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ウミネコ(Larus crassirostris 海猫)は、チドリ目カモメ科に分類される海鳥。 留鳥で、おもに日本近海で繁殖・生息するため日本国内で一般的にみられる中型のカモメである。 ネコによく似た鳴き声で鳴くためにこう呼ばれる。 海猫ってちょっと、きれいなコトバだと思うのです。なんだかミステリアス。 谷村志穂さんの長編小説「海猫」のイメージの影響もあるかもしれません。 憧れの海猫に会えるというので、楽しみにしてました! 船で松島の絶景を眺めながら、M子が「はい!」と渡してくれたのは 船内で売られている「かっぱえびせん」(100円) 「これを甲板で海猫にあげるの!」 ぎゃーーん。 私の想像していた哀愁を帯びた泣き声の憧れの海猫は??かっぱえびせんを食するだと?? イメージがちがーーーうっ!! 甲板に出ると、もうほかのお客さんがあげるかっぱえびせんに向かって かなり猛スピードで走る船を追いかけて、ウミネコがどんどん突進するように飛んでいるのです!! ぎゃーーーーっ!怖いよう!! でも張り切って、差しだしました! 最初はなかなかうまく海猫と目が合わなくて、投げたりしていたのですが、 だんだんコツをつかんで、渡せるようになりました☆それでは、海猫写真館です☆ これは、かっぱえびせんを至近距離で召し上がる海猫さん。 私の手です♪結構ドキドキしました〜〜〜♪ 船を下りた後、松島周辺をのんびりとお散歩しました。暑かった〜〜〜!! ここから電車に1時間弱乗って、仙台に帰ります☆ |
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2009年04月23日
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私の大好きな友達のM子が仙台出身なので、帰省にくっついて、旅行行って来ました! まぁ、ご実家と言っても、最愛のおんな友達ですから、とっても気楽です。 まずは東京発MAX105号に乗って、仙台に出かけました。 私の中では、新幹線は東海道新幹線が一番メジャーなので、 いつもと違う改札から乗るのはなんだかドキドキ・・・。 案の定、やってしまいました。 「自由席は17号車です」と駅員さんに教えられて、 ふふん♪と新幹線の先頭に乗っていたら、 「この列車の1号車から7号車は仙台行き〜、8号車から17号車は山形行き〜」とアナウンス。 げっ。 仙台行きの自由席は1号車なので、東京駅で朝からホームのパレードでした。やっぱりさすが私。 上野駅から乗り込んだM子にも「さすが♪」と褒められました。 東京から仙台までは約2時間。喋ってると、とても短く感じます。 仙台駅にM子パパがお迎えに来てくれていて、 早速、日本三景のひとつ、松島に連れて行ってもらいました☆ ちなみに松島・天橋立・厳島が三景デス。 松島とは、宮城県の松島湾内外にある大小260余りの諸島のこと 特定の一つの島を指しているわけではない または、それら諸島と湾周囲を囲む松島丘陵も含めた修景地区のこと。 日本三景の1つに数えられている。 松尾芭蕉が『奥の細道』で松島を訪れた際に、 あまりに絶景なので句が浮かばず、「松島やああ松島や松島や」と詠んだことが有名。 三景だとか、信じちゃいけないとよく言われますが、ここはなかなかの絶景と思います。 潮風はちょっとベタベタしますが、気持ちよかった♪ M子は牛タンが食べられないので、なんでも食べれるところに入ろう!ということで。 あんずちゃんはぜひ牛タンを!とオススメされたけど、 33度の暑さの中で、そんなへヴィなものは食べられそうになく・・・。 さっぱりと「いくらおろしうどん」をいただきました♪ 美味でございました。だいこんおろしって何にでも合ってすばらしい☆ 窓側の席だったので、眺望も良くて、気持ちよかったです〜〜〜☆ おなかいっぱーい♪となった私たちは松島湾周遊の船に乗ろう!ということになりました♪ 船は所要時間約1時間で、1時間に一本運行してます。 まだ次の船に40分くらいあるよ〜〜。ということで、 ラ・フランスのソフトクリームを食べました♪ 暑い日だったので、持ったとたんにだらだらだらだら・・・。 というわけで、お店の写真のみ・・・。おいしかったですよ〜〜☆ 五大堂などもじっくりみてから、いざ船へ☆ ではでは、ワタクシ撮影の松島の絶景?をお楽しみくださいませ♪ 船は湾の外に出ると少しゆれましたが、それ以外は、爽快な旅でした☆
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