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あらすじ: 広告代理店に勤めるエリートサラリーマンのネルソンはある日、風変わりな女性サラと出会い、 “今日で10月は終り。あなた、私の11月にならない?”と突然持ちかけられる。 サラいわく“自分には問題を抱えた男を救う力があり、 仕事人間の不幸なネルソンを助けてあげる”というのだ。勝手なもの言いに怒るネルソンだったが……。 仕事人間で冷酷なキアヌ・リーブスと自由奔放なシャーリーズ・セロンのラブストーリー。 凝った映像や大胆な設定がなくても、ふたりの心が近づく模様はとてもロマンチックで サンフランシスコの雄大な景色やヒロインの住む街の素朴さが素敵でした。 キアヌ・リーブスがちょっとかすむほど、シャーリーズ・セロンの生き生きした演技がかわいい。 奔放な言動で振り回す前半と、予想外の切ない後半のコントラストも良かったです。 ラストは「えっ!おわっちゃうの?」と思って驚くのですが 見終わってしばらくしてから、涙が出てきました。 人としての幸せ、一生を支配する美しい1ヶ月・・・考えさせられました。 これから来る11月。幸せな季節になりますように。 |

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