はるの雪

みなさん お身体オダイジニ。

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里親型ファミリーホーム、これが実はよく分かんないまま。
あちこち検索してみたんだけどね。

子どもの定員は6名、コレは現行の里親制度と変らない。
大きく違うのってなんだろう?

コレに認定されると補助要員を雇用できるらしい。
一昔前の「大家族」をイメージして、親だけでは補いきれない部分を
祖父母、叔父・叔母、兄・姉、みたいな感覚でサポートしてくれる人、と。

普通の里親との決定的な違い、メリット(もちろん子どもにとっての)はドコなんだろう?って
ずぅっと考えていた。

で、1月に行われた里親会の研修会、の後のくだけた席でこの件には精通していると自他共に認める
某氏に聞いてみた。
「最大のメリットはなんですか?」と。
そしたらどう曲解されたのか、某氏、えらく憤慨してしまった。

曰く、「今の若い人たちはすぐにメリット・デメリット等と言う!」

目が点です。

彼は酔ってもいたのでその分を考慮してですね、何度か言葉を変えて質問し直してみた。
けれども、誤解は解けず「お金の面でのメリット」を訊ねたと勘違いされたままに終わってしまった。

なんたるマヌケ。

彼は単にカタカナを間違って理解しているだけだとは思うのだけど、立場上もっとしっかり答える義務はあると、今も思う。

さて。

分からないままなので、ぼんやりとしか考えられないのだけど。
それなりに思うことは、「どうして大家族なの?」ということだ。

里親家庭に措置される子ども達は、それが家庭から来る子であれ、施設から来る子であれ
大なり小なり心に傷を負っている。
その傷には程度の差こそあれ、みんな肌理細やかな寄り添いが求められると思う。
できることなら、1対1で寄り添えたならと、私は思うのだ。
「たった一人の大切なあなた」、そう抱きしめられてほしい。

我が家は里親として登録したとき、すでに3人の実子がいた。

現在は里子が二人で、計5人の子どもがいる。

私自身が未熟だからと言われればソレまでだけれど、日々、一杯一杯に心をつかって
アンテナ張り巡らしてないと、子どもの心の微妙な変化を見落としてしまいかねない。

だからと言って、・・・ナンダロ。
家族以外の人を家庭に不規則に迎え入れて支援してほしいとは思わないの。

う〜〜〜〜。うまく表現できないなぁ。

大舎制の施設が小舎に、小舎制の施設がグループホームにって流れはもっと進めばいいと思う。

でも、里親を増やす、じゃなくて1家庭にたくさんの子どもが措置できたらいいって発想は
よく分かんない。


私はね、ごちゃごちゃと大人も子どもも入り混じった雑多な環境で育った。
それで身についたこともあるだろって言えばあるかもだけど、今振り返ったらやっぱ
もっと落ち着いた暮らしがしたかったけどな。

今ウチにいる里子ちゃんにも、ちょっとドタバタした家庭でごめんねってキモチはあるんだもん。

閉じる コメント(29)

わぁ、のりさん。お久しぶりです♪そう、今イチ「これだ!」って良さが理解できてないんだなぁ。それがしっくりくるなら、そして何より子どもにとってより良いと感じられるならどんな事にもチャレンジはしたいんだけど。

2007/4/7(土) 午後 8:43 はる

kasumiさん、ちょっと私もそう思う。どうもやりたい事が違うような。

2007/4/7(土) 午後 8:47 はる

('-'*)フフ。何で憤慨されちゃったんだろうね?私もFHは子どもが育ちやすいと実感しているのは事実だけど、FHだけがすべてだとは思えないし、むしろ、FHってすごく危ないと思ってるよ。施設と里親の中間的な存在として位置しているから、ともすれば施設を目指しているのか?と見えるところ多いもん。でも、そこを「家庭」と言い張り、「家庭」であり続けるところがFHの良いところでもあるのだと思うけど。

2007/4/7(土) 午後 9:07 [ sawako ]

私はむしろ、人数に関係なく、養育里親として、継続的に子どもを迎える意識のある里親家庭は「ファミリーホーム」と言っていいと思ってるのね。我が子として養子縁組を目指したり、実子の兄弟として子どもを迎えたり、里子ひとり、もしくは、兄弟として一般家庭と同じような家族の形態を持ちたいという家庭と区別して、子どもの自立や家庭復帰などを目指す、地域社会に開かれた里親家庭がファミリーホームとされていいんじゃないかな?と。結局「施設の家庭版」だということだと思う。

2007/4/7(土) 午後 9:12 [ sawako ]

FHが制度化されることのメリットデメリットなんて、たいしたことじゃなくて、見える部分は、結局お金のことだけだと思うよ。ただし、今、一生懸命活動している人たちは、それプラス、「里親」を、児童福祉の世界でプロとして認めて欲しいということなのだと思う。しかし、里親はプロでなければならないのか?というところで、一般家庭の里親さんとの認識や意識がかけ離れてしまうこともあるので、あえて、ファミリーホームという形を作ろうとしているんじゃないかな?

