cinema

[ リスト | 詳細 ]

映画の感想文☆ハッピーエンドが大好きです☆
記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ ]



きっと会える・・・この音の先に愛があるから


11年と16日、施設で育った孤独な少年

でも彼は信じていた。

この世界のどこかで

まだ見ぬ両親が待っていることを。






孤児の少年が音楽と出会い、音楽によって両親とのきずなを取り戻す感動のファンタジードラマ。
『ネバーランド』『スパイダーウィックの謎』の子役フレディ・ハイモアが主人公の少年を好演。
少年を音楽の世界へと導く元ストリート・ミュージシャンをロビン・ウィリアムズが演じる。
監督は『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』で脚本を手掛けたカーステン・シェリダン。
音楽が人に与えてくれる不思議な力と親子愛が、感動の涙を誘う。
(シネマトゥデイ)

孤児院で育ったエヴァン(フレディ・ハイモア)には豊かな音楽の才能が備わっていた。
ある晩、エヴァンは不思議な音を追い、施設からマンハッタンへと導かれる。
さまざまな出会いにより、エヴァンの音楽の才能は開花。
同じころ、離ればなれとなっていた両親も、それぞれの思いを胸にニューヨークへと赴いていた。
(シネマトゥデイ)








実際にはあまりにも「ありえない!」設定や展開ですが、

俳優さんのかわいさ・かっこよさに引き込まれました♪


特に冒頭のシーンは美しくて感動的でしたし、
ロビン・ウィリアムスの優しい父性と自分勝手な性分が同居したキャラクターはすばらしかったです。




この物語は無理としても。

音楽はいつも誰かへの、そして自分への手紙でありたいです。

そこにつづる言葉が、いつも「真実」でありたいです。





その夜、カーネギー・ホールは、熱狂的な感動に包まれていた。
ロシア革命を逃れてアメリカに亡命したラフマニノフの、
ニューヨークでの初コンサートが開かれたのだ。
時は1920年代、人々は目の前で繰り広げられる音楽の奇跡に、破格の賛辞を贈り続けた。
この日を皮切りに全米ツアーが始まるが、行く先々での大成功とは裏腹に
ラフマニノフは日に日に憔悴していく。
祖国への望郷の念、そして何よりも新しい曲が生まれない苦しみ
──妻のナターリアは、そんな夫を支え続ける。
ある日、ラフマニノフのもとに、贈り主不明のライラックの花束が届く。
故郷に咲き乱れるその花の甘い香りをかいだ瞬間、切なくも情熱的な愛の日々が甦る。
募る想いを込めて交響曲を捧げた年上のアンナ。革命に燃える瞳に心を奪われたマリアンナ……。
花束は届き続ける。いったい贈り主は誰なのか?

 愛の記憶に導かれるように、ラフマニノフの心に新たな旋律が生まれようとしていた……。








評判が多少悪くても観たかったのは、
この時代のラフマニノフは、まさに私の祖父が出会った人だからなのです。


祖父は子どもの頃にニューヨークでラフマニノフに会っています。
映像から伝わる風俗やモノクロな汽車の風景・・・。


祖父はラフマニノフが嫌がったピアニストとしての演奏会に熱狂し、
また、彼が作曲家だとは、全然知らなかったらしいです。
物語の、ちょうど反対側にいたんだなと思いました。




さて、映画自体は、やっぱりダメといえば、ダメだし、全然ストーリーの丁寧さがないので、
ラフマニノフがやたらオンナに流されやすい人であり、
ナターリアが、ものすごい献身的な妻なのだという印象でした。




ラフマニノフは、彼女をとても愛していたので、
晩年のスイスの別荘はSENARと言います。(Sergei,Natalia,Rachmaninov)


きっと、ライラックが咲いていたことでしょう♪


私は何が気に入らないって・・・
ラフマニノフなのにエフゲニー・ツィガノフが小柄だったこと。
周りが大きいにしたって、191センチには見えないなぁ。


ラフマニノフの映画、ではなく、ラフマニノフを題材としたフィクション。と捕らえましょう。。。




ソナタというのは、イタリア語のソナーレ(奏でる)を語源とする音楽用語なので、
最初、この映画は、音楽映画なのかと思ってました。


1984年、ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、
強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を暴き、
彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした話題作。

