ポメちゃん

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訊問(じんもん)の罠

足利事件 冤罪のすべて
 
私の人生は権力に殺された
 
科警研・警察・検察・裁判所の『犯罪』のすべてを告発する。
 
 
 
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本書のテーマ  冤 罪
 
 
冤罪被害者と弁護人が明かす、
 
訊問(じんもん)と 裁判の恐るべき実態
 
 
▼取調室という「密室」での訊問の手法
 
▼嘘の証言を警察に強要された目撃者
 
▼裁判官はなぜ四度も誤判を犯したのか
 
▼獄中から家族に宛てた手紙
 
▼科警研・検察は不利なDNA鑑定を抹殺しようとした
 
▼真相を闇に葬ろうとする検察・裁判官との闘い
 
 
 
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「私はあまりに無力でした」
 
「子供を殺したな」と言われました。私は勿論、「やっていません」と答えました。次の瞬間にはいきなりヒジ鉄が飛んできました。刑事の一人は、ポケットから真美ちゃんの写真を取り出し、私に見せてきました。そして「謝れ!」と怒鳴りました。髪の毛を引っ張られたり、スネを蹴られたりもしました・・・・・。 (本文より)
 
 
恐怖の「任意同行」、「虚偽の自白」の強要、「無実の叫び」の封殺・無視、「DNA再鑑定」の抹殺----。
 
 
 
菅家 利和(すがや・としかず)
「足利事件」冤罪被害者。1991年栃木県足利市で幼女が殺害された事件で逮捕。公判で無実を訴え続けるも、2000年に無期懲役が確定し、収監。09年6月4日、DNA再鑑定の結果、無罪が明らかになり、逮捕後17年半ぶりに釈放された。
 
 
 
佐藤 博史(さとう・ひろし)
弁護士。早稲田大学客員教授。1948年島根県に生まれる。71年、東京大学法学部卒業。74年、弁護士登録。2004年東京大学法科大学院客員教授。二審より、足利事件の弁護にあたり、菅家氏の無実を主張し続けてきた。現在も、足利事件の真実を明らかにすべく、検察・裁判所と闘い続けている。主著『刑事弁護の技術と倫理 - 刑事弁護の心・技・体』 (2007年、有斐閣)。
 
 
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閉じる コメント(2)

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おはよ〜♪
冤罪に苦しんでる人はたくさんいるんでしょうね。。。

2014/4/23(水) 午前 8:43 マー

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マーくん、おはようございます。
菅家さんは17年間も冤罪で苦しい思いをされました。

2014/4/23(水) 午後 9:15 ポメちゃん


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