ハル設計室の呟きブログ

近頃、映画(邦画)です。本とゴルフでしょうか。 haru-archi.comはサ−バ−解約しました、閲覧できません。

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[ すかあふえいすの「映画に狂って・・・」 ]

2016/9/28(水) 午前 5:50

バスター・キートン「将軍」-南北戦争を描いた最高作

「The General」 ★★★★(傑作) 「大列車追跡」 または 「大列車強盗」 の名でも知られる、 「トイストーリー」 や 「怒りのデスロード」 をはじめ様々な映画に影響を与え続けるコメディ戦争アクション。 個人的には冒頭から濃密に展開される 「カメラマン」 が一番好きですが、南北戦争を描いた作品はコレが一番でしょうね。 キートンの映画にしてはかなりゆったりしていますが、走りはじめ徐々に加速していき最...

[ 最近気になること ]

2014/8/24(日) 午前 1:25

ジョセフ・フォン・スタンバーグ「嘆きの天使」

嘆きの天使 2014年8月9日、シネマヴェーラにて。 1931年度作品 監督:ジョゼフ・フォン・スタンバーグ 脚本:ロベルト・リーブマン 出演:エミール・ヤニングス、マレーネ・ディートリッヒ、クルト・ゲロン、ハンス・アルベルス 邦題の勝利。ディートリッヒの脚線美が男どもに永遠のため息をつかせるとき、青い天使は“嘆き”へと変わる。ハインリッヒ・マンの『ウィンラート教授』が原作(製作側が、弟でノーベル賞作家のトーマス・マンの作品と勘違いし、企画を通したという逸話がある)。学生に嫌

[ 最近気になること ]

2014/8/24(日) 午前 1:19

増村保造「親不孝通り」

親不孝通り 2014年7月26日、フィルムセンター「映画監督 増村保造特集」にて。 1958年度作品 監督:増村保造 脚本:須崎勝彌 出演:川口浩、野添ひとみ、桂木洋子、船越英二、小林勝彦、三角八郎、市川和子、潮万太郎、市田ひろみ、渡辺鉄彌、橘喜久子、春本冨士夫 銀座の飲み屋を根城に、遊興にふける大学生たちのリーダー・勝也(川口)は、姉を捨てた修一(船越)への復讐を誓い、計画的に修一の妹・加根子(野添)を誘惑して棄てるが、加根子は勝也の子供を産むと宣言する…。7本の増村作品に

[ 最近気になること ]

2014/7/23(水) 午後 9:54

増村保造「やくざ絶唱」

やくざ絶唱 2014年7月13日、フィルムセンター「映画監督 増村保造特集」にて。 1970年度作品 監督:増村保造 脚本: 池田一朗 音楽:林光 出演:勝新太郎、大谷直子、田村正和、太地喜和子、川津祐介、加藤嘉、荒木道子、青山良彦、平泉征、内田朝雄 新宿に縄張りを持つ石川組のやくざ・立松実には、美しい妹・あかねがいた。あかねを大学に進ませ、立派な女にするのが実の夢だった。実は、あかねのことになると常軌を逸した。その異常なまでの愛情は、情婦・可奈江でさえも入る余地がない

偽大学生

映画

[ 最近気になること ]

2014/7/13(日) 午後 9:41

増村保造「偽大学生」

偽大学生 2011年9月3日、新文芸坐「日本映画のヒロイン(7)若尾文子 鮮烈と可憐〜第2章〜」にて。 1960年度作品 監督:増村保造 原作:大江健三郎 脚本:白坂依志夫 出演:ジェリー藤尾、若尾文子、藤巻潤、船越英二、伊丹十三、岩崎加根子、中村伸郎、高松英郎 学生運動で揺れるT大学歴史研究会に一人の新入生・大津彦一(ジェリー藤尾)が加わる。リーダー・空谷(伊丹十三)の保釈運動にも彦一は積極的に参加し、メンバーの信頼を得るようになる。だが警官との乱闘で留置場に入った彼

