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2008年4月にアメリカ合衆国・ワシントンDCに行きました。
桜でいっぱいのワシントン☆春を満喫しました!
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ワシントン旅行記★8

アメリカでの自由行動と言ったら朝くらいしかなくて・・・
なので、朝9時前から、お散歩に出発です!朝ならひとりでも危なくないし♪

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さくら祭りのフラッグのかかった街灯を見ながら、ホワイトハウスへ♪

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途中でバンク・オブ・アメリカを発見。堂々として大きい!

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その目の前には財務省です♪マグノリアが満開できれいでした。

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早くも出勤?人がたくさん出てきました♪

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ホワイトハウスの正面には、小学生や観光客がいっぱいです!
やっぱり白い!大きい!みどりが鮮やかです♪

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目の前に止まるパトカーの側面にはホワイトハウス使用のラベル☆

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予想以上にきれいでした!日本の首相官邸って・・・きれいじゃないなぁ・・・


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ホテルに帰るにはさっきとは違う道を通りました。
街中には、濃いピンクのかわいいさくらがいっぱいです!

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剪定をあまりしないそうなので、かなり日本とイメージが違います☆

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アメリカ象発見?(笑)

ゲオグラフィック・アソシエーションの前庭です。遊び心のあるオブジェにわくわくしちゃいました☆
お散歩は1時間足らずでしたが、現地の雰囲気を堪能できました!


帰りの機内食もおいしかったです♪

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前菜: オリエンタル風小海老のサラダ、
    プティモッツァレッラチーズ ハーブ風味、サワーポテトサラダ
メインディッシュ: ポークのしょうが焼きとごはん
四季の麺(うどん) 、ブレッドロール 、アイスクリーム
コーヒー または 紅茶

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パルマ風ニョッキ、サラダ、フレッシュフルーツ、ブレッドロール、コーヒー または 紅茶


アラスカの上を通って帰ってきたので、流氷が眩しくてとてもきれいでした。

ワシントンは思っていた以上に、美しくて、大人びていて、
誰に会っても親切で、大好きな場所になりました。
いつか、また行きたいです♪

ワシントン旅行記★7

忙しい旅でしたが、3時間ほど時間に余裕が出来、念願のスミソニアン博物館に行きました♪

計18の博物館、美術館、国立動物園からなるスミソニアンは、世界最大の博物館群です。
スミソニアン協会は1億3,650万点もの文化遺産や標本を所蔵し、これを米国で公開しています。
また、研究機関としても知られるスミソニアン協会は、公共教育やサービスのほか、
芸術・科学・歴史分野での奨学金制度といった、さまざまな活動に力を注いでいます。

スミソニアン協会は、1846年に英国人科学者ジェームズ・スミソンが「知識の向上と普及」のために
米国に寄贈した資金によって設立されました。

とにかく、広大な敷地に建ついくつもの博物館がすべて無料なのです♪

国立自然史博物館には月の石や、有名なブルーダイヤもあるし、
航空宇宙博物館には、原爆搭載機「エノラ・ゲイ」なども展示されています。
すべてを見るのに1週間はかかりそうです♪

とにかく興味のあるものをと思って、ナショナル・ギャラリー・オブ・アートを中心に見ました♪
このナショナルギャラリーは1937年、銀行家アンドリュー・メロンが、美術館設立のための基金と、
自身の美術コレクションを連邦政府に寄贈したことに始まります。
1941年に大理石造の美術館が完成し、1978年には現代美術展示のための新館ができました。
メロンは、財務長官、イギリス大使なども務めましたたが、イギリス大使としてロンドンに滞在中、
ナショナルギャラリーを参観し、母国アメリカにも
同様の国立美術館をつくりたいとの夢を実現させたものなのです。

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すごくすごく大きな美術館でした!フラッシュは禁止ですが、写真OKです♪

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西半球で見られる唯一のダ・ヴィンチ、「ジネヴラ・デ・ベンチの肖像」
私はモナリザよりもこちらのほうがずっと好きです♪きれいでかわいらしくて、すてきな作品でした。

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内部は東西で世界の地域や年代が分かれていて、天井の高い中庭でゆっくりくつろぐことができます☆

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ラファエロの「聖母子」も素晴らしかったです♪
私の「ラファエロ」という発音が下手すぎて、警備員さんを振り回してしまいました・・・>_<

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こちらの中庭はくちなしの甘い香りがする場所でした♪癒される♪

