ひつじ的住まいズム! ーsideBー

浜松で活動する建築設計士の趣味、新しい人、物との出会いなど、プライベートでの出来事をつづっております。。。

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掛川で友人がやっている、
整体とロミロミで体のメンテナンス。

年末から、普段は、会社の住宅設計業務、夜と休日は開業準備と、
多忙な為、体も悲鳴を上げている・・・

だんだん溜まってきた左半身の疲れを整体で、
パソコンだなんだで凝った首背中をロミロミでリセット!

お店は掛川(150線沿い)のフミユというところ。
http://www.fumiyu.co.jp/
整体は理楽整体といって、ソフトで、痛みも少なく安心です。
ロミロミとは、ハワイ伝統医療。

不思議なんだけど、触るだけで、体の不良箇所を見抜いて、
狙って治療してくれます。
この見抜き具合は、やっぱり、その人の技術と経験なんでしょう。

浜松からだとちょっと距離があるけれど、
僕はよく掛川に用事でいくので、今日もその行きがけに寄りました。

大抵、「調子が悪くなったら医者へ・・・」という方が多いと思うけれど、
いつのころからか、何かと、整体やマッサージにお世話になっています。

体を根本から治してくれるので、
治療でもあり、長い目でみて、予防にもなっていると思います。

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年末にH21年度の住宅関係税制改正要望がまとまりました。

所謂、住宅ローン減税の延長・拡充の内容が決まったのです。

これは住宅を計画している方には朗報ですよ。


去年まで、
控除対象借入限度額 2,000万円、
最大控除額160万円だったものが、

一般住宅の場合、
控除対象借入限度額 5,000万円、
最大控除額500万円に拡充。
控除率も10年間 1.0%となります。

更に、所得税をそんなに払っていないという人も、
年間最高 9万7,500円を個人住民税から控除してくれます!

例えば、3,500万円を借り入れた場合、
年間35万円x10年間で350万円の控除です!

去年までの住宅ローン控除とは大きく違いますね。

詳しくは
http://www.yokkaichi-hojinkai.or.jp/zeiseikaisei/201212kokudo.pdf


家を建てるタイミングはいつか?

たしかにTVで、新聞でこれだけ不況の話題が出ていると、
人生最大の出費には抵抗を持つ方も多いかもしれませんが、
衣食住は全くなくすわけにはいきません。

家を建てるとタイミングが来ている方にとっては、
逆に「ほぼ底と思われる金利水準」と
「過去最大規模の住宅ローン減税」は、
長い目で見て、
より有利に住まいを手に入れるチャンスかもしれません。

自分の価値観とより真剣に向き合って、
より良い住まいづくりを!

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先日の新聞の一面に、
「不況の為、人手不足の農林漁業で人材を確保する為、
求人が増えている。募集に答える申込者も増えている。」
という内容の記事が。

日本の食糧自給率は昭和40年の73からH19年では40%。
先進国では最も悪いといわれている。

食糧問題自体が社会的な問題なんだけど、
もう一つ、CO2などの地球環境問題に絡めて考えれば、
「地産地消」、そこで採れたものをそこで消費することが大事。

単純に運搬するエネルギーロスを抑えるという意味で、
自給率を高めることは環境に貢献すると思う。

もちろん、実際にはもっと複雑にいろいろな側面がからむため、
一方向には進めれるものではないけれど。


自給率ということで、住宅に関わる部分では、
「木材自給率」という数字が農林水産基本データ集に出ています。

これを見ると、
H15年 18.5%だったものが、H19年 22.6%に。
「お!増えてるんだーいいねー」と言う前に、
22.6%自体が少なすぎね?

確かに建築の現場には輸入木材が溢れている。。。
価格訴求に押されて、
輸入建材市場が成熟してしまった。

浜松には天竜という一大林業がある為、
僕にとっても非常に身近な問題。

今回の記事の出来事が農林水産業にとって、
建築業界にとって、
また、住宅の設計を通じて、住まいを求める方にとって、
良い方向に変るといいなと思う。

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仕事も始まって、1週間たつので、
また、すっかりいつもの通りの忙しさに
もどってしまいました。

住宅業界はどんな年になるかなぁ〜?

まず、新年早々動く雰囲気なのは、
「太陽光発電の国の補助金復活」の話しですね。

国の住宅用太陽光発電の補助金は、
2年前のH17年度で打ち切られていたけど、
20年度の補正予算で復活しました!

予算総額は90億円、補助件数の想定は3万5千件。
今回分の申込期間は1月13日に申込開始し、
3月31日までの約3ヶ月間。

この補助金は脱温暖化対策の主力として、
経済産業省の要綱のもとに、
J−PEC(太陽光発電普及センター)が行っています。

金額は1kwあたり7万円の補助金。
例えば、3kwを設置する場合、
21万円+浜松市の場合はさらに7.5万円の補助金があるので、
28.5万円が返ってくる。

今まで、太陽光発電は、環境貢献度は確実にあるけれど、
設置費用の回収を考えると、
かなり長期的に考えなければいけませんでした。

でも、この補助金によって、
費用面でもかなり現実的になってきたと思います。


太陽光発電システムのコスト面で注意しなければいけないのは、
既築住宅に設置する場合と、新築住宅に設置する場合の、
資金源の違い。
新築住宅の場合は多くの方がローンを組む為、
収支計算する場合の投下金額は約1.5倍となります。
それだけ、発電によって元が取れる期間は長くなります。
設置するかどうかの分かれ目は、
それが今の、将来の家計にどう影響するかではないでしょうか?

でも、この大きな補助金とこの低金利、
そして、近い将来の消費税UPなどを考えていくと、
既築、新築問わず、
今はチャンスかもしれないですね。

太陽光発電に興味があった方は一度検討してみても良いと思います。

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去年の年末年始のTV番組では、
古館イチローの地球危機なんたらとか、
環境問題、CO2をテーマにした特番が
毎日のようにやっていたが、
今年は皆無というくらい環境の番組がない。

環境問題は去年より、より危機に向かっているはず。
本来、TV番組でも報道するべきものだろう。

TVは世の中の関心を動かしもするが、
敏感に感じてもいるもの。

環境意識は当たり前にもなりつつあるが、
まだまだ、啓蒙し続けるべき段階にある。

関心が薄れていて、
啓蒙する意識も薄れているとすれば、
恐ろしいことだな・・・・

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