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キラウエア(ハレマウマウ火口)、真近迄連れて行ってくれました。
(写真後方、稜線に写っているのがキラウエアビジターセンターです) 駐車場から歩いて火口の際まで、今にも崩れそうで・・・ 更にあちらこちらから水蒸気が噴出している。 ガイドが風向きを気にしながらコース取りしているのが良く分かる。 (ガスを吸うと危険らしい) あいにく火山が活性化しているらしく、溶岩台地の立ち入り制限が広がり溶岩を直接見れませんでしたが、そのスケールと異様さに圧倒されました。 |
旅の思い出
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フォーシーズンズリゾート内の岩場から見た夕日
雲に邪魔される事なく水平線に消える太陽を久しぶりに見ました。 |
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おそらく日本ではまだ紹介されていないビーチです。
名前は無いですねー。 現地では通称名は有るのかも知れませんが・・・ だから標識も無ければ、看板も何も有りません。 でもカイルアコナから近いんです。 車で20分ぐらいでしょうか。 行きかたはコナ空港から19号線を北上します。 空港と一番最初のファラライリゾートエリアのほぼ中間点。 目印は写真に写っている小高い丘。 私はハワイ島のダイアモンドヘッドと勝手に名づけました。 カイルアコナから空港を過ぎてしばらく走ると左手に、”あっこれだっ”てはっきり分かる丘が見えてきます。 (北部のリゾートから来る場合はファラライリゾートを過ぎて右手に見えてきます) その丘を過ぎて直ぐの丁字路を左折。 (左折ラインが有るので曲がりやすいです) ビーチ手前にある駐車場まで舗装されていますので普通車で乗り入れが出来ます。 シャワー、トイレが有りますが売店は有りません。 9:00a.m.〜5:00p.m.迄ゲートが開いています。 とても静かでそこそこ広く子供づれでも安全な白砂のビーチですよ。 お弁当と飲み物持参でチャレンジしてみてください。 左折ライン右側にはKEKAHA KAI STATE PARKという施設が有りますが出入りはしていないようです。 |
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広大な牧場で乗馬はいかが? 全米一の大きさを誇る牧場が有るハワイ島で体験してみました。 ピクニックを兼ねたトレッキングで、アップダウンの有る牧草地帯を約3時間のウオーク。 途中安全な場所でキャンター(早足)をさせてくれます。 なんと帰りはギャロップ(競馬用語では襲歩というらしい。いわゆる疾走のこと)になってしまいました。 私の馬がやたらと行きたがったので手綱を緩めて馬也にしたら走る走る、腰を浮かせて馬のリズムに合わせるのがやっと、途中怖くなってしまった。 広大な荒野を行くウエスタンの映画さながらに、日差しと風に吹かれて至福のひと時でした。 高原なので(写真の後方は海ですよ)空気も程よく冷えて肌寒く感じる事も。 視界を遮る物が何も無い雄大な景色と相まって気分は最高、絶対にお勧めです。 ただし送迎が有りませんのでレンタカーが必要なのと、
乗馬説明もトレッキング中のコミュニケーションも全て英語です。 でも大丈夫、日本人の利用に対応する為、乗馬に関する説明を日本語訳したペーパーが有ります。 |
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久しぶりにハワイに行ってきました。 ワイキキはまるで銀座の様な有名ブランドストリートと化していました。 それに比べてハワイ島は素朴な田舎の繁華街? キラウエア火山が活発化していて溶岩地帯への立ち入り禁止区域が広がっていました。 19号線をワイメアから南下中、非常に珍しい自然現象に出会いました。 同行していた現地のドライバー自体こんなにはっきり見るのは初めてと言っていました。 それは夕方5時頃で、遠くから雨が近づいてきて(マウナケア山からカイルア方面まで低く雲が多い被っていた)我々の車もかなり強い雨に見舞われた。 何度かシャワーが通り過ぎた後、マウナケア麓からカイルアへ半円の虹が綺麗にかかった。 本当に見事に地面から地面へ橋が架かったのです。 車内で(*ノェノ)キャーきゃー騒いでいるうちに、その虹の外側にもう一つ虹が架かりました。 ドライバーが咄嗟にダブルレインボーだと言いました。 カメラを構えたけど窓が水滴だらけ、ドライバーが車を止めて写真を撮るかと言ってくれたのですが、 外は土砂降り、カメラは防水ではないのでやむなく断念。 今思えば何とかして撮っておけばと悔やまれる風景でした 外側の虹は内側よりも広く色は薄いぼかし絵のようで、虹は弓のように大きくしなっていました。 写真は残念ながらダブルレインボーではなく滑走路から伸びた普通の虹です。
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