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読売日本交響楽団第517回名曲シリーズ ヘンデル :組曲「王宮の花火の音楽」 マーラー :交響曲第5番 嬰ハ短調 メモリアルイヤーのヘンデルの整った音楽と マーラーのヴォリュームたっぷりパワフルな演奏。 ヘンデルはバッハと同じ生まれ年なのですが、かなり演奏機会の少ない作曲家ではないでしょうか。 水上の音楽はあっても、花火はなかなか聴くチャンスがありませんでした。 フォルムの整った美しさがとても美しかったです。 マーラーはかなり低音を気にする指揮者の解釈のため 私の座席では、バランスの悪さが目立つ気がしましたが・・・ それでも大好きなアダージェット、とても美しかったです。 マーラーの音楽は規模の大きさ以上に、牧歌的なディテールがすばらしいです。 |
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ヘンデル,確かに「水上」はテレビなどで使われる機会も多いけど王宮は…ですね。
マーラー,ワタシもアダージェット好きですよ(*^_^*)
1番は演奏したこと有ります。いつかは5番も…と思います♪
2009/8/29(土) 午前 11:32 [ しの ]
そうそうヘンデルもアニバーサリーなんですよね♪
ハイドンとメンデルスゾーンに隠れてしまって気の毒です^^;;
2009/8/29(土) 午後 8:11
マーラー第五は三楽章のホルンソロが好きです☆
2009/9/1(火) 午前 8:15 [ z_f**ncesc*tti ]
しのさん
ヘンデルの作品を聴く機会はなかなかないので、面白かったです♪
5番、ちょっと規模が大きいですが、良いですよね〜♪
2009/9/1(火) 午前 10:47
kontaさん
今年はメモリアルイヤーな作曲家が多いですね♪
2009/9/1(火) 午前 10:49
ばいおりんちゃんさま
この日も特別に多く拍手をもらっておいででした★
2009/9/1(火) 午前 10:50