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ステンドグラスが美しいことで有名ですし、 オルガンも確か、すごくグレードが良いはず。多くの国葬が執り行われます。 ここの付属の学校はアル・ゴア氏の母校でもあるそうです。 私が伺ったのは、もちろん日本大使館。加藤前駐米特命大使にお会いしました。 しかしながら、写真NGの多い場所でしたので、ちょっとだけ。 日本大使館旧公邸内。今でもレセプションなどに使われます。 少し暗めの照明でしたが、とっても美しいところでした。 大使館の中には、「一白亭」というお茶室もあります。 もちろん、桜の大木があり、美しかったです。 なかなかできない体験をさせていただきました♪感謝です♪ 某団体さまのご招待で、ワシントンDCにある公立小学校での植樹式に参加しました。 ホテルからタクシーまでの道のり、15分ほどだったのですが、 ドライバーさんと仲良くなり、日本の交通事情を話題に盛り上がりました。 タクシーで小学校の前に着くと「歓迎」との文字♪うれしくなります♪ 小学校はとても広くて、清潔で、いかにも小学校らしい感じがしました。 ワシントンの街、本当に美しくて成熟していて、素晴らしい都市なのですが、 その一方で、恵まれずに困っている人たちもたくさんいました。 日本とは違うことが、それが、人種によってはっきりと区別されていることだと思います。 ワシントンではアフリカ系アメリカ人が65%を占めるそうですが、 経済的に苦しい立場の人が多いのだそうです。 この公立小学校は、校長先生も、こどもたちもほぼ全員アフリカ系でした。 ここでは、日本語で「コンニチハ!」の大合唱。本当に歓迎していただきました。 ここにみんなで桜の若木を植えました。 10年、20年後、いつか咲いているところを見に来られたらいいなぁ。 植樹式のあとは、子どもたちとお箸の練習会♪ 主催者さんがお寿司と日本茶をご用意くださったので、 みんなで手分けして割り箸の使い方を教えました♪ きっと子どもたちは、今日のことは忘れてしまうかもしれません。 でも、驕りではなくて、桜とかお寿司とか、そういう私たちにとって、ありふれたものが 子どもたちの中で、「楽しいこと」としてどこかで残ってくれたら、うれしいです。 なんていうか、そういう気持ちが、「日本人であること」だと思います。 ソメイヨシノって、本当は寿命は80年なんです。 だから、きっとポトマックの桜は、いつか枯れてしまうでしょう。 そうなったときに、私たちが植えた桜が
また新しく、友好の絆を伝え続けてくれますように。 |
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2009年04月18日
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アメリカ国立樹木園も今回の旅の重要な目的地でした。 アメリカ農務省の管轄下にあるこの樹木園は 445エーカー(約544,000坪)というワシントンDCの1%を占める膨大な土地を有し、 園内では四季を通じて様々な植物を観賞することができます。 特に5月のアザリア(つつじ)や桜、盆栽のコレクションが有名です。 ここは研究、教育のための施設であり、生きているミュージアムともいえます。 品種改良など専門的な研究だけでなく、 近隣の小学生が野菜の栽培・収穫について学ぶスペースもあります。 すいせんやチューリップがみごろでした。 ここの盆栽のコレクションは本当にすばらしかったです。 私はインドネシアのブーゲンビリアの盆栽が好きでした♪ また、ひときわ大きなこの五葉松は、広島での被爆を経験した盆栽です。 広島の有名な盆栽コレクターが、アメリカに寄贈したものです。 原爆投下のあと、70年は草も生えない土地になるだろうといわれた広島で 力強く生き残り、その悲惨さを私たちに伝えるこの盆栽は平和のシンボルとされています 国立樹木園で品種改良が行われている樹木として桜はとても重要です。 害虫に弱く、また本来寿命の短い桜の木をさまざまな点から遺伝子研究されているそうです。 また、アメリカ人は濃いピンクの桜を好むこと、さらに街路樹としての需要があることから、 色や垂直型の生育についても研究中とのことでした。すばらしい研究林でした。 また、樹木園の中心部には大木となった桜も多くありました。 ナショナルキャピタルコラムと呼ばれるコリント式円柱が見えますが、 これは連邦議会の東柱廊に建っていたものをここに移したものだそうです。 リンカーンのころの執務を見守った砂岩でできた堂々とした柱で、 桜と合わせて、とても神々しかったです。 |
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