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あらかじめニガテなもの、キライなものをお伝えしたうえでのお任せコース。 赤・白のハウスワインがお手ごろ価格で飲み放題になるのも良いところ♪ ほたてとおくら、ジュンサイの冷製スープ フォカッチャ、ごまパンと三種のオリーブオイル かつお、鯛、つぶ貝とトマトジュレのカルパッチョ さくらんぼのカッペリーニ 鳥もも肉のシュニッツェル(イタリア語でなんていうんだっけ) 松坂牛のロースト 季節のお野菜たっぷり ★このコースのあとにパスタもサービスされます。私達はおなかいっぱいになっちゃったけど。 ヴォリュームもたっぷり。繊細だけどかしこまった雰囲気ではなくて美味しく楽しい。 季節感のある素材使いはとにかくブラボー。サーヴィスもすごく良かった♪ とくにさくらんぼのパスタにはビックリしました! ベースはトマトの冷製パスタなのだけど、佐藤錦と種に見立てた松の実のアクセント。 さくらんぼがこんなにおいしく味わえるなんて★こちらの名物なんですって。 私のパスタの具材ベスト1に輝くおいしさでした! 夏には桃のパスタも出るそうなので、またぜひ行きたいな♪ さて、松坂牛のとろんとろんのお肉を堪能したあと、パスタ抜きのため フロアを変えてソファー席でデザートタイムなのですが、 お行儀悪く、お化粧室に立ちました。(ワイン飲みすぎのため) 戻ってきたら・・・ 緑のは食べ残したししとうデス・・・良い子はまねしちゃいけません。 ちなみに奥に置かれたままの広告はすぐそばの賃貸マンション2LDK58万円也。 ソファー席でのデザートもコーヒーも凝ったところはないものの 雰囲気が良くて、ゆったりと楽しめました。 おいしかった♪ごちそうさまでした。季節ごとに訪れたいお店です★
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国立新美術館でのルーブル展と同時に、 上野の西洋美術館でもルーブル美術館の所蔵品展が開催されました。 こちらは、17世紀絵画を主題としています。http://www.ntv.co.jp/louvre/ この展覧会の範囲は「17世紀のヨーロッパ絵画」なのですが、 一般に予想されるような国別の組み立てではなく、 17世紀ヨーロッパ絵画を三つの大きなテーマで分類し、 この時代のヨーロッパ絵画を横断的に検証を試みている企画展です。 その三つとは、「「黄金の世紀」とその陰の領域」、 「旅行と「科学革命」」、「「聖人の世紀」、古代の継承者?」です。 そこでは、宮廷的な世界と貧しい農民の姿が対置され、 あるいは、自然科学の発達と拡大する世界がもたらした新たな社会の諸相が概観され、 さらに、宗教改革以後のキリスト教社会がどのような宗教図像を生み、 また、新たな規範を確立していったのかが探求されていきます。 レンブラント、フェルメール、ルーベンス、プッサン、 クロード、ラ・トゥール、ドメニキーノ、グェルチーノ、ベラスケス、ムリーリョ・・・ 私の大好きな17世紀の画家たちの作品がずらり。 バルトロメ・エステバン・ムリーリョ (1617年−1682年)《6人の人物の前に現れる無原罪の聖母》 グェルチーノ (1591年−1666年)《ペテロの涙》 シモン・ヴーエ (1590年−1649年) 《エスランの聖母》 ディエゴ・ベラスケスとその工房 (1599年−1660年)《王女マルガリータの肖像》 ドメニコ・フェッティ 《メランコリー》1620年頃 ヨハネス・フェルメール《レースを編む女》 カルロ・ドルチ《受胎告知 天使》 出展された71作品はどれもとてもプライヴェートな雰囲気を感じる作品です。 圧倒的なスケールというよりも、じんわりと心に沁みるようなものに出会いました。 大好きな宗教画は華やかさや鮮やかさがなく、むしろ日常的な空気感を感じる不思議さがありました。 フェルメールは全作品を見るのが目標なので、この日も楽しみにしていました。 レースの繊細さや、穏やかで清々しい雰囲気がすてきでした。 特に素晴らしいと思ったのは、受胎告知。これは聖母と対になっているうちの一枚。 恐れ多いですが、私の手は、このミカエルに似ています。なんとなく親近感。 この展覧会は6月14日まで東京で開催されています。
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