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渋谷シネマヴェ−ラの 35mm映画祭 「キャリ−」 を観ましたよ。
面白勝ったですね、昔観ました、ラストのお墓のシ−ンは覚えていたのですが、お墓に行く人を勘違いしていましたね。 「13日の金曜日」的テイストがいいですね。
母と娘の関係がよく描かれていますね。二人で住んでいる住宅もいかにもですね。典型的な中産階級の住宅ですね。そこがラストは崩れて崩壊する。 これは、アメリカの中産階級の没落の象徴かな。
高校生活で、いじめているキャリ−がプロムの夜に全員を虐殺し、一人残されていた少女も悪夢に苛まれているシ−ンでエンド。おもしろかったですね。
プロムに参加したキャリ−のドレスがいいですね、色っぽいですよ。
いじめられ方からプロムの虐殺までの話しの転回、テンポがいいですね。
超お薦めですよ、DVDでもいいですね。
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私も昔劇場で観ました、ホラー系と言うより、アメリカの宗教観が強くにじみ出てる感じがしたのを覚えています。ハッピーエンドじゃないアメリカ映画ってあるんだなって感じましたね。
2014/10/6(月) 午後 5:17
確かにそうですね、アメリカの宗教観は否定的に捕えれるている感じがしますね。
2014/10/28(火) 午後 0:13 [ koukou ]