発を考えられる方は是非ご相談ください。
6畳の洋室と6畳の和室の続き部屋でトイレは2箇所有りますが、台所とお風呂は私達と共同になります。(車庫も1台分空いています)
こちら側の条件は
家賃は無償とします。
期間は6ヶ月程度(就職して住む所が手配できる期間)を目途としています。
勉学の不自由さを考えお子さんのいる所帯を優先として考えています。
ペット可です。(猫は子供がアレルギーですので申し訳ありません)

一緒にがんばりましょう。

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