はるの雪

みなさん お身体オダイジニ。

里親さんち。

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幼稚園へ通い始めたぴょんちゃん、今日はお友達とケンカしてきたそうです。

「だって、お兄ちゃんがぴょんちゃんのコト、怒ったの。」

・・・で、平手打ちしたそうで。
当然叩き返されたって。良かった、やり返す元気のある子で。

いや、良くないんだけど。
そうかぁ、ぴょんちゃんは手がでるのかぁ。

それにしても、「お兄ちゃん」って。
アナタ、みんな同じ歳の子よ?
しかもアナタ、誰よりも体格よくてまるでジャイアン状態よ?

自分より(見た目)小さな子を「お兄ちゃん」って呼ぶの???
ナゾ。


そんなぴょんちゃんは帰ってきたら、やたらとベタベタくっつきます。

「幼稚園は楽しいよ♪」って、ホントにるんるんと弾んでるぴょんちゃんでも
やっぱり新しい環境に突入して少しは緊張してるのかな?


「ぴょんちゃんを幼稚園に置いてって、お母さん、ドコ行ってたのさ?」

なんて。
ほんの数時間、しかもあっさりバイバイするくせに離れた時間を過ごすのはちょっと寂しいのかな?


お迎えに行ったらめっちゃ嬉しそうに飛びついてくるの。

で、なんと夜、お風呂に入ったら
「おっぱいチュウしてもいい? 赤ちゃんみたいに。」って。
いいけどさ。


実はぴょんちゃん、あいかわらず指吸ってるのね。
ずいぶん頻度は減ったけど、それでも眠りに入るときはチュウ。

あと、眠くなりかけたときは何でも口に運んじゃう。

オモチャでも何でも。
チュウチュウ、だったりカジカジだったり。


委託されてから、めっちゃ赤ちゃん返りして幼児さんでも里母さんのおっぱい吸う子の話は聞いてたし
ぴょんちゃんは生後すぐから乳児院だったから、そういうこと、あるかもなぁ、とか
むしろそうさせてあげたいかも、と思っていたのに全くそんな気配は見せなかったぴょんちゃん。

おっぱいを口に含むってコトなんて、全く知らなくて「ソレってなんのコト?」って感じだった。
(いや、何回か誘ってみたのよ。うぁ、恥ずかしい)

でも最近身近にBabyに触れて授乳シーンを目撃したりして。
赤ちゃんはお母さんのおっぱいにチュウチュウするものらしい。
しかもそれは何だかとっても良さげな感じ〜〜。ってのをしったのね。


本来得られるはずだったもの。
お口を通して得られる満足、ぬくもり。


それを本能が求めるんだ。

遡ってもいいじゃないか。
取り戻せるなら、やりなおせるなら。

今、取り戻すトキがきたのかな?


ぴょんちゃん、あなたが愛しいよ。


お母さん、ちょっと(?)小さいおっぱいだけどさ。キミはちょっとでっかいけどさ。
チュウチュウして安心して眠りにつくって・・・。


いいよね。

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今日からぴょん吉の幼稚園生活がスタートしました。

はりきって家を出て、ふたりで手をつないで登園。

玄関で先生にご挨拶をして、「じゃあ、お母さんは後から迎えにくるからね。」
と言うと
 
「え〜〜〜? なんでよぉ??」と、少しびっくり顔。

でも、幼稚園ってのはそういうトコロなんだよって話すとあっさり納得。

「ふぅん、じゃあね。」


そう言うと振り返りもせずにセンセについてさっさと行ってしまいました。


我が子の時は、初日にはぽろぽろと泣かれたり、すごく不安そうにしてたけど。
ま、ぴょんちゃんならこんなもんだとは思ってたけど。

相変わらず人見知りは全くしないし、初めての場所でも全然平気。
なんだか逞しいや。


帰ってきてから様子を聞いてみたら
 
「先生がね、チョロチョロしないの!って怒ったよ。」

「・・・誰が怒られたの?」

「ん、ぴょんちゃん。」


・・・やっぱり。


「ぴょんちゃんね、明日はチョロチョロしないよ。」


さてさて、どんな毎日が待っているのでしょうか。

とりあえず、楽しく通ってくれたらヨシとするか。


朝の連ドラじゃないけど、お友達に乱暴なことしなきゃいいなぁ。
なんてチラリと考えたりしています。

春、なのだ。

明日はカズの高校の入学式。
ウチからは車で2時間半くらいかな?
学校も初めて、それから新しい児童養護施設にも初めてお邪魔します。

担当のセンセとは電話でちょこっとお話しただけなんだ、楽しみ♪


実は急展開だったんだけど、ぴょんちゃんも幼稚園に通う事になっちゃいました。

ママが早く引き取りたいって頑張ってたし、・・・でも、ちょっと難しい展開になってきてて。
ママ、すっごく頑張ってたんだけど・・・最近九死に一生スペシャルやっちゃって。
心もカラダもすごい参ってて。

