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映画の感想文☆ハッピーエンドが大好きです☆
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あらすじ:
広告代理店に勤めるエリートサラリーマンのネルソンはある日、風変わりな女性サラと出会い、
“今日で10月は終り。あなた、私の11月にならない?”と突然持ちかけられる。
サラいわく“自分には問題を抱えた男を救う力があり、
仕事人間の不幸なネルソンを助けてあげる”というのだ。勝手なもの言いに怒るネルソンだったが……。

仕事人間で冷酷なキアヌ・リーブスと自由奔放なシャーリーズ・セロンのラブストーリー。
凝った映像や大胆な設定がなくても、ふたりの心が近づく模様はとてもロマンチックで
サンフランシスコの雄大な景色やヒロインの住む街の素朴さが素敵でした。

キアヌ・リーブスがちょっとかすむほど、シャーリーズ・セロンの生き生きした演技がかわいい。
奔放な言動で振り回す前半と、予想外の切ない後半のコントラストも良かったです。


ラストは「えっ!おわっちゃうの?」と思って驚くのですが
見終わってしばらくしてから、涙が出てきました。

人としての幸せ、一生を支配する美しい1ヶ月・・・考えさせられました。

これから来る11月。幸せな季節になりますように。


子どものころから、シューマンが好きでした。
おとなになったら、ブラームスに惹かれました。

ただの三角関係と興味本位に思うだけでなく、
この運命的な3人は愛情以上で、結ばれているのだと思うのです。


さて、『クララ・シューマン』という映画は、シューマンとブラームスをクララを中心に描いた作品です。

解説:
天才作曲家ロベルト・シューマンの妻にして、
ヨハネス・ブラームスのミューズでもあったピアニスト、クララ・シューマンの真実に迫る感動作。
監督は『ドイツ・青ざめた母』のヘルマ・サンダース=ブラームス。
ヒロインのクララを『善き人のためのソナタ』のマルティナ・ゲデックが演じている。
ブラームス家の末裔にあたる監督が、これまではタブーとされてきたクララとブラームスの関係に、
親族ならではの大胆さで深く切り込んだストーリーが見どころ。

あらすじ:
ピアニストとしてツアーを回りながら、作曲家の夫ロベルト(パスカル・グレゴリー)の妻として、
7人の子どもの母として、多忙な日々を送るクララ(マルティナ・ゲデック)。
そんな彼女の前に、若き新進作曲家ヨハネス(マリック・ジディ)が現れる。
自分の才能を評価してくれるクララに対し、ヨハネスは敬愛の念を寄せるが……。



ロベルトとクララの間に流れる空気感、ブラームスの若いまなざし、
映画に期待したほどの新事実はないのですが、良い描き方だと思いました。
メロドラマを期待した人にはおもしろくないでしょうけれど、
ロベルトがいかにクララやブラームスを愛情深く見守っていたか・・・
映像が美しいわけでもないのですが、視点に品があってよかったと思います。

『真実なる女性 クララ・シューマン』というクララの日記から察すると
映画は事実とはちょっと異なります。この本は本当に素晴らしいです。


でもロベルトがクララとブラームスの仲を疑うシーンで、
クララに「ブラームスを奪わないでくれ」と迫るところが胸打たれました。





解説:
他人の結婚式を成功させることに情熱を燃やす万年“付添い人”のヒロインが、
自分の片思い相手の結婚式のために奔走するハメになるロマンチック・コメディー。
主演は人気ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のキャサリン・ハイグル。
彼女に興味を抱く新聞記者を『X-MEN』シリーズのジェームズ・マースデンが演じる。
監督は『ステップ・アップ』のアン・フレッチャー。
ハイグルのキュートなラブコメ・ヒロインぶりと結婚式の裏事情に迫る数々のエピソードが見どころだ。
(シネマトゥデイ)


あらすじ:
他人の結婚式を成功させることに生きがいと使命感を感じるジェーン(キャサリン・ハイグル)。
そんな彼女が密かに思いを寄せるのは、優しい上司のジョージ(エドワード・バーンズ)。
しかし、彼はジェーンの妹で美人モデルのテス(マリン・アッカーマン)と知り合い、
短期間の交際を経て結婚することになってしまう。(シネマトゥデイ)



