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今日の写真は海遊館です。
海遊館は非常に割り切っていて、イルカについてはカマイルカだけ、しかもショーがない形での展示となっています。
また、写真にあるように、壁が普通はプールのようなコンクリートのべたうちに水色塗装なのですが、ここではすべて擬岩で作られています。
環境再現としては、最新のものと違い魚が入っていなかったりするのですが、おもしろいこころみですね。
個人的にはイルカ=大海原なので、もっと、濃い青色の壁を作って欲しいと思っています。
そのような壁は見たことないので、どのようなイメージになるのかわかりませんが。
1枚目は泡を吹いていますね。
この記事を書いていて初めて気がついたのですが、イルカの写真はずいぶん撮りましたが、このように泡を吐いている姿は見たことがありませんでした。
きのうの、中村さんのBlog水族館の記事に、「イルカは水が肺に入らないよう、鼻腔と口腔は繋がっていない。だから、空気は、水面上から口の中に入れてくるのだ。」とありました。(ココ→http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy/38817611.html)
なにをしているのでしょう?遊びでやっているのかもしれませんね。
バブルリングのようなエンターテイメント性の高いものとは違いますが、おもしろいです。
この写真は、ややしたから見上げるように撮った写真ですね。カマイルカの腹部の形態が良くわかります。
2枚目・3枚目は擬岩の様子が見れるのでとりあえず。
写真データを載せてみた増したが、この時使っているCanon Powershot G6では泳いでいるイルカを取るのは非常に難しかったです。
isoをノイズを無視して400まであげ、f2.0でシャッター速度をぎりぎりの1/60に設定しての厳しい条件でしたので、顔だけしか写せなかった写真です。
でも、消さなければ、このように参考にはなる写真となりますね。
カメラ機種名 Canon PowerShot G6
撮影日時 2005/10/09 16:41:26
撮影モード シャッター優先 AE
色効果 くっきりカラー
Tv (シャッター速度) 1/60
Av (絞り数値) 2.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 400
レンズ 7.2 - 28.8 mm
焦点距離 7.2 mm
画質 (圧縮率) スーパーファイン
ストロボ 非発光
ホワイトバランス 蛍光灯 H
AFモード CONTINUOUS AF
色空間 sRGB
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