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S&T製  FN P-90TR  電動ガン STAEG73OD

Yahooショッピング内 「web shop アシュラ」で購入。
18,630円。


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2015年 8月10日に予約注文。
暮れも押し迫った2015年12月30日に到着。
予約特典で予備マガジンが付いてきました。




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中華製の電動ガン。
本体のカラーは濃緑色(ODカラー)です。

「STAEG73OD」という型番。




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外箱に記された型番。
ODカラーの他にブラックとデザートカラーのモデルもあります。
ODカラーとDEカラーの価格が18,630円。
ブラックカラーは17,010円。チョット安い。

なぜかDEカラーの表示が「電動カ  ン」、Eに濁点が付いている。




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外箱に弾速測定表が貼り付けてあります。





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付属品。
日本語、英語で書かれた取扱説明書。
製品保証書。
クリーニングロッド。
乾燥剤。
オマケBB弾。
BB弾ローダー。




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左側。
レシーバーは艶消しのOD色。
とてもきれいに塗装されています。

もっと造りが荒いだろうと思っていましたがこれは予想外。
なかなか良い仕上げです。




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右側。

販売店の商品ページに記されたこの銃の説明。
・全長 500mm
・重量 2080g
・マガジン 70発
・バッテリー ミニバッテリー
・コネクタ形状 ミニ
・材質 ポリマー / アルミ
・セミ/フルオート
・ホップアップ機能搭載








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各部を見ていきます。
「S&T製 P-90 TR」のサイトレシーバーは金属製。
アルミダイキャスト製のようです。

上面のレイルと左右に短いレイルが付いている。TR(トリプルレイル)。
上面のレイルにはフロントサイトとリアサイトが付いています。
しかし光学サイトを載せるのを前提としているの銃なのででオマケ程度と考えた方が良いでしょう。




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フラッシュハイダー。ハイダーの後部に「Wナット」が付いています。
「Wナット」はサプレッサーを取り付ける際に位置を調節するためのネジ。

サイトレシーバーに記された文字は刻印ではなくてインレタのような印刷。
文字は銀色。「JPST000012」というのはおそらくシリアルナンバー。
弾速測定表に「Serial № 12」と書かれているので銃ごとに違った数字になっているのではないかと。





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P90と口径表示の文字も銀色の文字印刷。
文字を囲む楕円の線。ガサガサで下側がつぶれています。





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レシーバーにはFN社の社名。
なぜか一段高くなっている。




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銃底部のエジェクションポート部分。
エジェクションポートカバーはマルイ製P-90と同じモールドで再現されています。
(マルイのP90パーツリストの部品名では「メカモールド」。エジェクションポートカバーではないのかもしれない。)





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ホップアップカバーを開けてダイヤルを回してホップアップ調整を行います。
ホップアップチャンバーの成型色がなぜか白い。




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コッキングハンドルは可動。
引っぱれます。動くだけのダミーですけどね。
コッキングハンドル固定ネジがプラスネジ。




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レシーバーロックを押してサイトレシーバーを引っ張るとレシーバーから簡単に取り外せます。
しかしホップアップチャンバーユニットの赤い塗料は何だ?





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バットプレートはマルイ製P90に比べるとちょっときつめ。
取り外しが固いです。使っていくうちにスムーズになるかな。

マルイ製のようにゴム塗装されていません。
構えた時滑りやすいわけですが、塗装が劣化してベトベトにならないのでこれは良いかも。




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レシーバー内側を見ると成型色は明るいグリーン。
その上から艶消しのODカラーを吹き付け塗装しているのがわかります。





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マルイ製P90TR(上)との比較。
マルイP90TRのレシーバーは真っ黒ではなく濃いグレーのような色。




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サイトレシーバーはマルイ製はプラなので刻印や全体のモールドがキッチリしています。
それに比べればS&T製のサイトレシーバーは甘い感じですが金属製としては良い造りです。





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レイルを固定するネジ。
マルイ製は六角ネジ。S&T製はプラスネジ。





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マルイ製P90TRのサプレッサーが取り付けられるかというのが気になるところ。
マルイの「Wナット」、、、入りません。




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当然、サプレッサー自体も取り付け不可。
ちなみにフラッシュハイダーも付けられません。




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S&T製のフラッシュハイダーはマルイ製に取り付け可能。でもグラグラしてゆるい。
つまりS&T製P90TRのネジ部分がマルイよりわずかに太いのです。

うーん、がっかり。




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S&Tの取説のパーツ図を見るとサプレッサーとロングアウターバレルが描かれています。
別売のサプレッサーやサプレッサーセットモデルが今後発売されるのかも。

今のところ「cal 5.7×28」表示のサプレッサーを付けたい方はマルイ「P90TR」一択ですね。





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修正。
マルイP90TRのサプレッサーの表示をあらためて見てみたら「cal 5.7×28」の口径なんて書いてない。
ソーコム・タイプのサプレッサーでした。失礼。






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マルイ製P90ハイサイクルとの比較。
マルイ製のレシーバーは「フォリッジグリーン」カラー。濃いグリーンでちょっとツヤがある。





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マガジンの比較。
上がマルイ製。下がS&T製。
G&G製のP90には付いていなかった回転途中のカートも再現されています。




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上がマルイ製、下がS&T製。
弾頭の銅のジャケットの色がS&T製はかなり赤い。
まさにレッド。いや、レッドは鉛か。(スペルも違うね。)






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左はS&T製。右はマルイ製。
マルイ製はシールで圧縮されたスプリングの状態を表現していますがS&T製は省略しています。





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70連マガジン。
でも実際には67発しか入らない。

マルイ製のマガジンは「68連」。
でも実際には69発入った。


実射は次回に。






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