イリーナの小部屋

あなたに贈ります、ロシア娘のひとり言

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みなさん、今晩は。「イリーナの小部屋」にようこそ。
 
さて、今日の私の小部屋では、私の日本でのカーライフのスタート(になるかな?)のお話をさせていただきます。幼稚園のお母さんたちの話を聞いていますと、将来ユリアやレイの送り迎えに要るかもしれませんし、いろいろありますが、正直言うと、純粋に日本で車を運転したくなったんです。主人も、車が好きですし、夢を描いていろいろ車を見に行きました。今あるBMWのカブリオレに加えて、今流行のSUVなどをもう一台!なんてね。夢、単なる夢です。(笑)
最近マツダのCX−8という3列シートのSUVを見に行ったりして。これで、あと二人ほど子どもができたら、、、。これもやっぱり夢かなあ、、。
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実は、こんな私ですが、二十歳過ぎの時ロシアで一応自動車免許証を取っておいたのです。結婚してから何回かお里帰りをしたときに、免許証を更新しておいたのですが、いよいよ日本で免許の切り替えが安くできたらいいなあと考えていました。日本で一から教習所に通うと数十万円いるからです。京都では、伏見区羽束師という所に試験場があります。銀閣寺近くの自宅から四条河原町まで行って、そこから阪急に乗って、長岡天神で降りて、そこからバスです。行くだけで、疲れてしまいますが、チャレンジしました。
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まず、教本を買って筆記の勉強をしました。幸い日本人が受けるテストと違って、比較的簡便なもので、筆記試験は1回で合格できました。ところが、ドライブのテストが大きな壁になりました、、、。まず、何回か講習を受け、その次に運転試験です。「あ〜、私なんでこんなに下手なのか、、。」これが私の第一実感です。一回テストを受けるのに7千円も要ります。二回目なんか、走り出してすぐに大きなミスをしてしまい、落ち込んでしまいました。(悲)何回か失格していると、主人も「無理をしないでもう少し間を空けたら。」と言いましたが、この失敗の積み重ねの機会を逃してはならないと、最後の方はユリアとレイを連れてまで、受験しに行っていました。今日もダメかなあ、と思って車を降りると、試験官や事務所の方々が「おめでとう!」と言って免許証を下さいました。まるで、スプライズのプレゼントのようでした。きっと、子ども二人を連れてうろうろしているから、あちらの方々が可哀そうに思って下さったのでしょう。ともあれ、やっとの思いで有難く日本の免許証を受け取りました。
  私の免許証は有効期限がグリーン色で塗られています 
その後、自宅近所の左京区の教習所で何回か練習して、主人と一緒にも練習するようになりました。と言っても、恐る恐るで、とろとろですが、、、。
可哀そうな主人、、。ユリアが「パパ、ママに車を買ってあげて〜。」と言うと(笑)、「またお金持ちになったらね。それまではパパの車に乗らせてあげるよ。」と言っています。
 
結婚した時は、主人は2シーターのマニュアル(勿論中古)に乗っていました。新婚時は二人でこの車でうろうろしたものです。
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 ところが、ユリアがお腹の中にできたり、私の両親が日本に来るようになって、今の4人乗り(これも勿論中古)に乗りかえたのですが、それももう7年半になろうとしています。このBMWは右ハンドルですが、指示器とワイパーは元のままですので、よく曲がる時はワイパーが動いてしまいます。(笑)
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 輝く私の初心者マーク!まわりのドライバーさんが、私のために、じゃなかった自分のために(笑)、随分気を使って下さり、運転しやすいです。(笑)
 ただ、可哀そうにこのBMW、私が運転するようになってから、あちこち傷だらけに、、、。はぁ、、。
 
ブログタイトルが「交通刑務所から」とならないよう気をつけなくては。
 
                              つづく

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