|
内田光子ピアノ・リサイタル |
concert
[ リスト | 詳細 ]
クラシックコンサートのお出かけ記録☆
|
東京交響楽団第572回定期演奏会 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
東京都交響楽団第687回定期演奏会 |
|
新日本フィルハーモニー交響楽団第453回定期演奏会 エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番 イ長調 op.11-1 ガーシュウィン:ヘ調のピアノ協奏曲 ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥』(全曲) 指揮 イオン・マリン ピアノ 江口玲 ジプシー風のエネスコはとてもエネルギッシュで自由自在。 それぞれのソロもたってなかなかの名演でした。 ガーシュインのソリスト、江口氏はギル・シャハムの伴奏をしている映像を見て 一度、聴いてみたいなと思っていたピアニスト。 日本人離れしたリズム感とブリリアントな音がすばらしかったです。 オケに力負けすることなく、とても楽しい演奏でした。 へ調のピアノコンチェルトにアンコールはヘ長調のトロイメライ。 いつかレッスンを受けてみたいなと思うピアニストです。 後半の火の鳥は、しっかり芯のある演奏。 がっちりとしたフォルムで、突っ走るだけでなく、こういう演奏もあるのだなぁと思いました。 ガーシュインのコンチェルトの画像がなかったので、 バーンスタインの弾くラプソディー・イン・ブルーです★ |
|
小菅優ピアノ・リサイタル ワーグナー(リスト編曲):オペラ『タンホイザー』序曲 シューマン:交響的練習曲 op.13 ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 <アンコール> メンデルスゾーン:無言歌集より「デュエット」 客席には音楽評論家の重鎮、吉田秀和先生もお見えでした。 数年ぶりにお会いしましたが、お元気そうなご様子に、ついついお声をかけてしまいました。 出だしから重いテーマの1曲でしたが、やっぱりこれはオケの曲だなぁと思いました。 彼女のテクニックは本当に素晴らしいと思いますが、少し痛々しい。 シューマンはとてもよく歌いこまれていたように思います。 ただ、途中から私の気分が冷めてしまいました。この曲が苦手なのかも。 休憩を挟んでのブラームス。難しい曲だなぁとつくづく思いました。 レパートリーにして日が浅いのかな・・・。 バスとペダルのバランスがいまいち。あまりスケールの大きさを感じられず、残念でした。 アンコールのモーツァルトが異様なほど上手く、驚きました。 この日はこれが一番良かった!素晴らしい出来だったと思います★ |



