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おはようございます。
今日は久しぶりに、寒さもひと段落といったところでしょうか。
朝イチから、エンジンオーバーホール中のロッカーカバーを磨きに来られる常連様や、ハンドル交換に見えられる方まで(M君、ごめんなさいっ!!注文し直しておきますので、もうしばらくお待ちください)ご来店いただいて、皆さん春に向けてソワソワしている感じが良くわかります(笑)
さて、今日はTECH記事を。
旧車。 差し当たり、PAN以前の旧車にお乗りの方や、それっぽくカスタムしている方の足元。
WHEEL HUB。
回転するものには必須のベアリング。
そうですね、通称STAR HUBといわれるHUBを使用している方は、車検の度や数年に一度のスパンで、ベアリング交換・スラスト調整などをする必要があり、経験された方も多いかと思います。
ベアリングはローラーベアリングを使用しているため、ガタがでてくれば、オーバーサイズのベアリングで対応していくのですが、オーバーサイズにも限界がありますし、何よりレース側の真円度も不正確なものとなります。
それを解消すべく、CCI社からTIMKENベアリング(テーパーローラー)を使用したSTARHUBがでていたりもしています。
ただ、オリジナル度が高い車両や、純正HUBをどうしても使用したい場合はCCI社の物では・・・となります。
そう、加工だ。
ただ今、レストア中のナックルもどうしても純正HUBを使いたいところなので、加工の全貌を。
シールもコルクではなくダブルリップが使用できるように製作。
この手の作業は、見た目を変えずに、バイクの雰囲気を壊さずにってのが最大の肝ですね。
愛情たっぷりのバイク・パーツがさらに愛情いっぱいになりそうですね。
40’s等の貴重なステップハブもこれで再生が可能。
お困りのかた、お気軽にお問い合わせください。
貴方のハーレーに対する愛情に、全力で対応させていただきますよ!!
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