ハル設計室の呟きブログ

近頃、映画(邦画)です。本とゴルフでしょうか。 haru-archi.comはサ−バ−解約しました、閲覧できません。

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週刊誌の広告で、ヴォ−リ−ズ満喜子との記述あり、おのヴォ−リ−ズと思い入手しました、しかし内容はまさにヴォ−リ−ズの妻の生涯の物語でした。
 
まずは、この満喜子の出自、子爵令嬢がなぜにこんなに自立した生き方が出来たのか。
矢張り教育と云う事につきるのかな、というかんじですね。
極限すると、子孫を残す為だけに生きる時代の女性たち、特に貴族の社会の中で。
家が大事の中での、教育が特に彼女には影響を与え謂わば自立した女性になったと言うことだろう。
なかなか話しの転回が上手いですね。ちょっとセリフが誰かなあ、と言った感じがあるものの一気に読みましたよ。
 
最後の方に戦時中に軽井沢の別荘でのエピソ−ドには感涙でしたよ。
この別荘は有名で、建築関係の本にも出ていますよ、粗末な別荘というかんじなのですが、そこに佑之進が現れチョコレ−トを置いていく、戦後に満喜子の軽井沢の学校に貞明皇太后が訪れ同じチョコレ−トを置いていく、これが駒のマ−クである、この下りは素晴らしい。
 
楽しめましたよ。二人の愛の物語というこですね。それにしても大阪商人の凄さも伝わってきます、作者は大阪人らしいので、多少割引が必要かな。
 
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ヴォ−リ−ズの設計の暖炉の煙突は全て、上の絵の感じですね。
 
 
 
 
 
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本屋で気になって購入。
自信高血圧で治療中なのですが、どうも腑に落ちない部分が多く、この本を読んだいたら、目からウロコでしたよ。
 
高血圧で治療中の方は、読んで参考にして欲しいですね。
 
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目次ですよ。
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電力と震災

「電力と震災」 という本を読みました。
これは著者の町田氏がTBSラジオの夕方の番組で、週一のコメンテ−タ−を放送しておりましてその時に紹介された本です。
東電のカウンタ−としての東北電力という位置ずけで、描かれていますよ。
東北の振興の為の会社、地域の為の会社という考え方かな。
 
東北電力は多くの災害を受けていて、その対策に知恵をめぐらしている社風の、来歴からはじまりますが、
今回の震災で女川原発は福島第一より震源に近いにも関わらず、大きな問題もなく冷温停止したという事実が描写されていますよ。
 
東北電力は計画停電もしないで、復旧に邁進するのに、東電の対応は計画停電を決行する、その対応の相違。
幾ら事業規模が異なるとはいえ。
 
東電とのさりげない対応の相違を記述していますね。まあ、それにしてもこの本を読むと、再稼動賛成・反対の意見が対立する中でのこの手の冷静な分析は凄く納得しますね。落とし所を考えるヒントが満載ですが、既得権益者はこんなことでの判断はしないだろうな、とも考えてしまいますが。
 
しかし皆様にお薦めしますよ、是非読んでみてください。話しの転回がいいので、読みやすいですよ。 それにしてもエピロ−グ強烈ですね。書店で目をとうして見てくださいよ、考えちゃうね。
 
 
 
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以下、目次です。
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「殺人犯はそこにいる」 を読んでいて、この本を知り買ってしまいました。
 
この事件を契機にスト−カ−という言葉が一般的になったと思う。
 
まあそれにしても、これも大変な事件で、犯人が単純な考えの犯人でなく、まだ世間ではスト−カ−という認識もないまま転回しく、苦しい被害者の遺言も悲しくなってくる。
 
この付き纏われて、苦しい被害者が警察に訴えても取り合ってもらえない、結果殺害されてしまう事件だったのですが、この雑誌記者が犯人を突き止める、杜撰な捜査も記述されていますよ。警察のリ−クとそれに乗るマスコミの構図。これは、前の本でも同じですね。
 
お薦めしますよ。
 
 
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この二冊を読んでみて、思ったのは、検察・警察は始めての犯罪はなかなか解明が難しい部分があるというこでしょうか。「桶川スト−カ−殺人事件」はそれまで、民事不介入とい大前提があり、男女の問題の現場の警察官が対応出来ないということでしょうか。
又、「殺人犯はそこにいる」ではDNA型の判定に頼りすぎ当時はまだまだ断定が難しい状況なのに、警察・検察は犯人断定材料として、偏重しすぎた結果ということでしょうか。
それにしても、警察・検察は官僚的だなというかんじでしょうか、あっ官僚ですよね。どちらの事件も、記者がふんばって、加害者にたどり着いているのに。 前例が無いとねという感じですね。世の中は、新しい犯罪が出てきていますよ、「PC遠隔操作」事件これなんて酷い捜査というかんじで、報じられていますよね、今後の展開を観たいですね。  

殺人犯はそこにいる

あの「足利事件」を取材し無罪と確信し、訴え続けたライタ−のノンフィクションです。
 
「足利事件」を無罪として、その他近隣で起きた幼女誘拐殺人事件を同一犯の連続殺人事件と考え解明していく過程を描いています。
警察の杜撰な捜査というかんじなのですが、まだ、初期のDNA型鑑定の偏重ぶり等がえがかれていますね。
 
一介の記者がここまでの取材できるのに、警察は何をしているのだろうと考えてしまいますが。
犯人はルパンに似た男と推定しています、確信かな。
警察にはそれなりの理由があるということでしょう。
なかなか恐ろしいことですが、まあ、読んでみてくださいという感じでしょうか。
 
それにしても、真犯人を捕まえられない警察という組織の悲しさが推測されるということでしょうか。
お薦めできますよ。
 
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