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映画の感想文☆ハッピーエンドが大好きです☆
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ラブコメの王道『プリティ・ウーマン』

解説:  
シンデレラ・ストーリーの王道、「マイ・フェア・レディ」の現代版として、
女性たちに絶大な人気を誇り、見事、90年全米興行第一位となった作品。
ウォール街きっての実業家ルイスが気まぐれに
一週間のアシスタント契約を結んだコールガールのビビアン。
しかし、彼女は瞬く間にエレガントな女性に変身。
その美しさと勝気な性格にルイスは次第に心魅かれていくのだが……。


多分、初めて見たラブ・コメディ。
配所に見たときの印象と変わらず、ジュリアがかわいい!きれい!
登場するファッションは90年のものだから、多少古いけれどやっぱり魅力的です。

お買い物を両手にいっぱい持ってる姿は今見てもため息。


めでたしめでたしは分かっているけれど、随所に笑えるネタもあり、大満足の一作です。


解説:
幼なじみの4人の少女の夏を描いた『旅するジーンズと16歳の夏』の3年後、
19歳になった彼女たちの大人への成長をつづった青春ドラマ。
生活環境もバラバラになり、すれ違いの多くなった4人が夏休みに集まり、
不思議な出来事をもたらしてくれる1本のジーンズの魔法“ジーンズ同盟”のもとにひと夏を過ごす。
友情や恋愛の戸惑い、大人になるための試練を自然に描き、
何より前作から続投した4人が若手ながら安定した演技力でドラマを盛り上げる。

シネマトゥデイ

あらすじ:
生まれたときから一緒だった4人の少女
(アンバー・タンブリン、アメリカ・フェレーラ、ブレイク・ライヴリー、アレクシス・ブレデル)は
別々の大学に進み、心のすれ違いも多くなっていた。
16歳の夏をわかち合った1本のジーンズを、19歳の夏もまた交替で持つことにした4人。
それぞれが未来の夢へと向かい、ジーンズとともにひと夏を過ごすことにするが……。


16歳編を見ていなかったので、最初は設定などに戸惑いましたが、
それぞれのキャラクターがしっかりと描かれていて引き込まれました。


自分に自信のないカルメンは舞台の裏方から女優へ、
脚本を書きながらビデオ屋でバイトをするティビーはハッピーな恋に行き詰まり、
ギリシアで失恋したリーナは絵を学びながらも立ち直れず、
トルコの考古学の発掘現場へ行くブリジットは母親の自殺から自分を追い込んでいた。

それぞれが抱える悩みは、誰もが大人になる途中で感じることばかり。
4人が大人になる寂しさを感じながらも、自分たちの道を見つけていく姿は共感できました。

友だちに会いたくなる映画です。


解説:
並外れた料理の才能を持ち、一流シェフになることを夢見るネズミと、
料理の苦手な見習いシェフの出会いが巻き起こす奇跡を描いた感動物語。
監督は、大ヒット作『Mr.インクレディブル』のブラッド・バード。
声の出演にはコメディアンのパットン・オズワルト、
『アビエイター』のイアン・ホルムなど実力派が名を連ねる。
数々の名作アニメを生み出してきたディズニーとピクサー作品ならではの、
細部にまで凝ったクオリティの高い映像は必見。
シネマトゥデイ(外部リンク)


あらすじ:
料理が大好きで、一流レストランのシェフになることを夢見るネズミのレミーは、
ある日、尊敬する料理人グストーの店にたどり着く。
そこで働くシェフ見習いのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。
その様子を見ていたレミーは、キッチンに入り込み、
見事にスープを作り直すが、その姿をリングイニに目撃され……。



小さなねずみのレミーがおいしそうなものを見てうっとりする表情が良いです。
くいしんぼの私にぴったりの映画かもしれません。

父と子の和解や、レストランをめぐる陰謀、そして小さな教訓。

ディズニーらしさ満載で、おしゃれなパリの風景も楽しめます。


『ビー・ムービー』

ある雨の日、ミツバチのバリー(ジェリー・サインフェルド)は
マンションの一室に迷い込んでしまい、ハチに驚いた人間に襲われる。
その危機を救ってくれたのは、その部屋に住む花屋のヴァネッサ(レニー・ゼルウィガー)。
バリーは彼女の優しさに惹かれ、大胆にも人間の彼女に話しかける。
思わぬ出来事にヴァネッサは驚くが、次第にバリーと友情を築いていく。
そんなある日、ヴァネッサとスーパーを訪れたバリーは
人間が蜂蜜を横取りしていることを知ってしまう。
「人間は僕らの蜂蜜を盗んでる? 俺の蜂蜜を返せ〜!」。
バリーはこの不正を正すため、正しい世の中にするために立ち上がった!



小さなハチたちのシステマティックなハチミツ工場。
儚い命に怯えながらも、せっせと働く姿がいじらしくて面白いです。

虫は苦手だけれど、アニメならば大丈夫!


色鮮やかな画面がパワーをたくさんくれました。


『JUNO/ジュノ』


解説:
16歳の少女が予想外の妊娠を経験し、現実を受け止めながら
成長していくさまを描いたヒューマンコメディー。
『サンキュー・スモーキング』のジェイソン・ライトマン監督が、
『ハード キャンディ』で衝撃を与えた成長著しいエレン・ペイジの魅力をいかんなく引き出した。
共演にはカナダの子役出身マイケル・セラ、『キングダム/見えざる敵』のジェニファー・ガーナー。
周りを振り回すほど自意識過剰な少女を取り囲む家族や女友だちや、
ボーイフレンドの視線がほほ笑ましい。


あらすじ:
パンクとホラーが好きなクールな女子高生ジュノ(エレン・ペイジ)は、
親友ブリーカー(マイケル・セラ)との興味本位にセックスをして妊娠してしまう。
中絶を思いとどまったジュノは友だちのリア(オリヴィア・サールビー)に協力してもらい、
養子を希望している夫婦を探すことに。理想的な夫婦を見つけ、会いに行ったジュノだったが……。


ぜひ見てみたいと思っていた作品。10代の妊娠というテーマながら
内容は全く暗くなく、シニカルですごく傷つきやすい女の子の成長が丁寧に描かれていました。

この女の子は16歳で、私は25歳、もうすぐ26歳。
10歳も違うのに、でも何も変わらないんじゃないかなと思ったり。
(私は妊娠しておりませぬ、念のため。)


別々の人間2人が永遠に一緒にいるということについて悩むジュノに
不機嫌・上機嫌、醜い・美しい、どんな自分にも価値を感じる人と一緒ならと
諭す父親がとても良かったです。

大人と子どものちょうど真ん中にいるジュノへの言葉なのに
まるで私への答えのようでした。


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