ここから本文です
「改正」法いらないアクション!より
25日には院内集会に参加しよう!
参加できない人は 参議院厚生労働委員会審議に注目!!
 
精神病院病棟転換型施設に反対をhttps://www.facebook.com/deinstitution/
さんのFB投稿を拡散します。
嬉しい誤算と申しましょうか、法律の趣旨説明修正という前代未聞の事態を受けて、参議院での精神保健福祉法の審議が伸びております
どう変わったかについては以下をご覧ください
25日には院内集会を準備しておりますが、同時に参議院の委員会審議も入っています。このあとについてはまだ未定ですが
25日(火)10時から 17時くらいまで精神保健福祉法質疑
▼4月25日(火) 参議院厚生労働委員会
○精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第34号)(先議)
・質疑
10:00-11:00 足立信也・民進
11:00-12:00 石橋通宏・民進
(12:00-13:00 休憩)
13:00-14:00 小川克巳・自民
14:00-14:30 石井みどり・自民
14:30-15:00 熊野正士・公明
15:00-15:30 倉林明子・共産
15:30-16:00 片山大介・維新
16:00-16:30 福島みずほ・希望
16:30-17:00 薬師寺みちよ・無ク
インターネット審議中継で視聴可能です。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
議員さんたちに私達の思いを届けるためできるだけたくさんの傍聴をということも集会と同時にという難しい状態ですが、傍聴ご希望の方は添付の地図の参議院議面に9時半にお集まりください
多くの方の傍聴と集会参加を呼びかけます
午後だけあるいは集会終わって方傍聴したいという方にも傍聴券配布しまし。集会の受付でお申し出ください
集会は当日参加可能です(チラシには要申込みとありますが 傍聴者もおりますので当日参加ぜひ)
参議院議員会館ロビーで入館票をお配りしますが、遅れた方は受付で参議院講堂に電話してください
よろしくお願いいたします

イメージ 1

イメージ 2


みなさんも、ぜひ、
『「改正」法いらないアクション』
にご参加ください。

 

【拡散希望】『「改正」法案いらないアクション』にご参加ください。 - 医療保護入院制度を考える会のブログ2 - Yahoo!ブログ

陳情書の書き方まとめてみました。『「改正」法案いらないアクション』 - 医療保護入院制度を考える会のブログ2 - Yahoo!ブログ
陳情書署名です。ご協力を!! 「改正」法いらないアクション - 医療保護入院制度を考える会のブログ2 - Yahoo!ブログ

この記事に

開くトラックバック(0)

「改正」法いらないアクション!より
 
前代未聞!!論点隠し?
本質は変わらい精神保健福祉法の改悪
昨日の参議院、厚生労働委員会の塩崎厚生労働大臣の趣旨説明を聞いた感想です。ますます、白紙撤回しかないと思います。
 
420塩崎厚生労働大臣の精神保健福祉法の趣旨変更説明と陳謝 文字おこし- 医療保護入院制度を考える会のブログ2 - Yahoo!ブログ
 
1、法案の趣旨に書かれていた「相模原市の障害者支援施設の事件では、犯罪予告通り実施され、多くの被害を出す惨事となった。二度と同様の事件が発生しないよう、以下のポイントに留意して法整備を行う」という文章が削除
 
昨日の塩崎大臣の発言の中では
「本法案は退院後の医療や地域福祉、就労支援等の支援の充実を図り、結果として再発防止に資するもの」といういい変えが行われていました。
 
ですが、「結果として再発防止に資する」ということはどういうことでしょうか?
逆に言うと、措置入院後の支援強化しなければ、再発防止にはならないということですね。
何を根拠にこのようなことを言うのでしょうか?
つまり、「措置入院者は危険だから、医療や行政関係者や警察で『支援』して行かないといけません。」ということなんだと思えますよね。
 
つまり、医療の名を借りた治安対策であることは変わりないのです。
文言を削除して言い換えを行っても、法律案の本質は変わらないということです。
 
しかも、精神福祉法の第29条の4「自傷他害の恐れ」がなくなったら、直ちに退院させなければならないとかいてあり、措置入院の退院は「自傷他害のおそれ」がなくなった時と明記してあります。
 
※第二十九条の四   都道府県知事は、第二十九条第一項の規定により入院した者(以下「措置入院者」という。)が、入院を継続しなくてもその精神障害のために自身を傷つけ又は他人に害を及ぼすおそれがないと認められるに至つたときは、直ちに、その者を退院させなければならない。この場合においては、都道府県知事は、あらかじめ、その者を入院させている精神科病院又は指定病院の管理者の意見を聞くものとする。
 
なのに、退院後も措置入院者に特化して「支援」していく仕組みを構築することの必要性の根拠はどこにあるのでしょうか?
 