とにかく色とりどりのドレスがものすごくキュート!
ドレスが好きでピアノ弾きになった私にとってはたまらない映画でした♪

主人公の人の良さがあまりにも現実離れしているので、ちょっと痛々しいし、
恋愛模様もちょっともどかしさがあるのですが。。。

『魔法にかけられて』でマヌケな王子様だったジェームス・マースデンが
こちらではスマートだけど、庶民的な魅力のある相手役でした♪

キャサリン・ハイグル、とてもきれいで素敵な女優さんでした★



解説:
『高慢と偏見』などの小説で知られるジェイン・オースティンの作品に、
読書会のメンバー6人の人生を描き込んだヒューマンドラマ。
全米ベストセラーとなった小説を基に、
『SAYURI』の脚本家ロビン・スウィコードが初メガホンを取った。
『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラントや
『ワールド・トレード・センター』のマリア・ベロらが演じる読書会参加者が、
オースティンへのアプローチを通して心に抱えた問題とも向き合っていく。
彼女たちの悩みに提示されるシンプルな答えが、観る者の心にしみる。(シネマトゥデイ)


あらすじ:
最愛の犬を亡くしたブリーダーのジョスリン(マリア・ベロ)を元気づけるために、
親友のバーナデット(キャシー・ベイカー)が提案したのは
“人生の解毒剤”といって愛読するジェイン・オースティンの小説を論じる読書会。
恋に踏み込めない独身主義のジョスリン、
夫との価値観の違いに悩むプルーディ(エミリー・ブラント)など、
実は会のメンバーたちは複雑な悩みを抱えていた。(シネマトゥデイ)


高慢と偏見しか読んだことがないオースティン。
5人の女性たちにとっては、人生のみちしるべにするほど大切な作家のようで
シュチュエーションは違っても、自分たちの中の人生の選択を本と重ねていく様子がおもしろいです。

ヒュー・ダンシーが知的なようでそうでもない役柄なのだけど味があってよかったし、
年齢を重ねた女性たちも魅力的、せりふまわしもとてもきれいでした。




笑うとき、泣くとき、眠るとき、海をみるとき、いつもママを思い出します。

解説:
大切な家族を戦争で失った一家が時間をかけてその死を受け入れ、
乗り越えていく様をじっくりと追う感動のドラマ。
最初はぎくしゃくしていた父と2人の娘の関係が、
旅を通して少しずつほぐれていくまでをじっくりとみせる。
本作で主演と製作を担当し、心にしみる名演をみせるのは
『“アイデンティティー”』などの実力派、ジョン・キューザック。
クリント・イーストウッドが初めて、自分の監督作以外に提供した美しい音楽に涙腺がゆるむ。
(シネマトゥデイ)

あらすじ:
スタンレー(ジョン・キューザック)の妻は、陸軍軍曹としてイラクに単身赴任中だ。
彼は12歳のハイディ(シェラン・オキーフ)と、
8歳のドーン(グレイシー・ベドナーチク)とともに妻の帰りを待ちわびながら暮らしていた。
だがある日妻の訃報が届き、娘たちに母の死を伝えることができない彼は、
衝動的に彼女たちを連れて旅に出る。(シネマトゥデイ)



原題のgrace is gone これが画面に出ただけで涙腺がゆるみます。
どこにでもある愛情にあふれた両親とふたりの小さな女の子。

イラクへ出征した妻の死を娘たちに伝えられず、
自分の中でも消化できない父親の姿があまりにもリアリティにあふれていて、
また無邪気に振舞いながらも、尋常でない様子を感じ取ってしまう娘たちも悲しくて
「戦争反対」なんて叫ぶことがなくても、なんて罪深いことなのだろうと感じる映画です。

この幸せな家庭を壊してまで起こした戦争に本当に意味があるのだろうか。

もし、私の両親が、私の妹が、私自身が理不尽にこの世からいなくなったら。
自分たちの愛情の深さを知っていたなら、暴力の悲惨さを想像できるのに。


良い映画でした。でも映画のなかのお話だとしても、家族の傷が癒えることはないと痛感します。


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