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シネマヴェ−ラの併映は 「嘆きの天使」 ですよ。
面白かったですね。
老いと欲望が上手く描かれていますね。
高校生と教師とダンサ−とその一座の老夫婦のプロットが実に上手いです。
教師の地元の劇場のデ−トリッヒの個人の楽屋、螺旋階段で上ります、雰囲気ですね。
当然、教師ものぼりますが、ラスト近く、ダンサ−の燕も登りますね。良い感じ。
そしてラストは教師はピエロになれず振られ、ダンサ−は謳い続ける、でもダンサ−も歳はとっていくだろう、、、。
シミジミのエンドですね。
これでシネマヴェ−ラの映画史上の名作11は終了です。
今回は気になる映画が少なかったような感じですね。
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古き良き時代の洋画。
観てみたいですね。
2014/8/19(火) 午後 7:27
歳をとると、色んなことが見えてきますね。残酷だけど、それも仕方なくて、女も歳をとるといずれ分かる、人間て寂しい生き物ですね。コメントもらっていますがTBしますね。
2014/8/24(日) 午前 1:25
古き良き時代の洋画 今はDVDでがありますけれど、やっぱり銀幕がいいですね。特に昔の白黒映画はね。
2014/8/24(日) 午後 5:54 [ koukou ]
TB有難うございます。
老いは残酷ばかりでは無いと思いますがね。
2014/8/24(日) 午後 5:56 [ koukou ]