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ログインできた!おぉ、懐かしい。
と思ったら、どこから新規投稿するのか分からず、しばらく悩みました。


みなさま、お元気ですか?あんずです。

あっという間に31歳になって、
昨年の5月にお嫁にいって、
人妻としてドタバタしております。

ブログから離れていた4年半は、いろいろなことがありました。
イタリアに行ってピアノをたくさん勉強し、震災があって仕事が激減し、
フランスに旅行に行ってたくさん刺激を受けて、やっぱり好きなものを極めたいと思い、
知り合いのイタリア人の作曲家が起業した会社を実質取り仕切って
あぁ忙しいとイライラしていたら、父が病気になり、
イタリア人特有の気まぐれさで、社長が突然帰国していまい、会社は休業、
父が元気になったと思ったら、妹が婚約破棄の憂き目にあって落ち込み、
なんとか妹を立ち直らせたいと思っていたら、母が病気になり、
治療が終了したので、プロポーズされてから2年して結納して、入籍しました。

今は、家族全員元気にしています。
実家からは片道30分ほどのところに住んでいるので
両親にとっては、願ったり叶ったり。


そんな近況です。今年の5月に結婚式を挙げる予定。


相変わらず、ピアノの仕事や勉強をしながら
良き奥様となるべく、家事をしていますが、
なにせ、やることが多くて大変です。

世の奥様、そしてお母さん方を尊敬です。


なんだか、ブログってどうやって書いたら良いのかわからない。


みなさまのブログにうろちょろさせていただいて、
コメントも付けずに失礼してしまったけれど、、、
どうぞこれからもよろしくお願い致します♡

だいぶ長いことご無沙汰してしまいました
日々の忙しさに追われてバタバタしたり、
ご縁あって楽しいお仕事をいただいたりと
充実しながらも、なかなか自分の時間を上手に使えない不器用なあんずです
 
イメージ 1
先々週に27歳になりました
両親が結婚したのが27歳なので、
ちょっと感慨があったのですが、
ちっとも変わらず、のんびりしています
 
それが私らしいかもしれないので、
焦らずに好きなことに向き合えれば良いかなと思います
 
 
 
マイペースに、良い27歳を過ごしたいです
第一弾は来月のイタリア渡航
ローマでアルゼンチン人の先生に会ってきます
 
 
ブログも気まぐれに更新します
・・・こんなにご無沙汰しちゃって、読んでくださる方いらっしゃるかしら
 
サー・ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団
 
ハイドン:交響曲第1番 ニ長調 Hob.I-1
 
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
 
<アンコール>
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 イ短調 op.27−2より第1楽章
 
エルガー:エニグマ変奏曲 op.36
 
<アンコール>
ワーグナー:オペラ「ローエングリン」第3幕への前奏曲
ウォルトン:「ファザード」より「ポルカ」
ヴァイオリン:パク・ヘユン
 
渋い魅力にあふれたオーケストラでした。
正確な音程が気持ちよく、健康的な音楽観を感じました。
 
パク・ヘユンは若くて真摯で、このオケのサウンドにとてもふさわしいと思います。
 
こういうオケが自分たちの街のオケって・・・豊かだなと思います。
日本にも素晴らしいオケはあるけれど、やっぱり大きな壁を感じてしまいました。
 
久しぶりに指揮者の出待ちをしたら、とてもお茶目な雰囲気でますますファンになりました☆
イーヴォ・ポゴレリッチ ピアノ・リサイタル
 
ショパン:夜想曲 変ホ長調 op.62-2
     :ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 op.58
リスト:メフィスト・ワルツ第1番
ブラームス:間奏曲 op.118−2
シベリウス:悲しきワルツ
ラヴェル:夜のガスパール
 
とにかく、長かった。
 
ファンの方には申し訳ないけれど、
終わった瞬間、ものすごい開放感があって
そんな演奏会は今までになくて驚きました。
 
なにせ、10分弱のメフィストワルツを25分かけたわけだし
どれもテンポがものすごく遅い。そして場内が暗い。
 
もはや演奏会というよりも、ポゴレリッチという宗教儀式でした。良い経験でした・・・。
シャルル・デュトワ指揮フィラデルフィア管弦楽団
 
ベルリオーズ:『ローマの謝肉祭』 op.9
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
ラフマニノフ:交響的舞曲 op.45
ラヴェル:ラ・ヴァルス
 
<アンコール>
ラヴェル:ダフニスとクロエ 第2組曲より
指揮 :シャルル・デュトワ
ピアノ:イーヴォ・ポゴレリッチ
 
心の底から楽しみにしていたアルゲリッチのラヴェル・・・
図らずもポゴレリッチデビューでした。
 
とにかく長い。弱音の美しさはビックリだけれど、ものすごい集中力。聞いているほうが疲労困憊。
この演奏に関していえば、デュトワのオケの統率力に本当に驚きました。
ポゴレリッチの凄みよりも、正確な指揮捌きが際立ちました。
 
うってかわって、後半の爆発力はたまらない!
こういう興奮のある演奏を聴けるとつくづく幸せだなーと思います。
 

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