監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクが歴史学者や目撃者への取材を経て作品を完成。
アカデミー賞外国語映画賞ドイツ代表作品としても注目を集めている。
恐るべき真実を見つめた歴史ドラマとして、珠玉のヒューマンストーリーとして楽しめる。


ベルリンの壁が壊れたときに、私は5歳でした。

その当時、叔母はドイツのブレーメンで暮らしていたので身近な一大事でした。
昔の家のお風呂の鏡は四角く、小さかったのですが、
そこに、私の母がベルリンの地図を指で書き、
ブランデンブルク門を境にして、まるく、壁のあった場所を書いたのを覚えています。


社会主義の中で、反体制の思想をもつ者を24時間体制で盗聴し監視するヴィースラーの孤独感と
劇作家ドライマンとその恋人クリスタの自由な生き方・・・まさに対照的なのに。


ヴィースラーが徐々にそのとりこになっていくさまは
あぁ、人間は本当はあたたかいんだって思いました。

劇中に、ドライマンが「善き人のためのソナタ」という曲をピアノで弾きながら、

レーニンはベートーヴェンの「熱情ソナタ」を批判した。
これを聴くと、革命が達成できない。
この曲を聴いた者は、悪人になれない。

と言うのだけれど、この映画はまさにこのフレーズに尽きます。


生と死と、となりあわせの「現実」に直面していたら
芸術なんて、手にとることができなくなるんじゃないかと思うことも確かにあります。

だけど、その「現実」の中で、自分の居場所はやっぱり芸術でしかないのだろうと思います。

社会主義のすべてはきっと否定はできません。
でも、多くのあたたかで尊いいのちの損失を悼みます。

この映画で、本当にすばらしい演技だった主演のウルリッヒ・ミューエ氏は
一昨年7月に亡くなられました。ご冥福を。



MAMMA MIA!

イメージ 1

マレーシアまでの飛行時間は7時間。
時差が1時間なので、朝飛行機に乗って、夜到着です。
真昼間に飛行機に座りっぱなしって、やっぱりちょっとツライですね。


ということで、マンマ・ミーア!観ました♪



全世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを記録した同名ミュージカルを映画化。
ギリシャの小島を舞台に、20歳の花嫁ソフィの結婚式前日から当日までの物語が、
伝説のポップグループ、ABBAの大ヒットナンバーに乗せてつづられる。
監督は舞台版の演出を手掛けたフィリダ・ロイド。
主人公ソフィを「ヴェロニカ・マーズ」のアマンダ・セイフライド、
その母を名女優メリル・ストリープが演じる。豪華キャストの素晴らしい歌声に注目!

エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、
シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)。
彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。
結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、
内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。




とにかく元気なABBAのナンバーがうきうき気分にしてくれます♪
ギリシアの風景はそれだけで感動してしまうほど美しいです。

60歳目前とは思えない大好きなメリル・ストリープの演技もすてき。
『プラダを着た悪魔』とはまったく異なるキャラクターですが、とても魅力的でした。


アマンダ・セイフライドのかわいらしい表情にもときめきました!



大好きな人に会いたくなる・新しい恋がしたくなる映画だと思います☆




ノリが良くて、ハッピーで、素敵な作品です♪
日本では今週末から公開されます♪


『プラダを着た悪魔』

イメージ 1

『プラダを着た悪魔』

大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。
オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!
それは一流ファッション誌"RUNWAY"のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。
しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!

ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。
朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上"センス、ゼロ!!"と酷評され、
アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。

キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。
カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。

この会社で、このままでいいの?
私って、本当は何をしたいんだっけ?
働く女性なら誰でも共感してしまう等身大の悩みを、
華やかなファッション業界を舞台にゴージャス&ユーモラスに描いた今年最高のビタミン・ムービー!





パトリシア・フィールドが衣装を担当するファッションが第2の主役の映画。

とにかく主演のアン・ハサウェイのタレ目がかわいくて
鬼編集長のメリル・ストリープの自信にあふれて傷つきやすい演技がすてきでした。

物語自体はそんなに難しいことはなにもないのだけど、
キラキラ輝くお洋服の数々に女の子なら誰でもうっとりしてしまうと思います☆


私は会社には勤めていないけど「これからどうなるの?」「どうしたいの?」
と言う気持ちとはいつも同居しているようなものなので、
主人公の気持ちに共感できることもたくさんあって楽しめました!






全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事