|
無題
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
足利事件の再現を許すな
赤嶺武さんを冤罪から救おう!−応援メッセージと闘争資金カンパのお願い−
いま沖縄県・南風原町で1人の男性に無実の罪が被せられようとしています。 男性の名は赤嶺武。3人の子の父親であり、内気で無口な、平凡な会社員でした。 前日、奥さんが誕生ケーキにチーズケーキを2個買いましたが、彼は食べず、1個彼のために残してありました。 彼は午前8時頃、監督をしていた工事現場の見回りに行き、30分ほどで家に戻り、自室でテレビを見ていました。 長女が奥さんの仕事を手伝うため、奥さんが働いている会社に行く準備をしたのが、午前10時ころでした。 続いて長女は、赤嶺さんに、自宅のekワゴンで送ってもらいました。 会社に着いたのが、午前11時ころでした。赤嶺さんは車で家の近くを走る際、近所の人に会って会釈を交わしたのを、その近所の人も覚えていました。 同じ頃(4月16日午前10時8分頃)、赤嶺さんの自宅から車で数分の場所にあるパチンコ店景品交換所で、強盗事件が起こりました。 犯人は被害者を縛り、600万円を奪って逃げました。そのとき被害者は軽い怪我をしました。 6月11日、赤嶺さんは、「監視カメラに写っている人とよく似ている」と言われ、警察に連行され、逮捕・勾留されました。 赤嶺さんは「自白した」と言われましたが、それは7時間以上にわたって彼を取調室に閉じ込めた上、 「ただうなづくだけでいい」と言われてサインさせられ、作られた調書でした。 赤嶺さんは、弁護士から、「やっていないなら『やっていない』とだけ言って、後は黙っていればいい」というアドバイスを信じ、その後黙秘を続けました。 23日間の身柄拘束の後、赤嶺さんは釈放されました。 その赤嶺さんを2010年2月17日、検察官は起訴しました。 赤嶺さんが何をしたというのでしょう? これは、足利事件のまったくの再現のような出来事です。 赤嶺さんは、無実です。 こんなことが許されるのなら、人は、いつでも、誰でも犯人に仕立てられてしまいます。 私たちは、赤嶺さんを何としても助け出したい。 無実の人が犯罪者の汚名を着せられることがあってはなりません。 これから赤嶺さんは、無実を晴らすため、長い裁判を闘わなければなりません。 そのためには、彼と家族に対する、あなたの精神的、経済的な支えがぜひとも必要です。 どうか、赤嶺さんに応援のメッセージと裁判闘争資金のカンパをお願い致します。 1 応援メッセージの送付先 〒902-0075 那覇市国場1126番地1-206第九法律事務所 2 資金カンパの送金先 琉球銀行 寄宮支店 普通859625
口座名義 ハエバルチョウエンザイヒガイジケンベンゴダンベンゴシオカジマミノル
南風原町冤罪被害事件弁護団弁護士 岡島実
![]() にほんブログ村 小説ブログ 小説家志望へ←←←文字をクリック |
全1ページ
[1]




