ハーレー・ニーマン

心ってなんだろう、人はなぜ生きるの?ハーレー・ニーマンの冒険が今始まる

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全87ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

東大医学部教授で臨床医でもある矢作直樹さんは
人生の目的の一つ について
「仕事、ボランティア、近所付き合い、家庭など、
形や場を問わず、
自分のできる利他行為をしていくことだと思います。」
 
と語っています。
 
自分ができる利他行為、
社会のため、
隣人のため、
というと、
少しハードルが高いような気もしますが、
その前に、
いかに自分という存在が、
まずは他からの恵みに浴しているのか、
他とは
親、兄弟、友人、隣人、社会そして、
自然の恵み、
科学、法則性
その他さまざまなものに、
生かされているのか、
それを認識して、恩を感じ、
少しでも恩返ししていく姿勢
なのだと思います。
 
私は自分も含めて、
自然法則の恵みに浴しない人間を、
見たことはありません。
 
膨大な信じられないくらいの恵みの上に、
人生は成り立っているということ。
 
これを忘れると、
当然のごとく、
他への恩も忘れてしまい、
利他的精神を失い、
人を傷つけ、
自然を壊してしまいます。
 
恵み、
一つひとつの恵みを、
身の回りから探して、
ありがとう、ありがとうと
心で言いたいですね。
 
さて、利他的精神は
心の3次元で見つめると、
 
・力(欲望、利己心)
・知性(探究心)
・慈愛(愛)
 
どれに属するものでしょうか。
 
正解の方、おめでとうございます。
心の3次元 17級認定です。
今から75年も前の話。
Y少年は小学校3年生でした。
新しい担任の先生はM先生で、
柔道3段で明朗闊達、
こよなく子供を愛する先生でした。
クラスのみんなはM先生のことが大好きでした。
 
Y少年は内気で、勉強も苦手でしたので、
なかなか先生になじめずにいました。
 
さらに、冬にはいやなことがあって、
学校に行くのすらいやになりました。
そのいやなこととは、
 
「えりまき」が原因です。
実は、Y少年は小さいころに、
両親を病気で失っていたのでした。
 
親戚のもとで育てられたY少年は、
冬になっても防寒具がありませんでした。
貧しい中で、冬の寒さをしのぐため、
あわせの着物の上に、
母の形見である茶色いマフラーを
首にぐるぐる巻いて、
学校に行くようになったのですが、
 
たちまち、
暖かいタートルネックセーターなどを着て、
きれいな身なりの
クラスのみんなから
「たぬき」
というあだ名がつけられてしまい、
からかわれたのです。
 
それでもY少年はえりまきを離しませんでした。
母の形見であり、
母のぬくもりが感じられたからです。
 
実はそれでも、みんなの暖かそうなセーターなどが、
うらやましく、
一人さびしい思いをしておりました。
 
そんなある日のこと、
授業が終わると、
M先生が急に役場に用事があると言って、
途中までみんなと一緒に帰ることになりました。
 
先生はみんなが待っているところに駆け寄ると、
突然「おお寒い!」
と大げさに体を震わせ、
隅のほうにいるY少年に声をかけました。
「Yよ、お前のえりまきは暖かそうだな。
先生にちょっと貸せや。」
Y少年は驚いて、えりまきを押さえましたが、
M先生は無理やりにとりあげ、
くるくると自分の首に巻いてしまいました。
「ああ、このえりまきは温かいなー。
先生もこんなのが欲しいよーん。」
みんなはどっと笑いました。
 
古ぼけた茶色のえりまきです。
Y少年はもうはずかしくて、
顔が真っ赤になりました。
先生はそんなY少年にはお構いなく、
「出発進行!」
と声を張り上げて、その場を笑わせると、
みんなと連れ立って歩き出しました。
 
Y少年は呆然と立ちつくしましたが、
仲間はずれになりたくなかったので、
あわてて後についていきました。
みんな先生を囲んで楽しそうでした。
 
やがて、
一人二人と家の近くで別れて、
町役場の曲がり角に来たときには、
先生とY少年だけになっていました。
 
先生は立ち止まると、
茶色のえりまきを大切そうにはずし、
「Y、ありがとう。
このすてきなえりまき、
とても温かかったよ。」
そう言い、
Yの首に優しくえりまきを
巻いてくれました。
 
M先生はこのえりまきのことを、
知っていたのです。
 
先生はYが一人さびしくしている姿を見て、
何とか慰め、励まそうとしていたのでした。
 
Yは思わず、
涙が出そうになり、
何も言えなくなって、
ただ、うつむいたまま、
先生の手をぎゅっと握り締めました。
先生の手は、
大きくて温かでした。
 
先生はYをぐっと抱き寄せると、
「がんばるんだぞ」
と言い、にっこり笑って、
町役場のほうに向かっていきました。
 
だんだんと小さくなる先生の背中に、
Y少年は叫びました。
「せんせーい!
ありがとう。
先生、
これから僕がんばるよー!」
 
翌日からY少年は変わりました。
先生が僕を見ている。
先生の期待にこたえなくては。
という気持ちが心を駆り立てたのです。
 
自然と行動も積極的になり、
そのたびに、
先生がうなずいてくれるのが、
うれしかったのです。
日々、
生きがいさえ感じるようになりました。
 
その後も先生とは手紙のやり取りをしました。
必ず親身な励ましや慰めの言葉があり、
そのたびにうれしくて、
涙があふれました。
 
日本を取り巻く、戦争の足音は、
徐々に激しさを増しました。
 
「先生は祖国のために出征する。
Yもしっかりがんばって」
との葉書が最後となり、
M先生は南方戦線に送られ、
戦死しました。
 
Y少年はM先生に恩返しができなかったと思い、
せめて、その意志を継ぐため、
苦学して教師の道に進み、
定年退職後の今もなお、
地域少年の健全育成に
携わっております。
 
