全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

新日本フィルハーモニー交響楽団特別演奏会2009

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77

プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』

<アンコール>
プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』組曲第1番 op.64bisから「ティボルトの死」


指揮      小澤征爾
ヴァイオリン 崔文洙(Vn)


今年3回目の小澤征爾指揮の演奏会。
1月の新日フィル、4月の音楽塾と過去3回の中では一番良かったと思います。

マエストロはなんだか体調が悪そうな印象でした。
いつもにはない腰掛けるバーのついた指揮台でした。


前半のブラームス、素晴らしい演奏でした。
チェ・ムンスさんは新日フィルのソロコンマスですが、
完璧な仕事っぷり。さすがオケとの一体感があり、コンチェルトというよりも
大きな交響曲を聴いているような感覚でブラームスらしさなのかなぁと思います。

後半のロミジュリは、大好きな曲なので、どれも面白く聴こえて楽しかったです。
意外にシャープな演奏で、好感が持てました。大満足。


解説:
ニューヨーク行きの飛行機の中で偶然に出会ったオリヴァー(アシュトン・カッチャー)と
エミリー(アマンダ・ピート)は、機内のトイレでまさかの関係に!
一瞬にして意気投合した2人だったが、深く知り合う間もなく、
飛行機を降りるとそれぞれの人生へと戻ってゆく。

数年後、偶然の再会を果たし、お互いを
「笑いのツボが同じで、一緒に“バカ”ができる唯一の相手」だと感じ始める一方で、
オリヴァーは仕事の夢を叶えるために、エミリーの元から去って行く。
それぞれに悲惨な恋を繰り返し、本当の愛を探し求めていく2人。
そしてオリヴァーが残していったカメラで撮ったエミリーの写真が、
再び2人を引き合わせることに・・・。

気まぐれな運命の神様の采配によって、
引き離されては再びたぐり寄せられるオリヴァ―とエミリー。
7年越しの微妙な関係は、恋?それとも友情?


最近、お気に入りのアシュトン・カッチャーが主演の映画。
7年の月日の中で、本当に自分たちが求めていること、大事なことに気づく二人だけど、
途中の馬鹿みたいなデートがすごくすごく良いです。


音楽も元気になれるものばかり。

もしも失恋しても、こんな友だちがいたらきっと心強いし、
同じことで笑えて、一緒に馬鹿できる相手っていいよね。と思う映画でした。


日本フィルハーモニー交響楽団第616回定期演奏会

ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調

指揮 イルジー・ビェロフラーヴェク


秋深まって、冬になると、
そうだ、ブルックナーを聴いてみよう
と毎年思い立って、毎年撃沈。

いまだその良さがわからない。

うぅーむ。

江戸川食堂 築地場内

築地場内の食堂、初体験しました!

小さい頃、父に連れられて行ったような気もしますが、
最近は、観光地として大きく取り上げられる機会も増え、
一日の来場者数が上野動物園を越えたとか。。。



土曜日に早起きして、築地に着いたのは朝8時。
有名なおすし屋さんにはすでに長い行列ができていましたが、
地元らしいシゴト人たちで賑わう江戸川食堂へ。



観光地化して外国人旅行者も多い築地にあって
きっと古くからの雰囲気そのままなのだろうなぁ・・・と思いました。


まぐろのぶつ、かれいの西京焼き、あさりのお味噌汁をオーダー。

イメージ 1


あさりのお味噌汁はすぐに出されました。
おわんの中にたっぷりのあさり。
身がぷりんぷりんで勢いがあって、貝ばなれの良いあさりに
濃い目のおみそがとても美味しいです。

こういうお味噌汁が作れるようになりたいなぁ・・・。

イメージ 2

まぐろのぶつは赤身とトロがほぼ半分ずつ。
あっさりと上質な脂がとても美味しいです。

イメージ 3


かれいの西京焼きは、早起きで寝ぼけたお箸使いでは
上手につかむのが難しいほど、柔らかでとろ〜り。
ちょうどよい塩加減で、縁のちょっとした焦げも香ばしく美味しかったです。

きびきびとした女将さんがとても魅力的なお店でした☆

ごちそうさまでした。



自宅からそう遠くはないのに、なかなか行けずじまいの場所でしたが、
こんなに美味しいお店がたくさん並んでるなんて・・・
観光客ならずとも、また行きたい!と思ってしまいます♪

信じられないほど朝早くから威勢よく働いて、日本の台所を支えているシゴト人さんに感謝☆

イメージ 1

内田光子ピアノ・リサイタル

モーツァルト:ロンド イ短調 K511
ベルク:ピアノ・ソナタ op.1
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 op.101
シューマン:幻想曲 ハ長調 op.17

<アンコール>
シューベルト :即興曲OP.90-3

モーツァルト :ピアノソナタ ハ長調 K330より第2楽章


記事を書くのが遅くなりましたが、先月の内田光子さんのピアノリサイタル。
何ヶ月も前からとても楽しみにしていました。

この練り上げられたプログラムはどこをとっても一級品。
モーツァルトの半ば狂気じみた気まぐれなロンドも
ベートーヴェンの骨格のはっきりしたソナタも良かったけれど
前半はベルクが一番素晴らしかったです。
まるで、今ここで新しい音楽が生まれてくるような体験でした。

さらに皇后陛下臨席での後半のシューマンはさらに素晴らしいものでした。
一歩間違えばただしつこいだけで、あちこちに危険をはらむこの曲を
ぎりぎりの品のよさを保ちながら、シューマンらしいバランス感覚で御している感じ。

3楽章が終わっても息をつくことさえためらわれるような沈黙が良かったです。


アンコールは期待以上の選曲と演奏。
大好きなシューベルトは自然と涙が出る繊細さ。
モーツァルトは理想に近すぎて哀しさでいっぱい。

来年以降も来日?帰国演奏会があるようなので、ぜひとも聴きたいです。

冒頭のサインは、私が出かけた24日とは別プロの27日終演後。
友人に教えてもらって、楽屋口でお願いしました。
想像以上にチャーミングで気取りのない笑顔が印象的でした。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事