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『JUNO/ジュノ』


解説:
16歳の少女が予想外の妊娠を経験し、現実を受け止めながら
成長していくさまを描いたヒューマンコメディー。
『サンキュー・スモーキング』のジェイソン・ライトマン監督が、
『ハード キャンディ』で衝撃を与えた成長著しいエレン・ペイジの魅力をいかんなく引き出した。
共演にはカナダの子役出身マイケル・セラ、『キングダム/見えざる敵』のジェニファー・ガーナー。
周りを振り回すほど自意識過剰な少女を取り囲む家族や女友だちや、
ボーイフレンドの視線がほほ笑ましい。


あらすじ:
パンクとホラーが好きなクールな女子高生ジュノ(エレン・ペイジ)は、
親友ブリーカー(マイケル・セラ)との興味本位にセックスをして妊娠してしまう。
中絶を思いとどまったジュノは友だちのリア(オリヴィア・サールビー)に協力してもらい、
養子を希望している夫婦を探すことに。理想的な夫婦を見つけ、会いに行ったジュノだったが……。


ぜひ見てみたいと思っていた作品。10代の妊娠というテーマながら
内容は全く暗くなく、シニカルですごく傷つきやすい女の子の成長が丁寧に描かれていました。

この女の子は16歳で、私は25歳、もうすぐ26歳。
10歳も違うのに、でも何も変わらないんじゃないかなと思ったり。
(私は妊娠しておりませぬ、念のため。)


別々の人間2人が永遠に一緒にいるということについて悩むジュノに
不機嫌・上機嫌、醜い・美しい、どんな自分にも価値を感じる人と一緒ならと
諭す父親がとても良かったです。

大人と子どものちょうど真ん中にいるジュノへの言葉なのに
まるで私への答えのようでした。


閉じる コメント(2)

私も変わらないかもしれません^^;
お父さんの言葉、納得です☆^^

2009/9/3(木) 午前 10:39 あかり

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akariさん

考えさせられる言葉だな〜と思いました♪

2009/9/7(月) 午前 10:05 あんず


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