①「自傷他害のおそれ」がなくなった人に特化して「支援」する根拠はどこにあるのでしょう?
 
②地域で暮らすための基盤の整備は、全ての障害者にとって重要で必要な事です。なぜ、措置入院者に
特化して「支援」が行われる必要があるのでしょうか?
 
この2点の疑問を解決しようと思うと、「精神障害者は事件を起こすかもしれない危険人物」という予断と偏見のもとに、事件の再発防止のために「監視」する=治安目的にこの法律を利用しようとしていると考えると、すんなり 理解が出来ます。
 
この予断と偏見に基づいたこの法律案は差別的で、
まさしくヘイトクライムです。
 
2、精神障害者支援地域協議会の概要資料の個別ケース検討会議の参加者の欄の「必要に応じて」を削除し、本人・家族が個別ケース検討会議に参加すべきであるという趣旨を明確化。退院後支援のガイドラインで明確にする。
 
「本人・家族が個別ケース検討会議に参加すべき」というのは当然のことです。
しかし、本人の権利擁護者(例えば)の参加もなく、そもそもが治安対策が目的で行われる会議の中で、本人の自己決定権の保障というベースもない会議の中で、本人の意思が、どこまで尊重されるのでしょうか? 大きな疑問が残ります。
 
今回、「法律の概要」資料から削除された文言は、形を変えて見せますが、結局は、精神保健福祉法を治安の道具にしようとするものであることは明らかです。
 
当会は、更にこの法律案の白紙撤回を求めて行きたいと思います。
 
みなさんのご意見を お聞かせいただきたいと思います。
 
みなさんも、ぜひ、
『「改正」法いらないアクション』
にご参加ください。
 
【拡散希望】『「改正」法案いらないアクション』にご参加ください。 - 医療保護入院制度を考える会のブログ2 - Yahoo!ブログ
陳情書の書き方まとめてみました。『「改正」法案いらないアクション』 - 医療保護入院制度を考える会のブログ2 - Yahoo!ブログ
陳情書署名です。ご協力を!! 「改正」法いらないアクション - 医療保護入院制度を考える会のブログ2 - Yahoo!ブログ

この記事に

開くトラックバック(0)

今日420日の参議院 厚生労働委員会で塩崎厚生労働大臣の精神保健福祉法の「改正」法案の趣旨説明がありました。413日に「法案の概要」資料の一部見直しを理事会に提出したことによる18日の審議見送りがあったことに対する弁明?と趣旨説明がありました。

☆参議院インターネット中継
厚労相 精神保健福祉法改正案の概要資料修正を陳謝 | NHKニュース   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170420/k10010955131000.html
精神保健福祉法改正案 趣旨文の相模原事件への言及削除:朝日新聞デジタル
 
法の趣旨の変更は前代未聞

 
当日の塩崎厚生労働大臣の趣旨説明も文字おこしをしました。
 
1:55:31
 
羽生田俊(厚生労働委員長)
この際、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明について塩崎厚生大臣から発言を求められておりますのでこれを許します。
 
塩崎恭久(厚生労働大臣)
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案に関して発言をさせていただきます。
まず、これまで各種説明の場で用いてまいりました「法案の概要」資料につきまして一部を見直し、413日の理事会に提出したことにより、混乱を招いたことをお詫びいたします。
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び内容について重ねて私からご説明するとともに概要資料を一部見直した趣旨についてご説明を申し上げます。
 
この法律案の内容につきましては、
1に国等の義務として、精神障害者に対する医療は、精神的健康の保持増進を目的として行われるべきことを認識するとともに、精紳者障害者の人権を尊重し、地域移行の促進に充分配慮すべきことを法律に位置付けます。
 
