
- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
神保町シアタ−の 宇野重吉と民藝の名優たち 「悲しみは女だけに」 を観ましたよ。
この時代の新藤兼人監督の 「流露の岸」 がよかったので、気になって見に行きましたが、ちょっと期待はづれでしね。
田中絹代は暫く前に、アメリカに行き、帰ってきてからの大バッシングにあいましたよね、何かで読みました。アメリカかぶれだと云われたようですね。
そんな、田中が口減らしに戦前アメリカに写真結婚して、帰ってきた小沢栄太郎の妹を演じているのが、なんとも皮肉でいい感じで演じていましたね。
杉村春子が小沢の別れた女房で、遅れた月払いの慰謝料を貰いにやって来る場面、秀逸ですね、彼女の演技は。
冒頭、この望月の店のシ−ン、階段からこの店の女が降りて来る、所謂シュミ−ズを階段に引っ掛けすそが捲くれ上がる、これはいい感じとおもったなですが、これだけでしたね。
キネ旬は19位ですよ、なかなかしぶい順位ですね。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
|
渋谷シネマヴェ−ラの35mm映画祭 併映は 「ブラック・レイン」 を観ましたよ。
これも面白勝ったですね。
ストリ−の転回と音楽との組合わせがいいですね、盛り上がりました。
大阪のロケはバブルの雰囲気があって、良い感じでした。
ニュ−ヨ−クのロケも良い感じなのですが、郊外の住宅地雰囲気ですね。
橋の下のオ−トバイレ−スからのラストのオ-トバイの追いかけっこが生きていますね。
日曜日のこんなけちなオ−トバイレ−スでの小遣い稼ぎ、だから、事件の現金をピンハネする警官ではないと思いますね、と思わせる感じ。
よく松田優作の病気の状況が悪かったので元気が無いと聞きましたが、確かに体調はよくない雰囲気でしたね。
高倉健のラストのオチも良かったなあ、あの感じは好きですね。
このシリ−ズ、ビリ−ワイルダ−のものが3本あったのですが、みられませんでした、残念。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
|
渋谷シネマヴェ−ラの 35mm映画祭 「キャリ−」 を観ましたよ。
面白勝ったですね、昔観ました、ラストのお墓のシ−ンは覚えていたのですが、お墓に行く人を勘違いしていましたね。 「13日の金曜日」的テイストがいいですね。
母と娘の関係がよく描かれていますね。二人で住んでいる住宅もいかにもですね。典型的な中産階級の住宅ですね。そこがラストは崩れて崩壊する。 これは、アメリカの中産階級の没落の象徴かな。
高校生活で、いじめているキャリ−がプロムの夜に全員を虐殺し、一人残されていた少女も悪夢に苛まれているシ−ンでエンド。おもしろかったですね。
プロムに参加したキャリ−のドレスがいいですね、色っぽいですよ。
いじめられ方からプロムの虐殺までの話しの転回、テンポがいいですね。
超お薦めですよ、DVDでもいいですね。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
|
神保町シアタ−の 池野成の仕事 「越前竹人形」 を観ましたよ。
これは2度目でしたね、プログラムを見たときは観ているとは思わなかったのですが、冒頭語り部分で、あっ観た事があると思いました。タイトルからは、印象がなかったですね。
今回のプリントが綺麗で、楽しめましたよ。若き中村玉緒が2カットぐらい綺麗に撮られていましたね。
若尾文子がいいですね、増村の若尾よりしっとりしていますよ!
キネ旬は11位です、良い感じですね。
これは、劇場でいいプリントで観て欲しいですね。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