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モネの「日傘をさす女」も、教科書で見たとおりの繊細な美しさでした。
私の大好きなモネなど印象派の作品が多く、何時間でも見ていたいくらいでした。

また、ナショナル・ギャラリーはこの西館と、もうひとつ東館があり、
こちらには、現代美術がたくさんあり、強烈な印象でした。
マチスは時間限定公開なので、見られなくて残念だったなぁ〜〜。

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東館から見る西館。大きさを実感です。

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スミソニアン協会本部は赤レンガの建物で、ほかの白い建物と対照的で美しかったです♪

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そばにはメリーゴーランドもありました♪
この日は寒かったけど、お天気が良いと子どもにとっては楽しいだろうな〜〜♪
ぜひぜひまたゆっくり行きたい場所です♪


ペンタゴン・シティ・モールに行きました☆
ここはバージニア州なので、ワシントンよりも税金が安いらしく、
お買い物するには良い場所のようです♪ワシントンから地下鉄に乗りました♪

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パンダのかわいい切符♪動物園にいるらしいです☆
切符の買い方は日本とはちょっと違います。

パンダの看板につれられて、パンダ・エクスプレスへ。
ここはアメリカナイズされた中華料理のお店です。

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もう、何がなんだかわからないので「おすすめをのせてください」とお願いしました。
これで7ドル弱くらいだったかな・・・。
チャーハンもブロッコリーも鶏肉のからあげも・・・美味しかったです♪
なんていうか、甘いものは甘く!しょっぱいものはしょっぱく!っていう感じですね☆ごちそうさま☆

ワシントン旅行記★6

ワシントン大聖堂を通って、次の目的地へ。
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この大聖堂、本当に大きくて立派です!

ステンドグラスが美しいことで有名ですし、
オルガンも確か、すごくグレードが良いはず。多くの国葬が執り行われます。

ここの付属の学校はアル・ゴア氏の母校でもあるそうです。

エンバシーローという区域は、道の両側が大使館です。
ひとつひとつ、旗を見ていくと本当に面白いし、
なんとなくその国の個性が現れているように思います。

私が伺ったのは、もちろん日本大使館。加藤前駐米特命大使にお会いしました。
しかしながら、写真NGの多い場所でしたので、ちょっとだけ。

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日本大使館旧公邸内。今でもレセプションなどに使われます。

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真珠湾攻撃の際、いわくつきの電文を打ったタイプライター

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少し暗めの照明でしたが、とっても美しいところでした。
大使館の中には、「一白亭」というお茶室もあります。
もちろん、桜の大木があり、美しかったです。

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なかなかできない体験をさせていただきました♪感謝です♪




某団体さまのご招待で、ワシントンDCにある公立小学校での植樹式に参加しました。

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ホテルからタクシーまでの道のり、15分ほどだったのですが、
ドライバーさんと仲良くなり、日本の交通事情を話題に盛り上がりました。

タクシーで小学校の前に着くと「歓迎」との文字♪うれしくなります♪

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小学校はとても広くて、清潔で、いかにも小学校らしい感じがしました。

ワシントンの街、本当に美しくて成熟していて、素晴らしい都市なのですが、
その一方で、恵まれずに困っている人たちもたくさんいました。
日本とは違うことが、それが、人種によってはっきりと区別されていることだと思います。

ワシントンではアフリカ系アメリカ人が65%を占めるそうですが、
経済的に苦しい立場の人が多いのだそうです。

この公立小学校は、校長先生も、こどもたちもほぼ全員アフリカ系でした。
ここでは、日本語で「コンニチハ!」の大合唱。本当に歓迎していただきました。

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ここにみんなで桜の若木を植えました。
10年、20年後、いつか咲いているところを見に来られたらいいなぁ。

植樹式のあとは、子どもたちとお箸の練習会♪

主催者さんがお寿司と日本茶をご用意くださったので、
みんなで手分けして割り箸の使い方を教えました♪

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きっと子どもたちは、今日のことは忘れてしまうかもしれません。
でも、驕りではなくて、桜とかお寿司とか、そういう私たちにとって、ありふれたものが
子どもたちの中で、「楽しいこと」としてどこかで残ってくれたら、うれしいです。

なんていうか、そういう気持ちが、「日本人であること」だと思います。

ソメイヨシノって、本当は寿命は80年なんです。

だから、きっとポトマックの桜は、いつか枯れてしまうでしょう。

そうなったときに、私たちが植えた桜が
また新しく、友好の絆を伝え続けてくれますように。

ワシントン旅行記★5

アメリカ国立樹木園も今回の旅の重要な目的地でした。

アメリカ農務省の管轄下にあるこの樹木園は
445エーカー(約544,000坪)というワシントンDCの1%を占める膨大な土地を有し、
園内では四季を通じて様々な植物を観賞することができます。

