ハル設計室の呟きブログ

近頃、映画(邦画)です。本とゴルフでしょうか。 haru-archi.comはサ−バ−解約しました、閲覧できません。

映画の本

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ちくま文庫の 小津安二郎と「東京物語」 を読みましたよ。
本屋で見てパラパラみたら、もろ 「東京物語」 の始まりから世界進出までを書いていてビックリしながらの購入しましたよ。
 
面白勝ったですよ。
 
 
 
 
この表紙の写真はよくでてきますよね。
 
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最初の章はアメリカ映画の 明日は来らず にインスパイア−されて初期の構想が動いていった、ということです。 執筆は 茅ヶ崎館ですよ。
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最後が欧米デビュ−となっていますよ。
 
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この本での気になる記述
 
キネ旬における記述で、ランキングの投票者は進歩的左派の評論家が多かった。この人達にうけると高得点だ。従って今井正が高評価。
1953年のキネ旬1位は「にごりえ」だが観客動員は「東京物語」が1位 観客の目は正しい。
(正しいとの記述はどういうことかな?)
 
いま残っている「東京物語」のプリントはオリジナルを焼いたものでは無いので、現在出ているデジタルリマスタ−のほうが最初のプリントに近いのでは。
 
面白勝ったですよ。

シネマ大吟醸

シイラカンスさんのブログで紹介されていた、昔の映画の本を買いましたよ。
なかなか参考になる内容でしたね。
有難うございます、シイラカンスさん。
 
 
 
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100本程度の映画を一ペ−ジ半の記載なので、簡単な紹介という感じなのですが、筆者は結構オ−プニンがお好みらしいですね。映画エッセイと言う感じでしょうか。
 
下記 目次 なのですが、清水宏の 「「小原庄助さん」 を最高傑作と書いていますが、これはちょっと納得し難いですね。清水作品といえば、まだまだありますよ、と言っておきたい。
まあ、戦後民主主義の明るい展望という感じなのでしょうね、きっと。
 
 
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シネマの極道

先日買った東映プロデュ−サ−の本。著者日下部氏は、「日本侠客伝」で東映ヤクザ映画シリ−ズの基礎を造り、「緋牡丹博徒」シリ−ズでヤクザ映画を終わらせ、「仁義なき戦い」をヒットさせ、お薦め「県警対組織暴力」へと続き、「鬼龍院花子の生涯」からの「楢山節孝」があり「極道の妻」シリ−ズで終わるプロデュ−サ−生活の回想録ですね。
 
 
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目次ですよ。
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現在、シネマヴェ−ラで開催中の「天尾プロデユ−サ−」特集も注目ですね。
町山氏の (映画の見方)がわかる本 を買いました。
 
所謂、アメリカンニュ−シネマ の成り立ちの本という漢字でしょうか。
この時代のアメリカ映画がよく分る構成になっていますよ。
 
この本の影響で DVDでの 「時計じかけのオレンジ」 を観ましたよ。
 
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以下、目次ですよ。
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原節子のすべて

先日 本屋で発見 即購入しました。
 
幾つかの話しは、どこかで読んだことがありますが、、、、
 
DVDに興味があったのですが、現在、半分ほど観たところで中止しました。
どうもパットしませんね。
 
 
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