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映画の感想文☆ハッピーエンドが大好きです☆
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解説:
ウィル・スミスが初めて挑戦したロマンチックコメディ。
共演は『ワイルド・スピードX2』のエヴァ・メンデス。
監督は『メラニーは行く!』『アンナと王様』のアンディ・テナント。
ウィル・スミス演じるヒッチが指南する“成功するための恋愛術”は必見。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
“デートのことなら僕におまかせ”のデート・ドクターであり、
恋愛はお手のもののアレックス・ヒッチ(ウィル・スミス)だったが、
ゴシップ・コラムニストのサラ(エヴァ・メンデス)と出会って恋に落ちてしまう。
しかし自分の恋にはなすすべがないヒッチは……。(シネマトゥデイ)



ノリの良い音楽とオシャレな街並みがすごく感じが良い映画でした。
そうそう!あるある!とうなづくこともあり、恋愛指南作品としても面白いかな。

ヒッチとサラのデートはすごく凝っていて、
ふたりとも大人なのにカワイイ場面がたくさんあって
デートって良いよね♪と素直に思える作品でした。


主人公2人と同時進行で進む冴えない太っちょ会計士アルバートとセレブのアレグラの恋。
本当に不器用だけど、全身でアレグラを思うアルバートをいつの間にか心から応援していました♪

ラストも「えっ!?」と思いながらも、ハッピー★


恋愛にキッカケは必要だけど、ルールはなし。
楽しいデートがしたくなる映画でした♪

『博士の愛した数式』

『博士の愛した数式』は小川洋子さんの原作がとても好きでした。

解説:
50万部を超えるベストセラー小説を原作に小泉堯史監督が映画化した感動のヒューマンドラマ。
交通事故で記憶が80分しか続かない天才数学者の主人公を、
小泉監督と3度目のコンビとなる寺尾聰が静かに力強く熱演。
彼の世話をする家政婦に深津絵里、彼女の10歳の息子に子役の齋藤隆成。
家族にも似た関係性の中で人を愛することの尊さを問いかける。
彼らの心の機微を美しく切り取る映像美も味わい深い。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
元大学教授の数学者(寺尾聰)の家に派遣された家政婦の杏子(深津絵里)は、
彼が交通事故の後遺症で80分しか記憶がもたないことを告げられる。
戸惑う杏子だが、ある日、彼女の息子(齋藤隆成)と数学者が会い……。(シネマトゥデイ)


徹底して淡い光の中で描かれる独特の世界観。
ゆっくりとした時間の流れ。
小説の雰囲気を壊すことなく、映像の充実感が味わえました。



天才的な頭脳をもつ学生たちが、ラスベガスでBJの必勝法を実践する話。

解説:
マサチューセッツ工科大学の数学の天才学生たちが、
ラスベガスのカジノで荒稼ぎしたという実話を基にした大ベストセラーを映画化。
オスカー俳優ケヴィン・スペイシーが製作と出演を務め、
監督は『キューティ・ブロンド』のロバート・ルケティックがあたる。
全米期待の若手注目株ジム・スタージェスが主演を務め、
共演には『スーパーマン リターンズ』のケイト・ボスワース、
『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーンらが名を連ねる。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
マサチューセッツ工科大学の学生ベン(ジム・スタージェス)はある日、
並外れた数学的資質を教授(ケヴィン・スペイシー)に見込まれ、
ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。
チームに参加した彼は仲間たちと日夜トレーニングを重ね、
卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む。(シネマトゥデイ)



そもそもブラックジャックというゲームがイマイチ分からないので
ゲームのシーンは迫力が伝わってこなかったのですが、
登場人物それぞれの思惑とキャラクターが丁寧に描かれていて
ラスベガスのゴージャスな風景と共に楽しめました!


ケイト・ボスワースがかわいい!きれい!最後のどんでん返しも痛快です!


ストレス発散には、時間とお金が必要だ!とどこかで読んだことあるけど、その通り。
私も散財大好き。素敵なお洋服、靴、鞄、アクセサリー、お化粧品・・・
女の子はお金がかかるし、お金をかけずには「かわいい」を手にするのは難しい。



この映画は、同世代の女性の支持を受けるのがほんとに分かります!

<あらすじ>

園芸雑誌の編集者レベッカ(アイラ・フィッシャー)は、
同居してる親友もあきれるほどの極度のお買い物中毒だった!
高額な買い物をつづけているうちにカードの請求額は増すばかり。
請求書を見て自分に嫌気がさすレベッカだが、お買いもの中毒は止まらない。

ある日、雑誌の廃刊がきまり職が無くなったレベッカは支払い期日が迫り大ピンチ!
憧れていたファッション雑誌への転職を目指すが、まったく興味のなかった経済誌へと配属が決まった。
自己破産寸前の女の子がお金のアドバイスをする!?

世界一ありえない転職をしたレベッカだったが、思いもよらない出来事が起こる!


主人公の女の子のファッションはSATC、プラダを着た悪魔のP・フィールズが担当して
個性的でカラフルで、ハイブランドとヴィンテージを混ぜたおしゃれがかわいかった♪

何よりも上司役のヒュー・ダンシーの王子様っぷりがきゅん♪としました。


アップダウンの激しいドタバタがありながら、最後はハッピーエンドで大満足★
値段と価値は違うということ、人生に本当に必要なもの・・・考える場面もいっぱいです。


なのに、見終わるととてつもなくお買い物したくなりました!
実際、カットソーとスカートに散財いたしました♪うふふ♪

カード破産しない程度に、楽しくお買い物したいです♪


『ヘアスプレー』

元気いっぱいの映画、ヘアスプレー

解説:
ジョン・ウォーターズの同名カルトムービーを基にした大ヒット・ミュージカルを映画化。
人種差別が残る60年代のボルチモアを舞台に、
外見を気にしないビッグサイズのヒロイン、トレーシーが活躍する。
監督は『ウェディング・プランナー』のアダム・シャンクマン。
ヒロインの母親役で大胆な女装姿を披露するジョン・トラヴォルタを始め、
新旧豪華キャストの歌とダンス、
さらには60年代を再現したレトロでキュートなファッションなどが見どころだ。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、
人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。
ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、
自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、
オーディションに参加する。(シネマトゥデイ)


ジョン・トラボルタの女装がかわいくてインパクトいっぱいでした。
とにかく主人公の笑顔がキュートで、見てるだけで元気になります。
ただ単に娯楽映画というだけでなく、60年代のアメリカの問題である差別の醜さと
夢を見ること、自分や他人をありのままに受け入れることの大切さが自然に心に沁みます。

ミュージカル映画ならではのゴージャスでハッピーな結末もすてきでした★

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