あこがれ

映画

[ 最近気になること ]

2014/6/9(月) 午後 11:46

恩地日出夫「あこがれ」

あこがれ 2014年5月28日、神保町シアターにて。 1966年度作品 監督:恩地日出夫 原作:木下 恵介 脚本:山田太一 出演:内藤洋子、田村亮、新珠三千代、加東大介、乙羽信子、賀原夏子、沢村貞子、小沢昭一 同じ養護施設で育った信子と一郎。一郎は幸せに暮らし、信子は不遇な境遇で働いていたが、二人の間に愛が芽生える―。東宝青春アイドルとして一世を風靡した内藤洋子の初主演作。名優達が脇を固め、爽やかな感動を心に刻む純愛青春ドラマ。(神保町シアター) 最近、東宝青春

楢山節考

映画

[ 最近気になること ]

2014/6/8(日) 午前 1:08

木下恵介「楢山節考」

楢山節考 2013年6月2日、新文芸坐にて。 1958年度作品 監督:木下恵介 脚本:木下恵介 出演:田中絹代、高橋貞二、望月優子、宮口精二、伊藤雄之助、市川團子、東野英治郎、三津田健、西村晃、織田政雄 亭主に先立たれた老婆・おりん(田中絹代)は、嫁に先立たれた息子・辰平(高橋貞二)の後妻を探しながら、けさ吉(市川団子)をはじめ3人の孫の面倒を見ている。村では、貧しい村での口減らしのため70歳になると楢山まいり(姥捨て)をする風習があった。村の祭りの日、隣村から亭主に死な

[ 最近気になること ]

2014/6/8(日) 午前 0:59

成瀬巳喜男「秀子の車掌さん」

秀子の車掌さん 2009年4月19日、神保町シアター「昭和の原風景」にて。 1941年度作品。 監督:成瀬巳喜男 脚色:成瀬巳喜男 出演:高峰 秀子、藤原 鶏太(釜足)、夏川大二郎、勝見庸太郎、清川玉枝 戦争が始まろうとした1941年の映画とは思えないような何とも、ほのぼのとした映画。 たとえば、バス車掌のおこまさん(高峰 秀子)が、客が乗っているのに途中で自宅に寄って帰ってボロ靴から下駄に履き替え戻ってきたりと田舎ののんびりした感じが伝わってくる。 なにせ、高峰秀子

[ 最近気になること ]

2014/5/27(火) 午後 11:00

エルンスト・ルビッチ「生きるべきか死ぬべきか」★

生きるべきか死ぬべきか 2010年9月4日、シネマヴェーラ「映画史上の名作4」にて。 1942年度作品。 監督:エルンスト・ルビッチ 脚本:エドウィン・ジャスティス・メイヤー 出演:キャロル・ロンバート、ジャック・ベニー、ロバート・スタック、フェリックス・ブレサート 舞台は、第二次世界大戦直前のワルシャワ。『ハムレット』を上演中の劇団員たちが、ナチスのスパイからレジスタンスのメンバーの名簿を取り戻そうとして親衛隊に化けたことから始まる一大騒動を描く。サイレント映画時代から

[ 最近気になること ]

2014/5/27(火) 午後 10:54

山本迪夫「呪いの館 血を吸う眼」

呪いの館 血を吸う眼 2014年5月5日、シネマヴェーラ「岸田森特集」にて。 1971年度作品 監督:山本迪夫 脚本:小川英、武末勝 出演:岸田森、藤田みどり、江美早苗、高橋長英、高品格、大滝秀治、小川安三 幼い頃から一つの幻影に悩まされている秋子。その幻影とは、金色に輝く瞳を持つ男の姿であった。やがて成人した秋子は、恋人の催眠療法を受け、悪夢の中に登場する洋館を訪れる。そこには、彼女を花嫁として迎えようとする吸血鬼の影があった……。岸田森を吸血鬼に迎えた「血を吸う」シリ

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