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映画の感想文☆ハッピーエンドが大好きです☆
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解説:
ナタリー・ポートマンとダスティン・ホフマンという豪華共演による、
奇想天外なおもちゃ屋を舞台にしたファンタジードラマ。
おもちゃ屋の再興を目指す支配人とオーナーの冒険が温かく描かれる。
『主人公は僕だった』の脚本を担当し、一躍注目の的となったザック・ヘルムの監督デビュー作。
独りでに動き出すおもちゃや絵本から飛び出る動物など、色彩と躍動感あふれるビジュアルも見どころ。
(シネマトゥデイ)

あらすじ:
まるで魔法にかけられたように、商品が勝手に動き出すマゴリアムおじさんのおもちゃ屋。
大盛況の折、マゴリアムおじさんは雇われ支配人のモリーを後継者にすることを宣言。
しかしその日を境に、マゴリアムおじさんの引退に不満を感じたおもちゃたちが、
いたずらや嫌がらせを始めてしまう。(シネマトゥデイ)



大好きなダスティン・ホフマンを見ようと思っていたら
ナタリー・ポートマンの自信をなくした音楽家という役どころに引き込まれました。

マゴリアムおじさんが、この世からお別れしないようにと、
一生懸命「楽しい一日」を過ごそうとするシーンが印象的でした。

楽しい映像とホロリとくる物語がたのしめます。

『最高の人生の見つけ方』
大好きなジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの共演作。


解説:
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で描く、
死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。
病室で知り合った2人が意気投合し、“やりたいことリスト”に基づき、
残りの人生を生き生きと駆け抜ける。
感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切ったのは、
『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー。
いぶし銀の演技を見せる2人の名優の友情とすがすがしい笑顔に、思わずほろっとさせられる。
(シネマトゥデイ)


あらすじ:
仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、
家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。
共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。
“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。(シネマトゥデイ)


見知らぬ人に親切にする。
泣くほど笑う。
荘厳な景色を見る。
スカイダイビング、刺青。
ピラミッドやタージマハールを見る。
世界一の美女にキスをする・・・


彼らのリストにあるのは、たわいもないユメ。
人生の終わりでこんなに素敵な友だちに出会えたら、なんて幸せなのだろう。

死を前にしたふたりという役柄なのに、ちっともお涙な展開じゃなくて
ありのままに自分たちを受け入れていく姿が素晴らしくて、
むしろとてもリアリティーのある友情に感動しました。

特に後半の展開は、予想以上で「死」に向かっていくのにとても清々しかったです。


私達はみんな同じ川を流れている。行き着く先は同じ天国。
そして2つの質問を受ける。「幸せでしたか?他者を幸せにしましたか?」
ぐっと心に迫るシーンでした。




2001年にキャサリン・ゼタ・ジョーンズとジュリア・ロバーツが姉妹役で共演した映画。


キキはハリウッドの人気女優グウェンの妹で彼女の付き人をする独身女性。
姉に向けられるスポットライトの影で裏方に徹する地味な毎日。
そんなキキはグウェンの夫でこちらも人気俳優のエディに密かな恋心を抱いていた。

大物同士の結婚に“理想のカップル”と言われたグウェンとエディも、
グウェンの浮気をきっかけに現在は別居状態。

しかし、いまだにグウェンへの未練を断ち切れないエディにとってキキは単なるかわいい妹。

そんなある日、やり手宣伝マンのリーが、
話題づくりのために二人の復縁に手を貸してくれ、とキキに話を持ちかけてきた。



派手で気が強い大女優役のゼタ・ジョーンズはもちろんかっこよくて、
それにひきかえ、ジュリア・ロバーツが地味〜な陰の女役だなんてつまらない!

さらにこの姉妹の間にいるジョン・キューザックの冴えないヤツっぷりが最悪。


ドタバタなトラブルや、結末は想像がついてしまうし、
せっかくの豪華な顔合わせをもっと面白く使ってほしかったーーーという映画です。


「好きなら突き進め!その食欲のように!」と言うシーンは良かったです★

『幸せのレシピ』

くいしんぼうの私にぴったりな映画、『幸せのレシピ』

解説:
ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』をハリウッドでリメイクしたハートウォーミングなラブストーリー。
人気レストランの料理長を務める女性が、
思いがけない出来事をきっかけに新しい自分を見つけ出す姿を描く。
監督は『シャイン』のスコット・ヒックス。
主人公のシェフを『シカゴ』のキャサリン・ゼタ・ジョーンズが演じる。
勝ち気で完ぺき主義のキャリアウーマンから心豊かな女性へと変わるヒロインの変ぼうと、
登場するおいしそうな料理の数々が見どころ。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、
ある日、姉を交通事故で失い、残されためいのゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることに。
一方、仕事場には、陽気な副料理長ニック(アーロン・エッカート)が新たに雇われる。




気が強くて、一匹狼で感じの悪ーーいキャサリン・ゼタ・ジョーンズが笑うとすっごくかわいくて、
母親を突然失った子供役のアビゲイル・ブレスリンが本当に丁寧で上手で、
アーロン・エッカートがものすごく陽気でほっとする存在で、
3人のやりとりが素直に楽しめる映画です。

厨房で映画を彩るお料理の数々は思わずじっくり見てしまうほどおいしそう!


それにしても、人生のレシピってどこにあるのだろう?
全てをうまくミックスできて、「めでたし!」って思えるような
そういう人生のためのレシピをまだ、知らない。


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解説:
ニューヨークに暮らす女性4人の本音を赤裸々に描き、
エミー賞にも輝いた伝説の大ヒットテレビドラマがついに映画化。
テレビシリーズのその後を舞台に、キャリーら4人が恋愛に仕事に奔走する。
監督はテレビ版で製作総指揮を務めたマイケル・パトリック・キング。
サラ・ジェシカ・パーカーらオリジナルキャストに加え、
『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンも出演している。
一流ブランドから寄せられた1,000着以上の最新コレクションなど、
物語を華やかに彩るファッションも見逃せない。(シネマトゥデイ)

あらすじ:

都会人の性を取り上げるコラムニストで、今やセレブに出世したキャリーは、
大富豪ミスター・ビッグとの関係も順調。
結婚嫌いを返上してビッグとの結婚を決心するが、意外な事態が……。
一方、キャリーの親友3人だが、PR会社で働いていたサマンサは年下の恋人の俳優スミスとLAに移住し、
元アートディーラーのシャーロットは夫と共に養女を引き取って母親業に専念する一方、
弁護士ミランダは仕事と家庭の両立に悪戦苦闘し……!?


大好きな女ともだちが、SATCの大ファンで、「ぜひ見て!」と言われ続けていました♪
テレビシリーズを見ていなくても楽しめるゴージャスでもりだくさんな内容。
少し長いお話かな?と思いつつも、ニューヨークのおしゃれな街並みや
思わず釘付けになってしまうファッションに夢中になりました♪

ところ違えど、年齢や立場は違えど、恋愛に悩むことはみんな同じ。
パワフルに「自分」を愛する4人の女性たちに共感できました!


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