2に措置入院者が退院したのちに医療等の継続的な支援を確実に受けられるようにするめ都道府県等が措置入院者の入院中から退院後の医療等の関係者と協議の上、退院後支援計画を作成し、退院後は帰住先の保健所を設置する地方公共団体がこの計画に基づいて支援を行う仕組みを創設いたします。
 
3に精神障害者の適切な医療、その他の援助を行うため、保健所を設置をする地方公共団体が精神障害者支援地域協議会を組織し、精神障害者の支援体制、退院後支援計画の作成
に関する協議等を行うこととします。
この点に関しまして概要資料の2枚目と3枚目にある精神障害者支援地域協議会につきまして、本人・家族が個別ケース検討会議に参加すべきであるという趣旨を明確化するために記載を改めました。
また、概要資料の3枚目の精神障害者支援地域協議会につきまして、支援体制について協議をする代表者会議個別の退院後支援計画を作成する個別ケース検討会議の関係等に関し、誤解を避ける観点から文言の修正を行いました。
なお、退院後支援計画は患者本人の社会復帰等を目的として作成されるもので、個別ケース検討会議には本人・家族が参加すべきものであり、その旨を退院後支援のガイドラインで明確にいたします
 
法案の内容に戻りますが、
4に精神保健指定医の指定申請の適性を図り、その資質を担保するため、申請者に一定の要件を満たす指定医の指導の下での実務経験を求めるなど、指定医の指定及び更新の要件の見直し等を行います。
 
5に 医療保護入院の手続きを改め、家族等が同意又は不同意の意思表示を行わない場合に、市町村長の同意により、医療保護入院を行うことを可能とします。
 
また、概要資料の改正の趣旨には、「二度と同様の事件が発生しないよう以下のポイントに留意して法整備を行う」との記載がありました。この点については411日の本委員会での質疑において、相模原の事件は検討の契機ではあるが、今回の法案は犯罪を防止することを目的としたものではないという旨の同日の答弁と異なっており、不適切な表現である旨のご指摘がありました。このような中、本法案は退院後の医療や地域福祉、就労支援等の支援の充実を図り、結果として再発防止に資するものであり、犯罪防止のための法案との誤解を招かないようにする観点から概要資料の一枚目の「改正の趣旨」につきまして一部文言を削除いたしました。いずれにいたしましても「概要資料」の見直しは法案の内容について誤解何ものにするために行ったものであり、ご理解をお願いするとともに引き続き本法案につきまして委員の皆様のご審議をお願いしたいと考えております。法案の概要資料の記載を見直したことで混乱を招きご迷惑をおかけしたことにつきまして重ねておわびを申します。
厚生労働省といたしましても深く反省し、丁寧に説明をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

この記事に

開くトラックバック(0)

医保考(いほかん)5周年企画 第1(通算第43回)講演・学習会
それは「レッテル貼り」から始まった!
―命の選別をくりかえさないためにー
いよいよ、明後日になりました。
明日は 当日の資料作りのため印刷・作業をします。 
ぜひ、お手伝いください。
4月21日(金)
16:00〜17:00(延長するかもしれません) 
場所:クロスパル高槻 7F 企画編集室

【ご案内】
医保考(いほかん)5周年企画 第1(通算第43回)講演・学習会
それは「レッテル貼り」から始まった!
―命の選別をくりかえさないためにー
日時: 4月22日(土)13:0017:00
場所: 港区民センター 梅
住所…大阪市港区弁天2-1-5
講師: 原 昌平さん
(読売新聞大阪本社編集委員・精神保健福祉士)
資料代500(相談に応じます。)
イメージ 1

この記事に

開くトラックバック(0)


こんばんは。

「世話人が行く」です。

4月16日の世話人が行く。

金曜日。いい天気でしたね。心地良い風が吹いて・・・
さぞや花粉が飛んだのでしょう。 仕事の途中から ハナミズズルズル・・・
トンデモハップンな花粉症に悩まされ、何とか鼻栓テッィッシュを詰めながら、そしてそれをマスクで隠し・・・。なんとか仕事を終えることが出来ました。

急激な花粉症の症状に見舞われて、土曜日も部屋にこもって休んでいました。

が、「改正」法いらないアクションが進んでないことに 不安!不安!
落ち着きません。「わ〜!」「署名が一筆しか集まってへん!」
今日、目が覚めた時、そのことに気がついてしまいました。

