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シャルル・デュトワ指揮フィラデルフィア管弦楽団
ベルリオーズ:『ローマの謝肉祭』 op.9
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
ラフマニノフ:交響的舞曲 op.45
ラヴェル:ラ・ヴァルス
<アンコール>
ラヴェル:ダフニスとクロエ 第2組曲より
心の底から楽しみにしていたアルゲリッチのラヴェル・・・
図らずもポゴレリッチデビューでした。
とにかく長い。弱音の美しさはビックリだけれど、ものすごい集中力。聞いているほうが疲労困憊。
この演奏に関していえば、デュトワのオケの統率力に本当に驚きました。
ポゴレリッチの凄みよりも、正確な指揮捌きが際立ちました。
うってかわって、後半の爆発力はたまらない!
こういう興奮のある演奏を聴けるとつくづく幸せだなーと思います。
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フィラ管の演奏会、聴きにいらっしゃったんですね。デュトワ氏が指揮者になってから、オケの音が軽やかでフレキシブルになったような気がします。特に、フランスものの曲は、メロディーラインが綺麗に引き立つ演奏が多いですね。
2010/5/18(火) 午前 10:44
はじめまして
弱音の美しさは絶品でしたが、フォルテは雑
でした。
ポゴレリチのショパン「第二」は、LFJで聴きました。強烈に遅いテンポ、先へ進まない停滞感…
しかし何故アルゲリッチはキャンセルだったんでしょうか…数日前、別府で聴いた時は絶好調でしたが…
2010/5/18(火) 午後 11:57
miyukinaさん
デュトワとの組み合わせは最高ですね♪
本当にフランスものは目からウロコなほど美しいです★
2010/10/19(火) 午前 10:23
ふじジョンさん
はじめまして!コメントありがとうございました♪
アルゲリッチのキャンセルは娘の出産が理由だそうです・・・。
2010/10/19(火) 午前 10:25