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ワシントン旅行記★6

ワシントン大聖堂を通って、次の目的地へ。
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この大聖堂、本当に大きくて立派です!

ステンドグラスが美しいことで有名ですし、
オルガンも確か、すごくグレードが良いはず。多くの国葬が執り行われます。

ここの付属の学校はアル・ゴア氏の母校でもあるそうです。

エンバシーローという区域は、道の両側が大使館です。
ひとつひとつ、旗を見ていくと本当に面白いし、
なんとなくその国の個性が現れているように思います。

私が伺ったのは、もちろん日本大使館。加藤前駐米特命大使にお会いしました。
しかしながら、写真NGの多い場所でしたので、ちょっとだけ。

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日本大使館旧公邸内。今でもレセプションなどに使われます。

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真珠湾攻撃の際、いわくつきの電文を打ったタイプライター

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少し暗めの照明でしたが、とっても美しいところでした。
大使館の中には、「一白亭」というお茶室もあります。
もちろん、桜の大木があり、美しかったです。

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なかなかできない体験をさせていただきました♪感謝です♪




某団体さまのご招待で、ワシントンDCにある公立小学校での植樹式に参加しました。

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ホテルからタクシーまでの道のり、15分ほどだったのですが、
ドライバーさんと仲良くなり、日本の交通事情を話題に盛り上がりました。

タクシーで小学校の前に着くと「歓迎」との文字♪うれしくなります♪

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小学校はとても広くて、清潔で、いかにも小学校らしい感じがしました。

ワシントンの街、本当に美しくて成熟していて、素晴らしい都市なのですが、
その一方で、恵まれずに困っている人たちもたくさんいました。
日本とは違うことが、それが、人種によってはっきりと区別されていることだと思います。

ワシントンではアフリカ系アメリカ人が65%を占めるそうですが、
経済的に苦しい立場の人が多いのだそうです。

この公立小学校は、校長先生も、こどもたちもほぼ全員アフリカ系でした。
ここでは、日本語で「コンニチハ!」の大合唱。本当に歓迎していただきました。

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ここにみんなで桜の若木を植えました。
10年、20年後、いつか咲いているところを見に来られたらいいなぁ。

植樹式のあとは、子どもたちとお箸の練習会♪

主催者さんがお寿司と日本茶をご用意くださったので、
みんなで手分けして割り箸の使い方を教えました♪

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きっと子どもたちは、今日のことは忘れてしまうかもしれません。
でも、驕りではなくて、桜とかお寿司とか、そういう私たちにとって、ありふれたものが
子どもたちの中で、「楽しいこと」としてどこかで残ってくれたら、うれしいです。

なんていうか、そういう気持ちが、「日本人であること」だと思います。

ソメイヨシノって、本当は寿命は80年なんです。

だから、きっとポトマックの桜は、いつか枯れてしまうでしょう。

そうなったときに、私たちが植えた桜が
また新しく、友好の絆を伝え続けてくれますように。

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