2007/4/7(土) 午後 9:15 [ sawako ]

私は、はる。さんちは、FH向き、kaaumiさんちは、専門里親向きだと思うな〜。てか、そういうふうに見てるな〜。

2007/4/7(土) 午後 9:19 [ sawako ]

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sawakoさんの説明を聞いて、呼び方のことでなく、児童福祉のプロとして認めてもらいたい、というのは里親を始めてから強く感じたことです。もちろん初心者だし経験もないので、まだまだ言う立場にはありませんが…。 て、言うより、うちの地方では、まだまだ里親の立場というか、位置が低いというか、理解されていないというか。ただ、児相を始め、乳児院や施設に、里親さんも、こんなに子供達の事を思って活動してます、と啓蒙していくことから始めようと、理解者を集めていこうとしている所ですよ。

2007/4/7(土) 午後 9:52 [ ina*ani*ng*nn ]

sawakoさん、ナイス食いつき。う〜ん、にゃるほどね〜。意識はね、どこまでも「どこにでもある家庭」でありたいのよね。でも、より良い関わりを目指して向上し続けたい思いはあるの。プロ意識?とまではいかなくても・・・。でもプロとは言われたくないよ。ただの母ちゃんでいたいの。 ややこしや。そか。sawakoさんには私がソレ向きに見えるのねん。ふむ〜。

2007/4/7(土) 午後 10:06 はる

じいちゃんが怒っちゃったのは・・・謎だね(笑) 言葉の意味が理解できない宇宙人に見えたよ、あの時は。

2007/4/7(土) 午後 10:08 はる

inakaninngennさん、結局はね。私たち(とあえて、はるさんとのりさんとひとくくりにしますが)は、基本的姿勢がすでに違うみたいですよ。根底に流れているものが違うの。だから、里親啓蒙にも自然に足が向くし、子どもの受け入れ方も一般家庭のようで少し違ったりする。一般家庭で、子どもをひとり受け入れるのは、ほんとに難しい時代だと、つくづく感じますね〜。でも、啓蒙啓蒙〜♪

2007/4/7(土) 午後 10:16 [ sawako ]

私は児童福祉のプロだ!とは認めてほしいとはあんまり思わないんだけど。世間のみんなが意識を向けて欲しいことなので、たくさんの人に里親制度を知って欲しいとは思うけど。フツーに誰でもちょっと意識を変えてくれたら支えあえるよって、ソレこそを伝えたいのであまりにトクベツ感が際立つとやだなって。甘いかね?

2007/4/7(土) 午後 10:18 はる

はる。さん、私がはる。さんがFH向きと言ったのは、はる。さんちの里子ちゃんたちは、実子さんより年上だったり、施設と連携しながらの帰ってくる家であったり、実親さんと交流があったり・・・を同時にやっているからだよ。子どもたちにとって、ただの母ちゃんでありたいという気持ちは、私も同じだな〜('-'*)フフ でも、地域にとっては、「里親さん」であるんじゃない?

2007/4/7(土) 午後 10:18 [ sawako ]

私もずっと我が家は一般家庭だ!と言い張っていたけれど、もう最近は、あきらめたよ(-m-)ぷぷっ せめて施設とは言われないように、「ほんとの家族っぽいよね」と言われれば十分だと思う。だって、近所のママ友達やパパ友達の家庭とは違うのよ。近所のおうちは、里子ちゃんが一人でも入ると、生活レベルが全く変わってしまうので、ほんと大変だと思う。よほどの覚悟がなければ、里親になれないよ。でも、啓蒙啓蒙〜♪

2007/4/7(土) 午後 10:23 [ sawako ]

ぷ。リアルタイムだ。そうね、世間では「他人を家庭に迎え入れる」って事は私が思う以上にハードルの高いオハナシなんだろうね。だからこそ、何でもないことのように見せたいのかも。ふむぅ。

2007/4/7(土) 午後 10:28 はる

(^w^) ぶぶぶ・・・もう寝なきゃと思いながらも、うろうろしてます(^-^;>だからこそ何でもないことのように見せたいのかも。→あ〜それ、あるな〜。私は。

2007/4/7(土) 午後 10:39 [ sawako ]

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今日、ふと、生活レベルについて考えてたのよ。生活レベルが低いから、どんな子どもにも合わせやすい。もしくは、超お金持ちで、生活レベルを下げずとも、子どもが増えても平気。というおうちの方が里親になりやすいかもな?って。我が家は、言うまでも無く前者。でも建前は、委託費もあるし、そのままの生活レベルでやりましょう。というのが制度の考え方だよね。だから、「何でもないこと」は大切なんだよな〜と。頭がややこしくなってきたので、寝るね。おやすみぃ

2007/4/7(土) 午後 10:40 [ sawako ]

そそ、寝なきゃ。またゆっくりじっくりお話できるといいね〜♪

2007/4/7(土) 午後 10:42 はる

里親型ファミリーホームと老人のグループホームが一体化したら・・・なんて考えた私です。同じ敷地内に保育園と老人施設があるとこって聞いたことある。これから先そんな場所が増える気がするな・・・

2007/4/12(木) 午後 1:04 ぱーまま♪

ママ♪ まさにそういう動きをしている方の話を聞いたことがありますよ。身近にもソレを目指している里親さんも。すんごいエネルギーがいりそうだけど。ママならやれそうだね〜。。。

2007/4/12(木) 午後 3:07 はる

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こんにちは。のぞいてみました。わたしはファミリーホーム全国連連絡会の結成当時から関与してきました。子どもたちにとって、家庭生活を体験する上で、様々な選択肢があることが大事だと思います。第2に、思春期の子どもが集まるわが家では、子どもによる相互交流や支えあいといった毎日の生活によって、大きく成長をみせています。こうしたメリットもあることもご理解くださると、子どもの発達のある段階では5〜6人の生活も意義あるかと思われます。

2008/8/29(金) 午後 7:55 [ foster881010 ]


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