特に5月のアザリア(つつじ)や桜、盆栽のコレクションが有名です。

ここは研究、教育のための施設であり、生きているミュージアムともいえます。

品種改良など専門的な研究だけでなく、
近隣の小学生が野菜の栽培・収穫について学ぶスペースもあります。

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すいせんやチューリップがみごろでした。

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ここの盆栽のコレクションは本当にすばらしかったです。
私はインドネシアのブーゲンビリアの盆栽が好きでした♪

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また、ひときわ大きなこの五葉松は、広島での被爆を経験した盆栽です。
広島の有名な盆栽コレクターが、アメリカに寄贈したものです。
原爆投下のあと、70年は草も生えない土地になるだろうといわれた広島で
力強く生き残り、その悲惨さを私たちに伝えるこの盆栽は平和のシンボルとされています

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国立樹木園で品種改良が行われている樹木として桜はとても重要です。
害虫に弱く、また本来寿命の短い桜の木をさまざまな点から遺伝子研究されているそうです。
また、アメリカ人は濃いピンクの桜を好むこと、さらに街路樹としての需要があることから、
色や垂直型の生育についても研究中とのことでした。すばらしい研究林でした。

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また、樹木園の中心部には大木となった桜も多くありました。

ナショナルキャピタルコラムと呼ばれるコリント式円柱が見えますが、
これは連邦議会の東柱廊に建っていたものをここに移したものだそうです。

リンカーンのころの執務を見守った砂岩でできた堂々とした柱で、
桜と合わせて、とても神々しかったです。

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また、大きな枝垂桜は、アメリカで見てもやはりとても幻想的でした。

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ワシントン旅行記★4

今回、宿泊したのはワシントン・プラザ・ホテルでした☆
ワシントンDCの中心部のホワイトハウスから1キロくらいの場所にあります。
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客室の写真はありませんが、セミダブルベッドが二つのツインはすごくひろびろ♪
ベッドが高くて、よいしょ!としないと昇れないのが難点でしたが、
お風呂などもまぁまぁ清潔で、使いやすく、きれいでした。
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客室から外を眺めるとこんな感じ♪
このホテルは日本人のマネージャーさんがいるので、安心だし
ウェイターさんにも日本留学経験者が多く、楽しかったです。
フロントで一番近いスーパーを教えてもらい、お出かけです!
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夜になって分かったのですが、この↑の教会の地下はホームレスの収容所になっています。
ワシントンの中心部と、スラムっぽい場所のちょうど中間にあるホテルでした
なので、ホームレスのオジサンに驚かされたりしましたが、
おそらく私のことは、10代の子どもだと思ったのか、
気をつけて帰るんだぞ!と言ってくれたりしました(笑)
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この教会のそばにも桜が多く、きれいだったんですけどね。

さて、ホールフーズマーケットは日本の紀伊国屋っていう感じ?
買い物客は白人、店員さんはマイノリティー、という感じがはっきりしてました。
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自然食がメインのスーパーだそうで、生鮮食品が充実でした。
スープやお惣菜の量り売りも楽しそうだったなぁ〜〜〜。
今回は約20名の大所帯を束ねるため、
個人行動はなるべく少なく、食事もレストランで一括と決めてあったため
アレコレ買えなくて残念でした・・・。
日本では未発売のスタバのフラペチーノ飲料♪
うぅーーん、甘い!さすがアメリカの味です。
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私の香水と同じお茶が使われてるピーチホワイトティー♪
香水がお茶の葉であるとは知っていても、実際に飲んだことがなかったので挑戦♪
サラサラして飲みやすかったけど、やっぱり香水と一緒というのはビミョウ(笑)
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このスーパーは期間中、2度ほどお買い物に行ったのですが、
ここでも現地の人から「日本から来たの?留学してるの?」と話しかけてもらったり
「桜をありがとう!」と声をかけてもらったり・・・。
私が「カクカクシカジカの桜の仕事で来ました」と言うと
みんなすごく喜んでくれて、「君と話せてうれしいよ!」と握手♪
ココで恋が生まれなかったのは、ひとえに私の語学力の乏しさでしょうか。。。
でもでも、立ち話に花が咲いて、とっても楽しかったです☆

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