今日は何とか行動しなければ・・・・・

お昼過ぎから 外出 用事を済ませて JR高槻駅のエスカレーター昇降口へ。

今日は わたしの、おんぼろ自転車にチラシを張り付けて、少し街宣の雰囲気を出してみました。

街宣の内容は

①4月22日「それはレッテル貼りから始まった」、原昌平さんを迎えての講演・学習会の情宣
イメージ 1

②「改正」法いらないアクション…精神保健福祉法の「改正」法案について知ってもらうための情宣

【拡散希望】『「改正」法案いらないアクション』にご参加ください。 - 医療保護入院制度を考える会のブログ2 - Yahoo!ブログ


③陳情書署名をいただく活動。

一人で なんやらしゃべってる と思われるかなあ、と思いながら、拡声器やマイクなどは持ち歩けません。今でも荷物いっぱいだし・・・
でも、出来たら 小さい携帯用のマイクがあったらなあ、なんて思っていますが、
まだ、当会には贅沢です。

良く響くわたしの地声が頼りです。大きな声でまっせ。

チラシを受け取ってくださる人はチラホラいます。

精神保健福祉法の「改正」法案のことになると、ついつい、むきになってしまいます。13日の参議院の厚生労働委員会で参考人質疑をされた池原毅和のお話の中でおっしゃってた


「立法事実がないのに法律を作るというの はどういうことかというと、対象者になる人の人 権を不必要に制限すると同時に、必要のないことに税金を使うということですね。これはとても許されないことだと思います。」

このフレーズは絶対使わせていただこうと思っていましたから、この法案が立法事実がないことを説明した後「みなさんの税金が、こんな空想のような、立法事実のない法律作りという無駄遣いをされていいんですか?みなさん怒ってください!」などと訴えました。ここは、少し反響がありました。

だんだんアジ演説みたいになって力が入ってしまいました。
ついには相模原事件の背景に優生思想や障害者に対する差別や偏見があること、あの大型の隔離収容施設を温存し、今度のような事件が起こされたのは、わたしたちが、こうした社会の問題について、あまりにも無関心であったり、無関係であろうとしたことの結果ではないか?わたしたちに責任はなかったでしょうか?相模原事件が起こった時のニュースを聞いた時、真っ先にわたしの頭をかすめたのは、ナチスドイツがやったT4作戦でした。
絶対繰り返してはならない歴史です。などと、うなってしまいました。

「恐い」という若い女性の声も聞こえて来て・・・あらら・・・と反省。

でも、この関心のなさ、共鳴がない人の波。一体この人たちは何考えてるんだろう? こんな無関心でいいのだろうか?

自分の力不足をそっちのけで、そんなことを考えてしまうのです。
若い人達が キャラキャラと歩いていく姿を見ながら、あんたたちの世代のことやで!と思うのです。

どうしたら、興味を持っていただけるのでしょう?

まず、街宣の仕方をレクチャーしてくださる方いませんかね。

精神保健の問題が他人事ではないということも訴えました。知らないからレッテル貼りが行われ、偏見と差別が生まれるのだから、一緒に知るところからはじめましょう!と訴えました。

それでも、チラシをわざわざ取りに来てくださって、「まず読んでみます」と言ってくださる人もいました。

署名は4筆。

さあ、どうやって署名集めしようかな?
そうそう、今日は日曜日で晴れているので、議員さんたちは地域の花見や集まりで忙しいと思ったので今日は電話できませんでしたけれど、明日から
議員さんに電話をかけていきます。

そうだ4月22日の講演学習会の準備もしなくちゃ。
そろそろ 告知版“お知らせです❣”も作って行かないと・・・

事務所があればなあ ナンテぜいたくなことも考えます。

どなたか 住むあてのない空き家を ただで貸していただけませんか?

食事をして帰ってきたら、メールが入ってきていました。精神科病院への医療保護入院の経験者からでした。ひどい病院に入れられたそうです。
まだ、若い人です、今、診断名が変わり、精神薬から解放されて自分の道を歩もうとしておられます。

当会は 強制入院の体験談を集めています。その呼びかけに応えて、メールしてきてくださいました。
強制入院の実態を浮き彫りにしたいです。精神保健制度の改革のために大切なものとなると思います。思い出したくないつらい経験を書いてくださった協力者に感謝いたします。


イメージ 2




この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事