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忙しい旅でしたが、3時間ほど時間に余裕が出来、念願のスミソニアン博物館に行きました♪ 計18の博物館、美術館、国立動物園からなるスミソニアンは、世界最大の博物館群です。 スミソニアン協会は1億3,650万点もの文化遺産や標本を所蔵し、これを米国で公開しています。 また、研究機関としても知られるスミソニアン協会は、公共教育やサービスのほか、 芸術・科学・歴史分野での奨学金制度といった、さまざまな活動に力を注いでいます。 スミソニアン協会は、1846年に英国人科学者ジェームズ・スミソンが「知識の向上と普及」のために 米国に寄贈した資金によって設立されました。 とにかく、広大な敷地に建ついくつもの博物館がすべて無料なのです♪ 国立自然史博物館には月の石や、有名なブルーダイヤもあるし、 航空宇宙博物館には、原爆搭載機「エノラ・ゲイ」なども展示されています。 すべてを見るのに1週間はかかりそうです♪ とにかく興味のあるものをと思って、ナショナル・ギャラリー・オブ・アートを中心に見ました♪ このナショナルギャラリーは1937年、銀行家アンドリュー・メロンが、美術館設立のための基金と、 自身の美術コレクションを連邦政府に寄贈したことに始まります。 1941年に大理石造の美術館が完成し、1978年には現代美術展示のための新館ができました。 メロンは、財務長官、イギリス大使なども務めましたたが、イギリス大使としてロンドンに滞在中、 ナショナルギャラリーを参観し、母国アメリカにも 同様の国立美術館をつくりたいとの夢を実現させたものなのです。 すごくすごく大きな美術館でした!フラッシュは禁止ですが、写真OKです♪ 西半球で見られる唯一のダ・ヴィンチ、「ジネヴラ・デ・ベンチの肖像」 私はモナリザよりもこちらのほうがずっと好きです♪きれいでかわいらしくて、すてきな作品でした。 内部は東西で世界の地域や年代が分かれていて、天井の高い中庭でゆっくりくつろぐことができます☆ ラファエロの「聖母子」も素晴らしかったです♪ 私の「ラファエロ」という発音が下手すぎて、警備員さんを振り回してしまいました・・・>_< こちらの中庭はくちなしの甘い香りがする場所でした♪癒される♪ モネの「日傘をさす女」も、教科書で見たとおりの繊細な美しさでした。 私の大好きなモネなど印象派の作品が多く、何時間でも見ていたいくらいでした。 また、ナショナル・ギャラリーはこの西館と、もうひとつ東館があり、 こちらには、現代美術がたくさんあり、強烈な印象でした。 マチスは時間限定公開なので、見られなくて残念だったなぁ〜〜。 東館から見る西館。大きさを実感です。 スミソニアン協会本部は赤レンガの建物で、ほかの白い建物と対照的で美しかったです♪ この日は寒かったけど、お天気が良いと子どもにとっては楽しいだろうな〜〜♪ ぜひぜひまたゆっくり行きたい場所です♪ パンダのかわいい切符♪動物園にいるらしいです☆ 切符の買い方は日本とはちょっと違います。 もう、何がなんだかわからないので「おすすめをのせてください」とお願いしました。
これで7ドル弱くらいだったかな・・・。 チャーハンもブロッコリーも鶏肉のからあげも・・・美味しかったです♪ なんていうか、甘いものは甘く!しょっぱいものはしょっぱく!っていう感じですね☆ごちそうさま☆ |
usa 2008
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