M先生は永遠に
Y氏の心に生き続けているのでした。
 
 
さて、この実話ですが、
M先生がえりまきをY少年から取り上げた行為は、
1、力(欲望)
2、知性(探究心)
3、慈愛(愛)
どれだと思いますか?
 
正解の方、おめでとうございます。
 
心の3次元普及委員会
18級を認定いたします。
バレーボールの元日本代表選手で
会社経営にも携われた三屋裕子さんは、
「直線脳」と「迂回脳」という概念を提唱しております。
 
「直線脳」はサッカーで例えれば、
最短距離でゴールを狙うという発想です。
 
景気が悪く、不況となれば
リストラをしコストを下げる。
 
利益を上げたければ、
環境に配慮せず、生産する。
 
という思考です。
 
一方の「迂回脳」は、サッカーに例えるならば、
ボールを後方に回したり、
相手をかわして、パスをつなぎながら、
最終的にゴールを目指す思考です。
 
さまざまな可能性を探りながら、
より確実な結果を追い求める思考です。
 
実際のサッカーの試合を見ていると、
なんとなく、
両方が大切のような気がしますが、
少なくとも、
「直線脳」だけに偏ってしまうと、
とんでもないことになることだけは、
間違いありません。
 
チームがばらばらになって、
連携がおろそかとなることでしょう。
 
経営で言うならば、
ダンボールで餃子を作ったり、
環境を破壊して業績を上げるようなものです。
 
あれ?
どこかでこんな話きいたような・・・。
 
さて、
この「直線脳」と「迂回脳」の話は、
心の3次元で見ると、
力・知性・慈愛
主にどのカテゴリーに属するでしょうか?
 
正解の方は、心の3次元レベル 19級認定です。
久々の更新になります。

修行中でした。^^

力・知性・慈愛を認識しようと活動しているハーレーです。

先日、国で募集をかけていた、
ネット技術でなにか革新的に良いアイデアがあれば、
募集!!

というのに、心の3次元を応募しました。

力・知性・慈愛

心に3つのカテゴリーがあって、
これを、世界中の人々が、
認識する、
理解する、
伸ばしていく、
等々

まずは、最初の、認識。
これがあるだけで世の中、変わると思うんですよねー。

では、
実践問題1です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
高校生を海に落とし80万円奪った疑い 建設作業員ら逮捕 兵庫県
9月21日(日)12時23分配信

兵庫・加西市の建設作業員の男らが、
知り合いの男子高校生(18)を海に突き落として服従させ、
父親に持ってこさせた80万円を奪ったとして、
強盗致傷の疑いで逮捕されていたことがわかった。

加西市の建設作業員の男(26)は、8月、
知り合いで泳ぐのが苦手な男子高校生を、
沖合で水上バイクから何度も突き落として、
抵抗できなくして、借金返済のために80万円が必要と、
父親へうその説明をさせた。

そして、少年2人(ともに17歳)とともに、
父親が持ってきた80万円を奪った疑いが持たれている。

3人は、このほかにも、男子高校生にうそをつかせて、
父親から120万円をだまし取った疑いがあり、
警察は3人を再逮捕する方針。.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上の事例を読んで、
逮捕された容疑者達の行動の根本にある心は、
力・知性・慈愛のどれでしょうか?

正解の人にはもれなく、
心の3次元普及委員会公認 20級を進呈します。

<ヒント>
アウグスティヌス:悪を善の欠如あるいは歪曲と定義
ハーレー・ニーマン:力には慈愛がありません。無慈悲です。
韓国にしても中国にしても、
農業が経済の中心で、
加工貿易立国を目指していなければ、
日本をライバル視することはなかったのです。
だから、過去、日本は経済的・技術的支援をしました。

しかし、両国の工業化が進んだことにより、
国際市場において、多くの製品が、
日本の優秀な製品と競合するようになってきました。

経済発展がなくなると、失業が増えます。
一度、農業から工業へと産業構造が変化すると、
再び農業国へと戻ることは難しいのです。

工学部を出た人に、就職先がないからといって、
農業を勧めても、「はい喜んで」とはならないでしょう。

国際市場を舞台に、日中韓の間では、
失業者を生み出さないための、
熱いバトルが繰り広げられているのです。

日本のイメージを損なう反日プロパガンダの背景には、
そのような背景があり、
したがって、これからも続くことになるのです。

それでは、
日本政府は反日プロパガンダに対して、
どのように対応すべきでしょうか。

・謝罪という行為で乗り切るのか。
・反日の心理を読み、心理戦で打ち勝つのか。

私は、後者でしか問題は解決しないと思います。


全87ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事