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冤罪

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琉球新報(沖縄本島の新聞)2014年7月6日付
 
「防犯カメラの映像鮮明化へ」
 
南風原(はえばる)強盗致傷控訴審
 
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おはようございます。
 
昨日2014年7月3日 二審、第一回が行われました。
 
 
防犯ビデオには本当の犯人が映っています。
 
しかし、一審では懲役8年の判決が下されました。
 
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私は負けない

私は負けない
 
男たちが虚偽供述に追い込まれる中、
 
なぜ彼女だけが454日を闘い抜くことができたのか
 
法制審の議論に緊急提言!
 
事件を振り返り、司法改革に必要な3つの課題を訴える!
 
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「郵政不正事件」はこうして作られた
 
冤罪が生まれない。
”信じられる司法制度”にするためには
 
<取り調べの可視化>
 
<証拠開示>
 
<身柄拘束>
 
3大課題の改革が絶対に必要です。
 
二度とこんな経験はしたくありません。そして誰にもこんな思いは味わってほしくはないと思っています。そのためにどんな刑事司法改革が必要か・・・・・・。
 
この本がそれを皆さんと一緒に考えるきっかけになれば幸いです。 ---「はじめに」より。
 
 
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まったく身に覚えのない 「郵政不正事件」 で逮捕された著者が、不当・巧妙な検察の取り調べを乗り越えて
「無罪」を獲得。
164日の拘留にも屈しなかったのはなぜか?
今なお制度改革に闘い続けるのはなぜか?
”信じられる司法制度”に必要な、
3つの課題を訴える
 
 
村木厚子(むらき・あつこ)
 
1955年高知生まれ。高知大学卒業後、78年労働省(現・厚生労働省)に入省。
障害者支援、児童家庭局長などを歴任。
2009年、郵便不正事件で逮捕・起訴されるも10年9月に無罪確定。
同月より職場復帰し、13年7月より厚生労働事務次官に就任。 著書に 『あきらめない』 など
 
 
聞き手・構成
 
江川紹子(えがわ・しょうこ)
1958年東京生まれ。
早稲田大学政経学部卒業。神奈川新聞社会部記者を経て、フリ−ジャナリストに。
新宗教・災害・冤罪のほか、若者の悩みや生き方の問題に取り組む。95年一連のオウム真理教報道で菊池寛賞を受賞。
著書に 『名張毒ブドウ酒殺人事件』 『勇気ってなんだろう』 など
 
 
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訊問(じんもん)の罠

足利事件 冤罪のすべて
 
私の人生は権力に殺された
 
科警研・警察・検察・裁判所の『犯罪』のすべてを告発する。
 
 
 
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本書のテーマ  冤 罪
 
 
冤罪被害者と弁護人が明かす、
 
訊問(じんもん)と 裁判の恐るべき実態
 
 
▼取調室という「密室」での訊問の手法
 
▼嘘の証言を警察に強要された目撃者
 
▼裁判官はなぜ四度も誤判を犯したのか
 
▼獄中から家族に宛てた手紙
 
▼科警研・検察は不利なDNA鑑定を抹殺しようとした
 
▼真相を闇に葬ろうとする検察・裁判官との闘い
 
 
 
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「私はあまりに無力でした」
 
「子供を殺したな」と言われました。私は勿論、「やっていません」と答えました。次の瞬間にはいきなりヒジ鉄が飛んできました。刑事の一人は、ポケットから真美ちゃんの写真を取り出し、私に見せてきました。そして「謝れ!」と怒鳴りました。髪の毛を引っ張られたり、スネを蹴られたりもしました・・・・・。 (本文より)
 
 
恐怖の「任意同行」、「虚偽の自白」の強要、「無実の叫び」の封殺・無視、「DNA再鑑定」の抹殺----。
 
 
 
菅家 利和(すがや・としかず)
「足利事件」冤罪被害者。1991年栃木県足利市で幼女が殺害された事件で逮捕。公判で無実を訴え続けるも、2000年に無期懲役が確定し、収監。09年6月4日、DNA再鑑定の結果、無罪が明らかになり、逮捕後17年半ぶりに釈放された。
 
 
 
佐藤 博史(さとう・ひろし)
弁護士。早稲田大学客員教授。1948年島根県に生まれる。71年、東京大学法学部卒業。74年、弁護士登録。2004年東京大学法科大学院客員教授。二審より、足利事件の弁護にあたり、菅家氏の無実を主張し続けてきた。現在も、足利事件の真実を明らかにすべく、検察・裁判所と闘い続けている。主著『刑事弁護の技術と倫理 - 刑事弁護の心・技・体』 (2007年、有斐閣)。
 
 
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刑事裁判のいのち

刑事裁判のいのち
 
木谷 明 著
 
有罪率99.9%!?
 
 
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木谷 とも子『無題』F4 2006年
 
■カバーについて
5年前48年連れ添った妻を看取って以来、命の大切さについて真剣に考えるようになった。そのような祈り、妻が生前描いていた絵が編集者の目にとまり、本書のカバーにどうかというお話をいただいた。『人生で一番大切であった』妻が遺した絵である。『刑事裁判で一番大切なもの』を語る本書に使うことを妻も喜んでくれるだろう。   (木谷 明)
 
 
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本書に収められた論考ないし講演は、私がどうしても訴たかったことばかりである。『強すぎる検察』、死刑、最高裁の役割、どれ一つをとっても、今後の刑事司法を考えるうえできわめて重要なテーマである。このささやかな本書が、多くの国民に受け入れられて、あわよくば、日本の刑事司法改革の大きな力の源泉になってくれればと祈っている。(『あとがき』より)
 
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