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MERCER CAFE 恵比寿

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恵比寿のマーサーカフェはごはんがおいしいカフェ!

深夜営業しているカフェというのが、最近、私や友達の間でブームなのですが
ここは、ごはんがおいしくて、長居したくなるアタリな場所でした!

恵比寿駅から10分弱歩くので、ちょっと不便かな?と思いますが
ソファ席が多くて、ゆったりのんびりくつろげます。
適度に静かで、適度にざわついている感じも良いし、
どのお客さんもおしゃれな人が多くて、ついつい見てしまいます★


フードメニューは厚切りベーコンとほうれん草のサラダがおすすめ。
ベーコンがお肉そのもののジューシーさでおいしい♪
パスタも日替わりで内容が変わるので、楽しめます!

何よりも画像のキャラメルシフォンが美味なのですっ!!


ふっわふわでまるでメレンゲそのものな軽さのシフォンケーキに
甘さ控えめでプルプルの生クリーム、さらにキャラメルソースたっぷり。

甘党のユメが詰まった一品です★
お茶の時間ならまだしも、真夜中にまでも「食べちゃお!」とついつい手を伸ばしてしまう・・・。



あぁ、至福〜〜♪ごちそうさまでした♪
落ち込んでいた時期にセールがやって来たので、今年の散財は・・・おとなしめだったのです♪
ただ、ユナイテッドアローズでヒトメボレしたワンピを勢いだけで買いました!

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定価の80%引きくらいで・・・。花柄のワンピはホルターネックで背中ぱっくり。
「どこに着ていくの?」というツッコミがあちこちから聞こえたけれど
海外旅行に行くとカクテルタイムに必要なのよ!と跳ね返しました!

そんな海外旅行の予定はないけど。

先日、友だちの結婚式の2次会でデビューしました。パーティーではかなり評判でした♪

ワンピに合わせてリエスでピンクベージュのクラッチバック★
これは定価でのお買い物だったのですが〜〜〜。
色がおしゃれでチェーンの付け替えができるのがお気に入り。長く使います。


セールとなると不必要でも靴を買ってしまうキャリー症候群。
SATCでS・J・パーカー扮するキャリーという主人公の異常な靴好きに敬意を表して。

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プールサイドでオーソドックスなベージュのパンプス。
ベージュのパンプスはすでに2足持ってるでしょ!というツッコミは無視。だって全然ちがうもん。

このあと、クロエでもすごく素敵なバレエシューズを見つけてしまったのだけど
「私はムカデじゃない」という呪文を唱えてがまんしました。えらいえらい。


夏のセールはこのほかにトップス1枚、スカート1枚が戦利品。
もうこの夏はお買い物しないぞーーー!と固く決めた日に・・・・
theoryのファミリーセールの葉書が届いたりする・・・嗚呼。

ショッパホリックは夏ばて知らずなり〜〜〜♪

『博士の愛した数式』

『博士の愛した数式』は小川洋子さんの原作がとても好きでした。

解説:
50万部を超えるベストセラー小説を原作に小泉堯史監督が映画化した感動のヒューマンドラマ。
交通事故で記憶が80分しか続かない天才数学者の主人公を、
小泉監督と3度目のコンビとなる寺尾聰が静かに力強く熱演。
彼の世話をする家政婦に深津絵里、彼女の10歳の息子に子役の齋藤隆成。
家族にも似た関係性の中で人を愛することの尊さを問いかける。
彼らの心の機微を美しく切り取る映像美も味わい深い。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
元大学教授の数学者(寺尾聰)の家に派遣された家政婦の杏子(深津絵里)は、
彼が交通事故の後遺症で80分しか記憶がもたないことを告げられる。
戸惑う杏子だが、ある日、彼女の息子(齋藤隆成)と数学者が会い……。(シネマトゥデイ)


徹底して淡い光の中で描かれる独特の世界観。
ゆっくりとした時間の流れ。
小説の雰囲気を壊すことなく、映像の充実感が味わえました。


『優しい音楽』

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瀬尾まいこ 「優しい音楽」双葉社 2005年刊

受けとめきれない現実。止まってしまった時間-。
だけど少しだけ、がんばればいい。きっとまた、スタートできる。
家族、恋人たちの温かなつながりが心にまっすぐ届いて、じんとしみわたる。
軽やかな希望に満ちた3編を収録。



どれも凝縮された時間を差し出されるような物語で大好きです。重すぎず、軽すぎず。
「優しい音楽」「タイムラグ」「がらくた効果」の3作はどれもするっと読めました。

「笑うためには、いろいろ大変ですね。」
佐々木さんがつぶやいた。
「はなこさんみたいに、全門来福にしておけばよかった」


本当に、どんなところにも福がきたらお得!

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角田光代 「この本が世界に存在することに」メディアファクトリー 2005年刊

本をめぐる9つの物語です。本好きには、とても身近な感じがします。
ものすごくいい本に出会ったとき、
「ミツザワ書店」の主人公と同じ気持ちになってしまうものだと思います。

気がついたら、空が白んでいた。すげえ。静まり返った部屋でぼくはそれだけつぶやいた。
それしか言葉が思いつかなかった。すげえ。すげえ。すげえ。その言葉ばかりくりかえした。
自分はほんものの阿呆だなと、すげえとくりかえしながら知った。
この本にはこれだけの言葉があふれているのに、
それをぼくは、すげえという一言でしか言い表せないのだから。

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