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家庭菜園

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家庭菜園=野良仕事?

父母がいる時はまったく興味がなかった。
父母が亡くなってからは、庭の草木の剪定の必要に駆られ、また東日本大震災以後自給の一環として野菜の栽培を始めた。
現在我が家には果物として、巨峰、キーウイ、柿、カボス、スダチ、キンカン、ビワ、南紅梅、スモモ、ザクロがすくすくと育ち過ぎている。
今年栽培した野菜は、トマト、ラディッシュ、ナス、パプリカ、サツマイモ、ジャガイモ。
他にニラとミョウガ、シソは毎年勝手に生えて来る。
何故かほうれん草は発芽しなかった。
9月に入ったらメキャベツ、11月には菜の花を予定している。

実際自分で始めてみて、畑の維持管理がこんなに大変だとは考えてもいなかった。
化学肥料は基より、農薬や除草剤は一切使用しないと決めている。
購入した栄養素入りの腐葉土と自家製の灰、摘心した果実と若干の生ゴミ入り自家製腐葉土が唯一の肥料である。
そんな関係でミミズは沢山生息している。
アブラムシ対策は見つけ次第手で除去、葡萄の病気対策は手付かずのままで雨よけを毎年検討中。青虫やコガネムシは放置のまま。スズメバチが葡萄を狙ってきていたので、袋がけを去年から初めてスズメバチは来なくなった。
畑は土作りから始まって、雑草の除去(これが大変)梅雨の前は何とか綺麗に保てるのだが、夏に入り蚊の発生と共に雑草がはびこって来る。果実の木の下は意識して雑草は残しているが畑はもう大変。

でも春先の菜の花から始まって、初夏からは順次野菜や果物の収穫が行なえて、晩秋のサツマイモ、初冬のジャガイモ、冬は追熟したキーウイが食せる。
収穫の喜びは釣りの喜びと一味違う事を発見した。釣り人だけが味わえる本当の新鮮な魚の味もさることながら、野菜や果物は収穫タイミングの違いで美味さが違う。例えばミョウガ竹は自家栽培の冥利に尽きる。何ヶ月もかけた野良仕事の疲れが報われる瞬間っていいですねー。

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