現実的には今すぐ引き取りってのは難しいんだけど、でも。
ぴょんちゃんがここいらの幼稚園に通うのは、彼女にとってはホント想定外だったんだ。

春になったら一緒に暮らして、で、保育園でも幼稚園でも2年通えばいいから
まずはじっくりぴょんちゃんとの時間を大切にしたいって話してた。


そんな彼女のキモチを思うと私は幼稚園、まだいいかなって思ってた。
まだまだ引き取りは難しいのは分かってたけど、でも彼女の引取りへの意欲を削ぐコトになったら、
そう思うと気が進まなくて。

でもね、ぴょんちゃんはやっぱり退屈しちゃうのね。

で、そこへ児相の担当さんから連絡があって、よくよく相談した結果、やっぱ幼稚園に行く事にしたの。



ぴょんちゃん世代のママ達からみたら、ずいぶんお姉さんかも。
くぅ〜。ついていけるかな?


これでこの春はミカの大学入学・カズの高校入学・ぴょんちゃんの幼稚園入園。

なんだかめでたい春なのだ。

TV放送〜。

昨日、最後の収録が終わりまして放送日も決まりました。
明日の夕方6時10分からのNHKです。

あ、道内限定ですけど。

ほんの6〜7分程度の枠だそうで、それでもずいぶん一杯撮影したよ。
大変なお仕事だなぁって、初めて知りました。


今回は引越しのほかにも何かとミカがお世話になって、ずいぶん助かってしまいました。

こんなカタチで出会ったけど、ミカにとっては新たに社会で働く大人との接点が増えて
よかったなぁと思います。
先輩社会人として、さらりとアドバイスしてくれたり。

それは私達身近なモノが発する言葉とは、また違った重みをもって彼女に伝わるのだと思う。


今回の放送とはまた別に、彼らはミカの取材を続けるそうで、数年かけて彼女の成長を見守って
くれることになりました。


さて、明日の放送はどんな仕上がりになっていることやら・・・ドキドキです。

ミカ、引っ越す。

例のTVの取材、今回の企画とはまた別に、引き続きミカを追いかけて今後も取材を続けたいとの
申し入れがあって、それをミカはなんとOKしたのね。

そんな訳で、今日のお引越しにもテレビ屋さんが来てました。

すっかり引越しの手伝いまでしてもらっちゃって、すごぉく助かりました(笑)
ぴょんちゃん専属の子守のような人もいたりして、ホント助かっちゃった。

今日お荷物はほとんど入れちゃったんだけど、カズがもう少しウチにいられるそうなので
まだ・・・月初めまではウチをウロウロしてる予定。


それでもやっぱり今日という日は旅立ちのとき。

4年半住んだ部屋を空っぽにして、新しい住まいに荷を入れるんだもん。


朝、カズがミカに
「おじさんにちゃんとご挨拶した方がいいんじゃない?僕だって学園を後にする時はきちんと
 挨拶してきたんだよ。」
って話したらしい。

そしたら
「・・・別にいんじゃね?」
って返事がかえってきたと、カズが少し困った顔して私に報告してくれた。


実は昨日も、そういう人としての誠意の表し方についてヒトモメしたところだった。
久々に私はぶち切れて、一通り怒鳴り散らしてしまった後は呼吸は乱れ、指先が震えたほどだった。

彼女は相変わらず人の心と向き合う事を避けようとする。
いや、自分自身と向き合う事を避け続けている。

新しい生活に向かう不安が、現実の面倒な事や苦手な事から目をそむけようとさせるのか。


彼女はこれまでいつもいつの時もそうやってやり過ごしてきた。

自分に自信がもてなくて、弱さを認める勇気ももてなくてずっと現実から逃げてきた。

でもこれからはそれでは通らない。



今になって、してあげられなかったことばかりが心に痛い。
これでもずいぶん素直になった、そう思って甘やかし過ぎたのだろうか。


彼女は自ら変わる勇気を持っていけるだろうか。


やっぱり心配で、いきなり手を離すなんてできそうにない。

少しずつ、少しずつ、ゆっくりと時間をかけて、これまで以上に心をかけてその成長を見守っていかなければ。


たくさんの失敗が必要なのかもしれない。
たくさんつまづいて、たくさん困らなければ分からないことなのかもしれない。



あぁ、前途多難。

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