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先日、静岡まで、耐震補強相談士の講習に行ってきました。
一日みっちり講習を受けるのですが、
これで資格取得を兼ねているため、計算の仕方なども具体的に説明されていて、かなり実践的。
静岡県では、TOKAI-ゼロという補助金事業が行われていて、
S56年5月以前に建てられた木造住宅の耐震補強に対して30万円の補助金を出しています。
実務では、新築住宅の設計が主なのでなかなか関わることが少ないけれど、
耐震補強は、以前から興味があって関わってみたい分野の一つ。
以前、耐震改修の物件を担当したことや、自宅が中古住宅だったことなどが影響していると思う。
こんな不況下でも、地元にすでに土地があって、建て替える方や、新たに建物だけ建てる方は当然新築。
普通に働いている方にとっては、だいたいローンも無理なく出来るだろう。
でも、身一つで浜松に出てきている人にとっては、
なかなか土地建物で新たに手に入れるのはかなりの負担になる。
ある程度郊外を選べば無理なく可能な場合もあるが、
浜松駅周辺を条件にすると、かなり難しい。
リフォームというのは、
どこまで根本的なこだわりを持つかにもよるけれど、
財布にも環境にもやさしいステキな技術だとおもう。
新たな住まいを検討されている方、
中古住宅+リフォームもうまく使えば
住まい方の可能性が広がると思います。
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これからはリフォームが増えるでしょうね。ネックになるのは元々建築した業者が手抜きせずキッチリ建てているかどうか・・・・・
それを見分ける講習会も必要か!?(笑)
2008/12/26(金) 午前 8:44
>ちゃりだーさん
本当にそういった知識は重要になってきます。
見分ける為には相当な経験と知識が必要。
問題は、各時代的によって「法適合や基準」の内容が違うこと。
当時からしっかりした建物もありますが、
悪気はなかったとしても、今の感覚で見ると、
危ない建物は多いですから。
補助金がありますから、予算の許す範囲で、
早めに相談していただきたいと思うのがホンネです。
2008/12/26(金) 午前 9:57 [ harosheep ]