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サー・ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団
 
ハイドン:交響曲第1番 ニ長調 Hob.I-1
 
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
 
<アンコール>
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 イ短調 op.27−2より第1楽章
 
エルガー:エニグマ変奏曲 op.36
 
<アンコール>
ワーグナー:オペラ「ローエングリン」第3幕への前奏曲
ウォルトン:「ファザード」より「ポルカ」
ヴァイオリン:パク・ヘユン
 
渋い魅力にあふれたオーケストラでした。
正確な音程が気持ちよく、健康的な音楽観を感じました。
 
パク・ヘユンは若くて真摯で、このオケのサウンドにとてもふさわしいと思います。
 
こういうオケが自分たちの街のオケって・・・豊かだなと思います。
日本にも素晴らしいオケはあるけれど、やっぱり大きな壁を感じてしまいました。
 
久しぶりに指揮者の出待ちをしたら、とてもお茶目な雰囲気でますますファンになりました☆
イーヴォ・ポゴレリッチ ピアノ・リサイタル
 
ショパン:夜想曲 変ホ長調 op.62-2
     :ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 op.58
リスト:メフィスト・ワルツ第1番
ブラームス:間奏曲 op.118−2
シベリウス:悲しきワルツ
ラヴェル:夜のガスパール
 
とにかく、長かった。
 
ファンの方には申し訳ないけれど、
終わった瞬間、ものすごい開放感があって
そんな演奏会は今までになくて驚きました。
 
なにせ、10分弱のメフィストワルツを25分かけたわけだし
どれもテンポがものすごく遅い。そして場内が暗い。
 
もはや演奏会というよりも、ポゴレリッチという宗教儀式でした。良い経験でした・・・。
シャルル・デュトワ指揮フィラデルフィア管弦楽団
 
ベルリオーズ:『ローマの謝肉祭』 op.9
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
ラフマニノフ:交響的舞曲 op.45
ラヴェル:ラ・ヴァルス
 
<アンコール>
ラヴェル:ダフニスとクロエ 第2組曲より
指揮 :シャルル・デュトワ
ピアノ:イーヴォ・ポゴレリッチ
 
心の底から楽しみにしていたアルゲリッチのラヴェル・・・
図らずもポゴレリッチデビューでした。
 
とにかく長い。弱音の美しさはビックリだけれど、ものすごい集中力。聞いているほうが疲労困憊。
この演奏に関していえば、デュトワのオケの統率力に本当に驚きました。
ポゴレリッチの凄みよりも、正確な指揮捌きが際立ちました。
 
うってかわって、後半の爆発力はたまらない!
こういう興奮のある演奏を聴けるとつくづく幸せだなーと思います。
 
アンネ=ゾフィー・ムター ヴァイオリンの女王
 
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92
グバイドゥーリナ:ヴァイオリン協奏曲「今この時の中で」
<アンコール>
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番よりサラバンド
 
指揮
マイケル・フランシシス
演奏
東京交響楽団
 
プログラムの組み方がちょっとよくわからないけれど
ムターは思ったよりもガリガリ弾かなくて、安心な演奏でした。

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